2026.01.09更新
バラエティ・音楽
逃走者たち
1月10日(土) 21時~23時10分
フジテレビでは、1月4日(日)に放送した新春1発目の『逃走中 新春SP』の熱も冷めやらぬ中、早くも新年2発目の土曜プレミアム『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』を1月10日(土)21時から放送する。
逃走劇の舞台は、お台場にオープンした男子プロバスケットボール・Bリーグのアルバルク東京の本拠地・トヨタアリーナ東京、そして壮大な世界観で人気のイマーシブ・フォート東京の2つのフィールド。今回のゲームは“逃走”だけでなく、「戦闘」、「密告」という“クロノス名物”が発動。3つの恐怖が絡み合うかつてないゲームが逃走者たちを惑わせる。逃走者たちを待ち受ける予測不能の仕掛けとスリル!これまでにないスケールでお届けする完全新作には、果たしてどのような結末が待っているのか―。
前回1月4日の放送で、初参戦にして見事“逃走成功”を成し遂げた『東京2025世界陸上競技選手権大会』女子100mハードル日本代表の中島ひとみが再び参戦し、番組史上初となる“2回連続の逃走成功”に挑む!さらに、もはや番組を語る上で欠かせない存在となったアンガールズ田中卓志、知力と戦略が武器の伊沢拓司、大人気YouTuber・HIKAKIN、そして元自衛隊芸人・やす子も前回に続き、参戦決定。
そして、今回は新たに12名の逃走者が参戦!音楽界からは、バラエティー番組や映画『教場 Requiem』(2026年)にも出演し、マルチな活躍をみせるKEY TO LIT・猪狩蒼弥、PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」発のガールズグループME:I・KEIKO、『かわいいだけじゃだめですか?』で大ブレイクのCUTIE STREET・増田彩乃らが登場!また韓国からは、“野獣ドル”としてK-POP界をけん引し、圧倒的な運動神経に定評がある2PM・チャンソンが激走!
さらに、芸人たちはくせ者ぞろい!独立後さらに勢いに乗るみなみかわ、2回目の参戦となるちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、2024年『M-1グランプリ』準優勝の実力派漫才師さや香・新山、コントとトークで多彩な活躍を見せる2024年『キングオブコント』準優勝のコットン・西村真二&きょん、トレンディエンジェル・斎藤司が続々参戦!芸人たちの思惑がゲームに波乱を起こすことに!?
そして、2023年『逃走中大晦日SP』では、逃走成功まで残り22秒のところで確保された矢吹奈子がリベンジに挑む!また、SNSの総フォロワー数350万人以上、ティーンから圧倒的支持を集める俳優・星乃夢奈も初参戦となる。
極限の緊張と駆け引きの中、最後まで逃げ切り高額賞金を手にするのは誰だ―。
一瞬たりとも目が離せない、究極の逃走劇をお見逃しなく!
Q.“逃走劇”を終えた感想は―(※五十音順)
■猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
「テレビで見ていた時は、余裕だろうと思っていましたが、舐めていました。どこからハンターが出てくるかわからない恐怖、常に気を張ってないといけない緊張感、ミッションによっては逃走者の中にも敵がいたりとあの中で逃げ切ることの大変さを知りました。先を読んだ計画的な行動の数々に注目してください」
■伊沢拓司
「一本目が終わったときには、悔しさもあって“次こそはやってやるぞ……!”という気持ち満々だったのですが、2本目が始まるタイミングで“あれ……脚が重いぞ……?”という過去にない感覚に陥りました。とはいえ、2本目はより慎重に、頭を使いながら逃げるということに切り替えられたので、自分の中では新境地を開くことができた気がします」
■きょん(コットン)
「見ていた番組に出ることができて光栄です。純粋に見るのもそうですが、出るのが本当に面白かった。ハンターを生で来た時に怖っ!という感情よりもかっこいいなと芸能人を見た感覚だった。次出させていただく時までに体力をつけておきたいです」
■KEIKO(ME:I)
「めちゃくちゃはちゃめちゃスーパー幸せでした。出演が決まった時から本当に楽しみで、AIに聞いた10日間で足が速くなる方法のルーティンを毎朝やりました。実際に足が速くなったかはわからなかったですが、意味があったと信じています。あとはハンターが思っていた1000000000000000000000000000倍は怖くて追いかけられたら生命の危機を感じるくらい恐怖でした」
■斎藤司(トレンディエンジェル)
「とても楽しかったです、センセーショナルな夜でした。ちゃんぴおんず大崎との駆け引きを見てほしいですね。らしさ全開で頑張っています。人間らしさを見てください、そして本気で見ないでください(笑)」
■田中卓志(アンガールズ)
「1回目が終わりバテバテにはなりましたが、1回目参加していたアドバンテージを生かしてのぞめました」
■チャンソン(2PM)
「フィールドは想像していたよりも規模が大きく、思いっきり走り回るのにぴったりの場所でした。番組のルールはとても本格的で、結果と関係なくハンターに追われる過程がスリル満点でちょっと怖かったです(笑)」
■中島ひとみ
「『逃走中』でも連戦というのは想像していませんでした(笑)体力はレース以上に削られましたが(笑)その分陸上では味わえない達成感もあって特別な経験をさせてもらいました」
■新山(さや香)
「実際にハンターに追いかけられるのがあんなに怖いと思いませんでした。コットンとの同期の絆による連携プレーを見てほしいです!」
■西村真二(コットン)
「『逃走中』に出たら人間の本性が炙(あぶ)り出される感じがしたので、好きな人が良い人かどうかを見極めるには『逃走中』がおすすめです」
■日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)
「今回2回目の『逃走中』で、前回は序盤で捕まり地方の友達みんなテレビで俺が活躍するのを楽しみにしていたのにガッカリさせてしまった。今回はずる賢く、とにかく逃げ切る事を意識して頑張りました!ただやっぱハンターは怖い!今回の出演者でみなみかわさんと僕ぐらいしか卑しいはいない中、やっぱり卑しい人間の先輩みなみかわさんはさすがでした。みなみかわさんの卑しい部分丸出しだと思います!」
■HIKAKIN
「初めて2回連続収録に参加させていただきましたが、結構ハードでした(笑)『逃走中』に何度も参加させていただいている身としては貴重な経験ができてとてもうれしかったです」
■星乃夢奈
「昔から当たり前のように家族で観ていた『逃走中』に自分が出演するということがうれしすぎて、撮影中もずっと違和感でしたが本当に最高に楽しくて夢のような時間でした!」
■増田彩乃(CUTIE STREET)
「初めての『逃走中』だったのですが、テレビで見ている時もハラハラドキドキが止まらないのに、それ以上に!いや、圧倒的に!怖すぎました!!!初めてゲーム中にハンターを目撃した時がアリーナにいて、ハンターのサングラスの影が見えた時は震え上がりました。全ての物音が怖くて一生ブルブル震えていました」
■みなみかわ
「今回こそ絶対に自首するという気持ちで臨みました。子供には絶対に見せられないので、その日は外食決定です」
■やす子
「一週間、身体が動きませんでした!笑 全身筋肉痛になりました!笑 2回も逃走させないでください!笑」
■矢吹奈子
「2年ぶりにゲームに参加できることがうれしかったですし、『逃走中』の中で忍を見られたのが衝撃的でした」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。