『ヤンドク!』

2026.01.09更新

ドラマ

橋本環奈ら豪華キャスト陣が記者会見に登場! 劇中の病院セット内で、橋本が共演者のお悩みをズバリ解決!?

前列左から)向井理、橋本環奈、吉田鋼太郎
後列左から)馬場徹、音尾琢真、宮世琉弥、許豊凡、薄幸

『ヤンドク!』

2026年1月12日(月・祝)スタート 毎週(月) 21時~21時54分 ※初回30分拡大 21時~22時24分

1月12日(月・祝)21時放送スタート(※初回30分拡大)のフジテレビ1月期月9ドラマ『ヤンドク!』の、 記者会見が行われ、主演の橋本環奈をはじめ、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、 薄幸、許豊凡、吉田鋼太郎のメインキャストが登壇した。 

 本作は、ヤンキーとして荒くれていた主人公・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医に。お台場湾岸医療センター・脳神経外科医として、医療現場に新しい風を吹き込んでいく!脳神経外科部長で湖音波を救った恩人でもある医師・中田啓介(なかた・けいすけ)を向井理。その他、ノリのいい令和男子ながら仕事はしっかりこなす看護師・鈴木颯良(すずき・そうら/宮世琉弥)、事なかれ主義の“ザ・公務員ドクター”・大友真一(おおとも・しんいち/音尾琢真)、上海出身の研修医ソン・リーハン(許豊凡(INI))、規則に厳しい脳神経外科看護師長・高野ひかり(たかの・ひかり/馬場徹)、ベテラン看護師の松本佳世(まつもと・かよ/薄幸(納言))、湖音波のパワフルな父で、娘が好き過ぎる田上潮五郎(たがみ・ちょうごろう/吉田鋼太郎)ら、個性溢れる面々が織りなす、痛快医療エンターテインメント作品。

本作の初回放送を前にした1月8日(木)にフジテレビ湾岸スタジオにて、田上湖音波役の橋本環奈を筆頭に、お台場湾岸医療センターのメンバーが集結し、役衣裳の白衣をまとって病院セットに登場。集まった報道陣 を前に、記者会見を行い、2026年一発目の伝統の「月9」ドラマの魅力をアピールした。

橋本環奈がキャスト陣のお悩みをズバッと解決!

司会進行のフジテレビ佐野瑞樹アナウンサーによる紹介で、橋本環奈ほか、キャストが颯爽と白衣姿で登場。最初に始まったトークテーマは、「湖音波の、『あなたの悩みズバッと解決します!』」。気合と根性は誰にも負けない元ヤン・湖音波。そのヤンキーマインドで難題に挑んでいくストーリーにちなみ、大小関わらず、日頃の悩みに橋本自身が答えていくというもの。早速、宮世琉弥が「最近ティータイムにりんごか苺を食べているんですけど、他に何かおすすめのフルーツは?」、音尾琢真も「本名も音尾琢真でやってきましたが、そろそろ芸名が欲しいな、と。それを橋本さんに考えてもらいたいです」と人生相談。宮世には「めちゃくちゃあります!」として冬らしく「みかん」をプッシュ。一方音尾には「絶対にやめた方がいいです!“音尾琢真”って名前の語呂もいいし、改名はしません!」とキッパリとアンサー。
そして橋本は、許豊凡から「差し入れのお菓子を食べるタイミングが難しくて…いつも我慢しています」と相談を受けると「私はセリフを言って、終わったらすぐに走って食べに行って、また現場行って…というのを繰り返しています(笑)。だから、気にせずいつでも食べてください。おすすめとしては奥歯でよく噛むこと。前歯だと食べかすが歯に詰まっちゃうので!」と実用性あるアドバイス。馬場徹の「橋本さんは会うたびに麺類を食べているイメージなんですが、橋本さんのように食べても太らない工夫は?」には「私は空腹が苦手で、お腹が空きそうと思ったら空く前に食べるんです 」と回答。太らない食事のコツを伝授した。
さらに薄幸が 「切実な悩みなんですけど…私、冗談みたいにタバコが好きなんです。たまに撮影で本物の病院使うことがあるんですが、そこの喫煙所は4キロくらい歩かないといけない」と悩みを打ち明けると、「禁煙できないと思うので、喫煙所に行っている4キロ分の時間まで私が現場のトークを繋げます」と笑顔でコメントを返した。

吉田鋼太郎らキャストが「当て字」を答えてヤンキー化!?

後半は、ヤンキーと言えば、「当て字」ということで、「『ヤンドク!』当て字選手権」が開幕! 事前に本作タイトル『ヤンドク!』の漢字の当て字をキャストがフリップに記入。それを一斉にオープンして、クロストークを展開した。
橋本は「病恩努力!!」と達筆。元ヤンのドクター・湖音波を演じる彼女を体現する漢字で、他のキャストからも高評価。向井は「病読」と書き、その意図をロジカルに説明。吉田は「夜阿吽毒」と書き、とくに「ヤンキーっぽいおどろおどろしい文字を使って夜阿吽毒“ヤンドク”にしました」とポイントを熱弁。また許は「病無毒去」 、薄は「田上湖音波」と答えて、さすがの個性派ぶりを発揮。驚きの目で互いにフリップを覗き込む一幕もあった。

その後は、記者からの質問コーナーへ。今作は脳神経外科が舞台ということで「この人の脳の中を覗いてみたいくらい気になる部分がある、覗きたくなるくらいすごい人は?」との質問が飛ぶ。これに橋本が「私は一択ですね。向井さんです。脳の構造が知りたい。何でも知ってるんですよ。ドラマには難しいセリフが一話からずっと出てくるんですが、向井さんがセリフを言えなくなるのを見たことない。びっくりするくらいのスピードでつらつら言葉が出てくるんですよ!」とドラマの撮影現場の思わぬエピソードを明かした。さらに向井は「僕はソン先生(許)。さっきの当て字コーナーで披露した『病無毒去』のセンスがすごい。感じ方が素敵だなって思いました」、吉田は「橋本さんです。本当に聡明な方だなというご一緒して実感します。でも、自分の頭の中も見たい。最近、物は忘れるし、人の名前は出てこないし、置いた場所がどこか分からなくなるし…」と話し、自分自身の脳内世界に興味しんしんの様子の吉田だった。

最後は橋本が視聴者に向けて「この作品は、もともと“ヤンキー”だった主人公が、事故をきっかけに優秀な脳神経外科医へと成長していく、実話をもとにした物語です 。 一見すると破天荒で型破りな人物ですが、人と人との関わりの中で変わっていく姿が丁寧に描かれ、医療ドラマとしての緊張感やリアルさはもちろん、観ていて思わずスカッとしたり、クスッと笑えたりする“痛快さ”も大きな魅力だと思っています。『人はどこからでもやり直せる』というメッセージが自然と伝わる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです!」と締めくくり、本作の見どころを語った。
圧倒的な“主人公力”で病院をバシバシと改革していくエンタメに特化した医療ドラマではなく、リアリティーある医療現場の実態や人間模様を描いて、主人公が等身大の一人の人間として悩み苦しむ姿も垣間見える『ヤンドク!』。今作が、座長である橋本を中心に自由&和気あいあいとした空気のもとに撮影されていることが、クロストークで伝わったこの日。 その第1話で、「湖音波=橋本環奈」がどんな活躍を見せるのか、目が離せない!

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
2026年1月12日(月・祝)スタート 毎週(月)21時~21時54分
※初回30分拡大(21時~22時24分)
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。