2026.01.07更新
ドラマ
左から)平祐奈、橋本環奈、内田理央
2026年1月12日(月・祝)スタート 毎週(月) 21時~21時54分 ※初回30分拡大 21時~22時24分
フジテレビでは、2026年1月12日(月・祝)21時より橋本環奈主演の新月9ドラマ『ヤンドク!』を放送する。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。このたび、平祐奈の出演が決定!湖音波のヤンキー時代の親友で、湖音波が医師を目指すきっかけにもなった人物。いわば物語のきっかけとなる超重要人物を演じていく。
橋本とは映画『奇跡』(2011年)、朝ドラ『おむすび』(2024年~25年、NHK)で共演をしてきた平だが、ヤンキー役は役者人生で初。さまざまな作品で演技に磨きをかけてきた平は、ヤンキーをどのように演じていくのか注目だ。そして湖音波、麗奈(内田理央)を含めた“マブダチ”三人組のヤンキー時代のビジュアルも大公開!カラフルな特攻服に身を包み、ヤンキー座り&メンチ切りをキメた衝撃的なビジュアルとなった。ヤンキーとして“サマ”になっている三人組の活躍にご期待いただきたい。
平が演じる堀田真理愛(ほった・まりあ)は、湖音波のヤンキー仲間でマブダチ。親友のためなら危険を顧みない義理人情に厚い一面も。16歳当時、湖音波とバイクで走行中に事故に遭い亡くなってしまう。
平は、是枝裕和監督作品の映画『奇跡』(2011年)でスクリーンデビューすると、翌2012年からは『おはスタ』(1997年~、テレビ東京)内のユニット“おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!”のメンバーとして活躍。映画『ソロモンの偽証』(2015年)、『まだ結婚できない男』(2019年/カンテレ・フジテレビ系)に出演したほか、『もしもツアーズ』(2002年~ 22年/フジテレビ系)では 週替りレギュラーを務めるなど幅広く活躍。また、ミュージカル『奇跡の人』(2022年)のヘレン・ケラー役で舞台初出演したほか、映画『恋は光』(2022年)で、第44回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞。近年も『あなたを奪ったその日から』(2025年、カンテレ/フジテレビ系)、『横浜ネイバーズ』(2026年、東海テレビ/フジテレビ)など出演作が続く。マブダチ役となる橋本とは映画『奇跡』、「連続テレビ小説『おむすび』」(2024年~25年、NHK)で共演経験がある。
撮影当日、平がクランクインし湖音波、麗奈、真理愛のヤンキートリオが現場に揃うと、インパクトあるビジュアルに現場スタッフからは笑いと歓声が飛び交った。さらに撮影中は息ピッタリな掛け合いを見せたほか、合間の休憩中も特攻服姿で談笑する姿を見せるなど本物の“マブダチ”のような空気感で撮影が進んだ。
ついに、今作の物語が始まるきっかけとなった真理愛の情報も解禁され、ますます放送開始が楽しみになってきた『ヤンドク!』。スゴ腕ドクターの活躍はもちろん、ヤンキー時代のキャラクターたちにもご注目いただきたい!
平祐奈
左から)橋本環奈、内田理央
都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)がやってきた。清楚なかわいらしい服装で、すれ違う人々も思わず振り返るほど容姿端麗。病院内をザワつかせながらさっそうと歩き、脳神経外科のスタッフルームに辿り着く。ルーム内では脳神経外科医・大友(音尾琢真)と循環器内科医・村井が、緊急搬送されてきた救急患者をどちらの科で対応するかもめていた。緊急にも関わらず押しつけ合う2人に「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切る湖音波。大友と村井から不審者扱いされる中、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理)がやってくる。命の恩人との再会に「…うす」と照れる湖音波。そして、中田指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することになるも、的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気ない。さらには、院長・大河原(大塚寧々)や事務局長・鷹山(大谷亮平)にこびへつらい、合理的な組織のいいなりになっていた中田の姿に「なんか先生、ダサいすわ」と湖音波はうんざり。そんな彼女に「13年も経てば、人は変わる」と返す中田。その後もガチガチなルールだらけの勤務環境や事なかれ主義のヌルい同僚たちの姿にあきれる湖音波だが、ヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら患者と向き合っていく。
◆平祐奈
―― 出演が決まった際の感想、意気込みを教えてください
「湖音波の親友役ということでヤンキーになるのですが、今回が初めてのヤンキー役。物語にとっても主人公にとってもすごく大切な役をいただけたので、熱い気持ちを持って撮影現場に入れることが楽しみでした。人生初の特攻服はすごく可愛くて毎日の普段着でもいけちゃうかもしれないです(笑)。いろいろな文字が刺繍されていて“全国制覇”とも書かれているので、現場でしっかり戦っていきます!」
―― 台本を読んでの感想を教えてください
「ヤンキーが医師になるという、設定から興味を引くストーリーで台本を読む手が止まりませんでした。そして、登場するキャラクター一人一人が本当に魅力的で、“向井理さん演じる中田はこんな感じでしゃべっているんだろうな”、“吉田鋼太郎さんはテンション高そうだな”と、妄想しながら読んでいてもすごく楽しめました。実際のドラマではキャラクターたちがどういう風に生きているのか、すごく楽しみです」
―― 放送を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします!
「今回演じさせていただく真理愛にもご注目いただきたいですが、湖音波の成長物語をぜひ楽しんでいただきたいです。私自身も毎週の放送を楽しみにしていくので、みなさんも見ると温かい気持ちになれる『ヤンドク!』を見ながら暖まってくださいね。夜露視来(よろしく)!」
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