『東京P.D. 警視庁広報2係』

2026.01.09更新

ドラマ

福士蒼汰らキャスト陣が制作発表に登場!敏腕スクープ記者役の金子ノブアキが記者席からサプライズ登壇!太田莉菜にバースデーサプライズも!それぞれが“広報したいもの”も発表!

上段左から)本多力、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音
下段左から)正名僕蔵、緒形直人、福士蒼汰、吉川愛、金子ノブアキ

『東京P.D. 警視庁広報2係』

2026年1月13日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分 ※初回15分拡大

『東京P.D. 警視庁広報2係』福士蒼汰らキャスト陣が制作発表に登場!

1月13日(火)にスタートする、福士蒼汰主演の火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』<毎週(火)21時~21時54分※初回15分拡大>の制作発表が行われた。制作発表には主演を務める福士蒼汰の他、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力、緒形直人が登壇し、西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)が進行を務めた。

本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。

上段左から)本多力、竹財輝之助、正名僕蔵、太田莉菜、谷原七音
下段左から)緒形直人、福士蒼汰、吉川愛

会場から盛大な拍手で迎えられた福士ら広報課メンバー8人は、笑顔で登場。福士は、自身の役について「人情深く、人のために一目散に動くキャラクター」と紹介した上で「かなり珍しい(テーマの)作品。だからこそプロデューサーに“もっと硬派で社会派な作品にできるんじゃないか”と提案しました」と、今回の主演作に情熱を注いでいることを明かした。加えて、本作には警視庁記者・報道記者を経験した方が原案者になっているとも語り、「広報のリアル、警視庁のリアルが描けている」と自信をもってアピール。また、緒形はフジテレビドラマに出演するのは久しぶりということもあり、現場のチームワークについて問われる場面も。これには「相当良いです。僕は役が抜けないタイプなので、付かず離れずになってしまうんですけど…」と緒形が語ったが、「でも、吉川さんの育成ゲームの話題には食いついていましたよね?」と福士。当の吉川は「緒形さんにもたくさん語っちゃいました…!」と無邪気に話すと、緒形は「懐かしいなと思って、つい話題に加わってしまいました」と、にっこりした。

上段左から)正名僕蔵、太田莉菜、谷原七音
下段左から)福士蒼汰、吉川愛

上段左から)本多力、竹財輝之助
下段)緒形直人

金子ノブアキ

そして、早速記者質問へ移ると、見覚えのある方が挙手を。西山アナから当てられた記者が「YBXテレビの稲田裕司です」と話し出すと、キャストも招待客も一斉に「えー!」と驚きを隠せない様子。なんと、本作で敏腕スクープ記者役を演じる金子ノブアキが記者席に混じっておりサプライズで登場し、登壇していた福士らキャスト陣を驚かせた。これには金子も「ドッキリ大成功ですね!」「すごく気持ちいい。クセになりそうです」と、達成感をあらわにしていた。

福士蒼汰

吉川愛

緒形直人

制作発表では、本作の舞台が“警視庁広報課”ということで、それぞれが「自分もしくは他の共演者について広報(紹介)したいもの」を発表。福士は『緒形さんの去り際』と回答し、「現場で『緒形さんから差し入れをいただきました!』と声があがったとき、緒形さんがその場を去りながら手を軽くあげて応えていて、それがかっこよくて!」と、福士自ら壇上で興奮気味に再現。「先日、僕も真似しようと思ったけど、うまくいきませんでした…」とトークにオチをつけ、「このドラマは、緒形さんはじめイケオジぞろいです」としっかり本作の見どころに繋げていた。

また、吉川は「『タイピングが速くなりました』。広報課のセットで撮影をするとき、席にパソコンがあるので自主練していたらいつの間にか」と答え、「4話くらいからは熊崎の手元にも注目です!」とアピール。太田は「作品とは関係ないんですけど、『チョコレート』です」とチョコレートに目がないことを告げ、「そろそろバレンタインですし、いいチョコレートお待ちしています(笑)。という自分の欲を広報してみました」とおちゃめに語った。

