2026.01.06更新
報道・情報
濱尾ノリタカ
※生出演は 1月7日(水)、15日(木)、19日(月)、28日(水)予定
フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』で、2026年1月のマンスリーエンタメプレゼンターを、俳優の濱尾ノリタカが担当することに決定した。初回は1月7日(水)で、15日(木)、19日(月)、28日(水)の計4回生出演する。6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」「めざましじゃんけん」に登場。生原稿読みや食リポなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで登場する。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝えてゆく。
濱尾ノリタカは東京都出身の26歳。2020年に俳優デビューし、モデルとしても活躍中。NHK連続テレビ小説『あんぱん』、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の他、映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』や、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)など話題作への出演が続く。今月14日スタートのドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系・毎週水曜よる10時~放送)では、反町隆史、大森南朋、津田健次郎演じる主人公と、関係の深い警察官を演じる。
<『めざましテレビ』マンスリーエンタメプレゼンターとは>
2018年6月からスタートした『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは、俳優・アイドル・芸人など、日本のエンターテインメント界で活躍している方々をキャスティング。6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」、「めざましじゃんけん」に登場し、生原稿読みや食リポなどを行う。7時台はMCの1人として企画コーナーから番組終了まで出演。プレゼンターとして軽部アナの隣で一緒に情報を伝え、時には掛け合いながらコーナーを展開する。アナウンサーとのコンビネーションはもちろん、たまに起こるかもしれない新鮮で楽しい化学反応にもぜひ、ご期待を!
◆エンタメプレゼンター就任を初めて聞いたときの感想は?
「生まれた時から放送している番組に出演させていただけるのはとても光栄です。しかも年の初めのエンタメプレゼンターということで身が引き締まる思いです」
◆早起きは得意ですか?
「苦手です。年々睡眠時間が増えているんです(笑)。ただ大学の水泳部で寮生活をしていた時は、朝4時前に起きて先輩の朝食を準備してから朝練に行っていたので、その頃を思い出して頑張って起きます!」
◆『めざましテレビ』のイメージは?
「キャスターの皆さん本当にお話がお上手で、何を言っても拾っていらっしゃってすごいなと思っております」
◆エンタメプレゼンターの仕事で特にやってみたいことはありますか?
「アナウンサーの仕事に憧れていたことがあるので、原稿読みをできるのがうれしいです。しっかり滑舌トレーニングをしてから挑みたいと思います!食べることが好きなので食リポはおいしそうに食べる自信があります。また、お天気Englishで知らない英語も覚えたいと思います」
◆視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「寒い時期なので皆様が温かい気持ちになれるようなプレゼンターができればと思います。話が長いタイプなので話を短くまとめられるよう気を付けます(笑) 精いっぱい頑張りますので見ていただけたらうれしいです」
「2026年最初のエンタメプレゼンターは濱尾ノリタカさん!フレッシュなスタートを切っていただきます。ドラマや映画など話題作に次々と出演され、存在感のある演技がとても魅力的だと感じていました。学生時代は水泳で活躍され、仮面ライダーに憧れて俳優になられたというとうことで、その爽やかさと目力で、『めざましテレビ』の新年を彩っていただけたらと思います」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。