2026.01.06更新
ドラマ
左から)えなこ、猪俣周杜(timelesz)
2026年1月13日(火)スタート 毎週(火) 21時~21時54分 ※初回15分拡大
フジテレビでは、1月期の火9ドラマ(毎週火曜・21時~21時54分)として、福士蒼汰が主演を務める『東京P.D. 警視庁広報2係』を放送する。本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。そしてこの度、本作の第3話、第4話に猪俣周杜(timelesz)、えなこの出演が決定した。
警視庁といえば、大都市・東京の治安を司る大警察組織。その警視庁の「広報課」は組織の情報の全てが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位なのだが、その内実はあまり知られていない。警視庁の広報課は守備範囲が広く、中でも2係は新聞やテレビなどの報道機関を担当している。
2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行うなどしている。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない仕事だ。殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたる。そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテインメントドラマが誕生する!
猪俣が演じるのは、川畑礼介(かわばた・れいすけ)。一見、好青年に見えるが、実はある事件の犯人。猟奇的な犯人として捜査一課の刑事たちを翻弄(ほんろう)していく。緊迫の取り調べシーンは見応えがあるものになっており、一見の価値がある。猪俣は、一世を風靡(ふうび)した「timelesz project」でオーディションを勝ち抜き、2025年にtimeleszに加入。『パパと親父のウチご飯』(2025年/テレビ朝日系)で早くもドラマデビューし、本作が2作目にしてゴールデン帯ドラマ初出演を果たす。
えなこが演じるのは、木崎七恵(きざき・ななえ)。ある事件に巻き込まれる被害者の女性で、物語の鍵を握る重要な人物を演じる。えなこは、グラビアアイドル、コスプレイヤー、タレントなど、幅広いジャンルで活躍している。俳優としては、『警視庁・捜査一課長2020』(2022年/テレビ朝日系)や『世にも奇妙な物語35周年SP 秋の特別編』(2025年/フジテレビ系)などに出演。
警視庁の広報VS刑事部&公安部&キャリア――。刑事から広報へ異動になった主人公とその仲間たちを通して、事件捜査の裏で活躍する広報課を描く完全オリジナルストーリーの新しい警察ドラマを送り出す!福士蒼汰主演の『東京P.D. 警視庁広報2係』に、ぜひご期待いただきたい!
「出演が決まったときはとてもうれしかったです。第一印象は好青年でありながら、実は猟奇的な犯人。そんな二面性を持った、川畑礼介という人間に真摯に向き合いましたので、ぜひご覧ください」
「初めて演じる役柄で、ほぼすっぴんで出ているシーンもあります。普段とイメージが違う、と驚く方もいるかもしれませんがそれだけ役と向き合って演じました。ぜひ見ていただけるとうれしいです」
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