そんな中、福士関連の回答を披露したのは、竹財、谷原、金子、緒形の4人。谷原は「『蒼汰さんのお下がりのコート』。この前いただいて、本当にうれしくて…! もう疲れが吹っ飛びました!」と初々しく語り、福士を照れさせた。そして、竹財は「『福士くんの広背筋』、スーツがパン!と弾けそう」、金子は「『カメラマン今泉』。現場でよく撮っているんです。いい写真ばかりだからどこかで公開してほしい」、緒形は「『(福士の)楽屋から韓国語と英語』。よく聞こえてくるので、勉強熱心だなって。世界に行く人だからね!」とそれぞれに語り、現場での福士の様子を“広報”した。ちなみに、福士の広背筋はベンチプレス100kgを上げるほどだとか。「今泉は捜査一課を目指しているので、その気持ちがここに表れているんです」と、役作りの一環であることも明かしていた。

また、本多は『正名“呑”蔵さん』と、正名について広報。「お酒が大好きで昼飲みもすると聞いたので、今日このあと正名さんと飲みに行くんです。この会見はちょうど昼で終わりますから!」と報告。劇中には、広報課が記者と飲みに行くシーンもあることにも触れ、「これから飲むので、よければ!」と、報道陣に伝えていた。

上段左から)本多力、緒形直人、竹財輝之助、金子ノブアキ
下段左から)福士蒼汰、太田莉菜、正名僕蔵、谷原七音、吉川愛

こうして、会見は終盤へ。最後に西山アナが「本日広報課から何か発表があると伺っているのですが、代表して緒形さん、よろしいでしょうか?」と話を振ると、緒形は神妙な面持ちに。福士らキャスト陣は、「やめておきますか?」「一旦考え直したほうが良いかも」と全力で止めようとする様子まで見られた。一体何が…?と現場に一瞬緊張が走ったが、緒形が一転、表情を緩めて「あさって1月11日は、太田莉菜さんのお誕生日です。おめでとうございます!」と祝福! 花束とバースデーケーキが送られ、会場にはキャストや報道陣の拍手が響き渡った。何が起こるのかとキョトンとしていた太田は、自身が主役だと気づいた瞬間、驚きの表情に。「幸せです。ありがとうございます」と感謝を伝えながら、「ケーキは全部私がいただきます」とちゃっかり宣言した。金子の登場に続き、太田のバースデーサプライズも大成功。ドラマ自体は硬派だが、会見はうれしい驚きと笑顔に満ちたひとときとなった。

最後はドラマを楽しみにしている視聴者の方へ、主演の福士からメッセージ。「みなさんがテレビなどで見ている報道が、どうやって世に出るのか。それが分かるドラマになっています」と、本作ならではの独自性と面白さをアピールして締めくくった。

福士演じる主人公の刑事を通して、警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件、さらに組織と人間模様の面白さを描く『東京P.D. 警視庁広報2係』。サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテイメントドラマは、1月13日(火)にいよいよスタート!お見逃しなく!

【番組概要】

『東京P.D. 警視庁広報2係』
<放送日時>
2026年1月13日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分 ※初回15分拡大
<出演>
福士蒼汰

吉川愛
正名僕蔵
竹財輝之助
太田莉菜
谷原七音
本多力
 ・
吉原光夫
神尾佑
味方良介
吹越満
 /
金子ノブアキ
津田寛治
 /
緒形直人

<脚本>
ライターズルーム方式
阿部沙耶佳
阿部凌大
島崎杜香
<音楽>
澤野弘之
KOHTA YAMAMOTO
<オープニング主題歌>
syudou『暴露』(syudou商店 / A-Sketch)
<原案・プロデュース>
安永英樹(フジテレビ)
(『大奥』、『1995~地下鉄サリン事件30年救命現場の声~』、『衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~』他)
<プロデューサー>
中村亮太(『院内警察』、『世にも奇妙な物語』他)
<演出>
岩田和行(『笑うマトリョーシカ』、『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』他)
植田泰史(『世にも奇妙な物語』、『ばらかもん』他)
<制作>
フジテレビ
<制作著作>
共同テレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。