2026.01.12更新
ドラマ
2026年1月5日(月)スタート 毎週月曜22時
本作は妻が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品だ。子供たちの生活と幸せを守るための妻の選択が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
第一話では、主人公・朝比聖子(松下奈緒)が、行方不明中に亡くなった夫・一樹(安田顕)の遺体を確認したものの、一年後、夫が帰還したことで遺体を誤認していたことが発覚した。聖子が保険金を受け取ったことを知った一樹は、子どもたちの夢をかなえ、家族みんなで幸せに暮らすために、保険金を返済できるまでの間、自分の生存を隠し続けようと提案する。最初は否定的だった聖子だったが、子どもたちの将来のために、結果的には一樹の提案を受け入れる。そして、行方不明者を持つ家族の会で知り合った、葛原紗春(桜井ユキ)との出会いが、聖子の身に影響を及ぼす予感が・・・。
本日放送の第二話では、聖子の身に新たな脅威が迫る。突然現れたキャバクラ嬢の瑠美(白宮みずほ)が、一樹の生存を知っていた。さらに瑠美は、一樹が行方不明だった間、一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子に対し一樹は、「俺が生きていることは証明できない」「瑠美とはもう会うことはない」と、瑠美から脅迫されることを恐れる聖子をたしなめる。
一方、警察署で確認した遺体が、紗春のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいて、しかも妊娠していると報告を受けた聖子。早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は…。そして、聖子の身辺を嗅ぎまわるゴシップ雑誌の記者・天童弥生(宮沢氷魚)にも注目!
(第1話の最後で)キャバクラ嬢の瑠美が現れ、そこで初めて夫の一樹と彼女が一緒に暮らしていたことを知らされます。さらに、瑠美は一樹が生きていることを知っていると…。それを聞かされた聖子が、ここまで苦しめられるの?っという第2話です。まだ物語は序盤ではありますが、“家族の幸せな生活”を守るため、真実を秘密にしようと決断した聖子の前に、なぜかその秘密を知っている人間が現れる。聖子と一樹しか知らないはずなのになぜか第三者が知っている!第2話は、その存在が大きく聖子にのしかかる回ですね。
(ネタバレもあって)とにかく言葉で説明するのが難しいので、本当に見ていただくのが一番早いです!!
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