2026.01.11更新
バラエティ・音楽
(左から)槙野智章、伊藤俊介、村上信五、本田望結、関口メンディー
2026年1月18日(日)16:05〜17:20
テレビ新広島は開局50周年を記念して、すごろくのマスに見立てた瀬戸内海の島を「村上海賊」の末裔(まつえい)・村上信五が船で巡るバラエティー番組『村上船長のリアル海上島すごろく』を、1月18日(日)16時5分から17時20分までフジテレビ系列28局ネットで放送する。
戦国時代に“日本最大の海賊”とも言われた「村上海賊」。その末裔(まつえい)であるSUPER EIGHT・村上信五が船長となり、船員のオズワルド・伊藤俊介、本田望結、関口メンディー、槙野智章たちと、広島県尾道市からスタートし、ゴールの世界遺産・宮島を目指す旅に出る。行先を決めるのは瀬戸内海28島がマスになった、世界に1つだけの“島すごろく”。マスに書かれたミッションに挑戦しながら旅を進めていく。
瀬戸内海を船で移動する4人
(左から)伊藤俊介、村上信五、本田望結、関口メンディー
村上船長がサイコロをふり旅がスタート。瀬戸内ならではの特徴を生かして高級食材を養殖する島や、瀬戸内海を一望できる大パノラマの温泉が楽しめる島、巨大アートが家の壁に描かれた島を訪れ、順調にコマを進めていく。しかし村上海賊の拠点の1つで、島自体が海城のような能島ではハードなミッションが待ち構えていた。島の周囲約850メートルを、天然の要塞と呼ばれる激しい潮流が渦巻く能島。その島に、手こぎの小さな舟に乗って上陸を目指すという難題。体全体を使う立ちこぎに、村上は思わず「大変やな、これ」とこぼす。潮の流れが速い中、波をかきわけ無事に上陸できるのか。
運命を左右するサイコロによって、どんな島を訪れ、どんなミッションと対峙(たいじ)するのか。そして時間内にゴールの宮島へたどり着くことはできたのか。豪華メンバーが繰り広げる、前代未聞の壮大なすごろく旅をお見逃しなく!
採石場を見学する4人
(左から)村上信五、本田望結、関口メンディー、伊藤俊介
世界一を獲得したある調味料を紹介される2人
(中央)村上信五、(右)本田望結
能島で村上海賊の伝統にならって杯を交わす
(前列左から)伊藤俊介、槙野智章、関口メンディー、本田望結、村上信五
村上信五(SUPER EIGHT)
「思っていたよりハードじゃなかった。ほんまにメンバーが良くて達成感、充実感しかないです。映っていないところでの会話の空気感が、本編にも出ていると思います。いいリーダーの素質があったんかな(笑)。印象に残っているのは能島。ルーツとなる先祖がいたところに足を踏み入れさせてもらえたことは感慨深かったです。アナログな、すごろくというゲームを船旅にして、予定調和じゃなくてほんまにリアルで。天気や時間と闘いながら旅ができる醍醐味(だいごみ)を存分に味わえました」
伊藤俊介(オズワルド)
「好感度が半端ない人たちと一緒で逆に大変でした(笑)。瀬戸内海はこんなに島があるんだと改めて感じました。終わってみればミッションを覚えていないくらい充実。サイコロの出目が思い通りにいかず…次こそはラーメンが食べたいです」
本田望結
「ひと言で言うと青春。3日間と長いロケで、協力するためにも絆が必要だと思ったんですけど、みなさんのおかげで旅の一員になれてうれしかったです。最初は、村上さんが海賊の末裔(まつえい)というのも信じていなかったんですけど(笑)。島を巡るのが生まれて初めてでしたし、島に行って上陸することもなかなか経験したことがなかったので世界が広がったような感じでした。本当に忘れられない3日間になりました」
関口メンディー
「“村上船長”が引っ張っていってくれたので全く不安はなかったですね。島を巡る経験は瀬戸内だからできたこと。想像を超えた、島ならではの食べ物が食べられたり、日本の知らないところ、魅力的な部分がまだまだあるんだなと思ったので、みなさんにも島の魅力を感じてもらいたいと思います」
槙野智章
「広島出身ですけど、知らないことも勉強できて良かったです。“あの島”で作っている調味料が世界一の称号を取っているとは知らなかった。こんなにうまいんだと。家でも使っている調味料なので、あれはガチで頼みたいですね。ミッション一つ一つにドラマがあったり、スタートしたときとゴールしたときの表情の違いを見ていただけたら面白いと思います」
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