木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

2026.01.09更新

ドラマ

観月ありさ・原日出子・長谷川朝晴・武田航平・植野行雄(デニス)・松本怜生らが第2話のゲスト出演決定!

第2話ゲスト
上段左から)植野行雄(デニス)、観月ありさ、長谷川朝晴
下段左から)武田航平、原日出子、松本怜生

木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

<第2話> 1月15日(木) 22時~22時54分

フジテレビでは、1月8日(木)より2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の15日(木)放送の第2話ゲストに観月ありさ、原日出子、長谷川朝晴、武田航平、松本怜生、植野行雄(デニス)らの特別出演が決定した!

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本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。

本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマが絶賛放送中!
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*観月ありさがファッション・実力・威厳と三拍子揃った“社長役”!

観月が演じるのは、海外を拠点に運営する大手映画制作会社・ROSY社長の西森夏美(にしもり・なつみ)役。業界でもやり手の社長で、そのエレガントさと言動からもただならぬオーラを醸し出している。仕事は順風満帆だが、一方の私生活では、一人娘の亜由美の親権を巡って、「無責任男!」と揶揄(やゆ)する元夫と離婚後も揉めている。その娘が思わぬ事件に巻き込まれ、とある事情から、娘の安否を警察ではなく、天音が属する深山リサーチへ調査依頼をすることとなっていく―。

*原日出子が包容力のある心優しいシッター役!

原が演じるのは、観月演じる映画制作会社社長・西森夏美の一人娘である亜由美のシッター・山崎静香(やまざき・しずか)役。西森邸に1年ほど住み込みでシッターとして従事しているため、亜由美自身もとても山崎に懐いている。事あるごとに亜由美の心体周りを支えている心穏やかな人柄。しかし、亜由美のことを思う余り、親である社長と元夫の関係を心配の目で見ている…。

*長谷川朝晴が“最愛の娘”を思う心優しき父親役!

長谷川が演じるのは、夏美の元夫で現在はフリーのCGクリエイターをしている木暮浩樹(こぐれ・ひろき)役。娘の亜由美をこよなく愛しており、事あるごとに父親として亜由美との時間を作り、娘と一緒に過ごすことを楽しみにしている健全な父親。しかし、夏美からは“ダメな元夫扱い”をされ続けており、離婚後の取り決めについても厳しく物を言われている。仕事の忙しさにかまけて亜由美をシッター任せにする夏美に対する苛立ちもあり、愛する亜由美を思う余りの行動から、事件との関係性を天音たちに疑われてしまうことに―。

*武田航平が社長を完全サポートする”やり手”な制作会社・副社長役!

武田が演じるのは、映画制作会社ROSYの副社長・小沢拓也(おざわ・たくや)役。会社のあらゆるトラブルに細やかに対応し、社長である夏美からの信頼も厚い。社長からの指示を受け、隠密に動ける有能な人物で、事件のとある秘密を握っている―。

*松本怜生が“重要事項”を託された制作会社の若手社員役!

松本が演じるのは、植野演じる映像制作会社社長のロバート杉山の部下・広瀬克己(ひろせ・かつみ)役。ロバートの元で、会社の不都合な対応や指示を細やかに請け負う若手社員。ロバート社長から“ある重要な任務”を預けられている…。

*植野行雄(デニス)が“クセが大あり”な制作会社・社長役!

植野が演じるのは、ROSY社長の夏美と仕事上で固い提携関係にある映像制作会社社長・ロバート杉山(ろばーと・すぎやま)役。一見順風満帆にみえる自身の会社の運営についても悩みを抱えており、何かと不穏な動きをしている人物。

コメント

◆観月ありさ
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「海外を拠点に運営する大手映画制作会社・社長の西森夏美を演じます。
業界内ではやり手である社長の傍ら、私生活では元夫と一人娘の親権を争っているという仕事人間な女性です。一人娘が巻き込まれる事件に夏美はどのように関わっていくのか、社長として、一人の母親として夏美がどのような未来を迎えるのかを注目してご覧いただけたらうれしいです」

Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「保険のプロフェッショナルたちが保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマです。私が演じる西森夏美は事件にどのように絡んでいるのか。衝撃の展開が次々と訪れるので、結末はどのように迎えるのかを考察していただきながら楽しんでご覧いただけたらうれしいです」

◆原 日出子
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「この役どころは間違いなく今回の作品のキーマンであるということでした。ある意味、全てを俯瞰(ふかん)している人物というところでしょうか。ネタバレを避けるとこのくらいしかお伝えできませんが、是非 興味深く観ていただけたらと思います」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「それぞれの思いの深さが事件を生み思いの深さが人を救います。感慨深い作品です。お楽しみに!」

◆長谷川朝晴
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「予想出来ない展開、目まぐるしく動いていくストーリーからかゲスト出演にしては数多くの撮影に参加させて頂きました。旧知のレギュラー陣の方も多く、色々と話し合いながらシーンをつくりあげることができたと思います。私自身も仕上がりを楽しみにオンエアを拝見したいと思っています。皆様も是非、よろしくお願い致します」

Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「主演の玉木さんが、それほど派手さはないかもしれないが誰もが出来ることではないアクションを、簡単そうにサラッとこなすシーンが特に見所になっていると確信しています。おそらく、オンエア、TVerは勿論、録画してスロー再生で何度も味わったほうが良いでしょう」

◆武田航平
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「美人社長の片腕として、真剣に会社や社長と向き合うことで、とある事が…!?まっすぐ会社と向き合う姿勢や、社長への思いを大切に演じさせていただきました。真っ直ぐさ故の善悪の判断の曖昧さであったり、思いの強さからくる正義の在り方を強く意識しました」

Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「今回のお話しはさり気なくグッとくる展開もみどころの一つです!!玉木さんと観月さんの対峙する2人のやり取りはしびれます!!ぜひ!細部まで楽しんで頂けたら幸いです!」

◆植野行雄(デニス)
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「胡散臭い役柄だったので、大丈夫かなと不安もありましたが、衣装を着た瞬間、想像以上に胡散臭い業界人に仕上がっていて自分でも驚きました。ぜひ観てください」

Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「ドラマに出させて頂く時は、だいたいカタコト役が多いのですが、今回はしっかり普通に日本語を話しています(笑)物語のスパイス…というか、少々クセ強めの調味料として、ぜひ僕の登場シーンにも注目して楽しんでください」

◆松本怜生
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「昨年に続き、フジテレビさんの作品(10月クール火9枠『新東京水上警察』)に出演させていただけることをうれしく思います。僕が演じる広瀬克己は、映像制作会社で働く若手社員で、ロバート社長から“ある重要な任務”を任される役どころです。物語の中での立ち位置や、さりげない言動にも意味が出るよう意識しながら臨みました」

Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「広瀬の動向にも注目しながら、物語の展開や考察を楽しんでいただけたらうれしいです。ぜひ放送をお楽しみに」

<第2話:エピソード>

「Welcome back to Tokyo!」。空港のロビーで、映画制作会社のプロデューサー・ロバート杉山(植田行雄)が、アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)と娘の亜由美(浅田芭路)らを満面の笑みで出迎えた。亜由美が「パパ!」と声を上げ、同じく出迎えていた冴えない男・木暮浩樹(長谷川朝晴)に駆け寄る。木暮は夏美と離婚した元夫であった。「弁護士から条件は聞いてるわね?」。夏美が不満顔で念を押すと、木暮は夜9時までにホテルに送り届けると約束し、亜由美と手を繋いで去って行く。「妻を裏切り、全てを失った男……惨めだねぇ」とロバートがつぶやいた。水族館で久しぶりに親子水入らずのひと時を楽しむ木暮と亜由美。休憩がてら、木暮はアイスを買いに出かけ、一人待つ亜由美。しかしその背後から怪しい人影が近づいており…。

深山リサーチのオフィスでは、天音(玉木宏)、凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)がオリエント保険のテレビCMを見ていた。…とそこに、沢木(野間口徹)と秘書の沙月(結城モエ)が現れる。夏美の娘・亜由美が何者かに誘拐されたというのだ。犯人は明日の午後3時までに現金10億円を支払うよう要求。夏美はオリエント保険の『誘拐保険』に入っており、警察には通報せずに身代金を払うつもりだという。このままでは保険金が満額支払いになってしまう沢木は「胃が痛い」と嘆く。
絶対に保険金を支払いたくない沢木は「何としても犯人を突きとめて、亜由美さんを救出してくれ」と天音たちに調査を依頼。天音と凛は誘拐現場の水族館へ向かうと、そこには娘のデートを尾行する佐久間(渡部篤郎)の姿が…。「男親の愛情は、狂気と紙一重って言うからな」天音がそう話すと、凛はピンと来たように亜由美を見失ったという木暮が、誘拐犯だと怪しむ。しかし天音の推理は…?

番組概要

≪タイトル≫
木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 』
≪放送日時≫
<第2話> 1月15日(木) 22時~22時54分
≪出演者≫
玉木 宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド)、長谷川京子 他
≪第2話ゲスト≫
観月ありさ、原日出子、長谷川朝晴、武田航平、植野行雄(デニス)、松本怜生
≪脚本≫
大石哲也 (『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』 他)
≪主題歌≫

東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』

≪音楽≫
得田真裕 (『silent』『海のはじまり』 他)
≪企画・プロデュース≫
青木泰憲(東宝) (『アキラとあきら』『フィクサー』 他)
≪プロデュース≫
日高 峻(フジテレビ) (『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』映画『マスカレード・ナイト』 他)
清家優輝(ファインエンターテイメント) (『PJ~航空救難団~』『降り積もれ孤独な死よ』 他)
岸川正史(ファインエンターテイメント) (『じゃない方の彼女』『ギルガメッシュFIGHT』 他)
≪演出≫
星野和成 (『チーム・バチスタFINAL』 他)
≪制作協力≫ 
ファインエンターテイメント
≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。