2025.12.29更新
バラエティ・音楽
左から)ナイツ(塙宣之、土屋伸之)、柳原可奈子
2026年1月2日(金) 18時25分~22時
フジテレビでは、2026年1月2日(金)18時25分より『爆笑レッドカーペット 怒涛(どとう)の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』を放送する。
『爆笑レッドカーペット』は、2007年2月の放送開始以来、多大なる人気を博し、テレビ界に空前の“ショートネタ”ブームを巻き起こしたお笑いバラエティー。今回のSPは、2025年夏に放送した約11年ぶりの復活特番『爆笑レッドカーペット 真夏の最新ショートネタ60連発!大復活SP』<2025年8月11日(月・祝)放送>に続く、“令和の『爆笑レッドカーペット』”第2弾となる。
今回も、高橋克実&今田耕司の名タッグがMCを務める中、漫才、コント、ピン芸などのジャンルや世代を問わず、さまざまな芸人が代わる代わる登場し、“一撃必笑”のショートネタを次々に披露していく。
青色1号〈★〉 / アキラ100% / アンガールズ / 飯尾和樹(ずん)&堀内健(ネプチューン)&多田健二(COWCOW) /井戸田潤(スピードワゴン) / インスタントジョンソン / ウエストランド / Aマッソ〈★〉 / 大谷健太〈★〉 / お見送り芸人しんいち〈★〉 / 蛙亭 / かが屋〈★〉 / 木村卓寛(天津) / 清川雄司〈★〉 / キンタロー。 / 金の国 / クールポコ。 / 空気階段〈★〉 / くまだまさし&ハイキングウォーキング / ぐりんぴーす〈★〉 / コットン / コロコロチキチキペッパーズ〈★〉 / サイクロンZ / ザ・マミィ〈★〉 / さや香〈★〉 / サルゴリラ〈★〉 / サンシャイン池崎 / ジェラードン / シシガシラ / シマッシュレコード〈★〉 / シャウト!!(バイク川崎バイク&サンシャイン池崎)〈★〉 / シャルロット〈★〉 / シューマッハ / 庄司智春(品川庄司)&なかやまきんに君 / スクールゾーン / スピーディーハンター〈★〉 / 世界クジラ〈★〉 / 太鵬〈★〉 / タナからイケダ / 谷+1。〈★〉 / Wエンジン / タワー〈★〉 / チェリー吉武 / チャンス大城 / ちゃんぴおんず〈★〉 / どぶろっく / トム・ブラウン〈★〉 / 友田オレ / 友近&近藤春菜(ハリセンボン) / 鳥居みゆき / トレンディエンジェル / ナイツ / なだぎ武 / ななまがり / 軟水〈★〉 / 二代目ちくわぶ〈★〉 / ねこじゃらし〈★〉 / ネルソンズ / NON STYLE / バタハリ〈★〉 / ハナコ〈★〉 / ハライチ / ハリセンボン / パンクブーブー / 髭男爵 / ビコーン! / ビスケットブラザーズ〈★〉 / 響 / 5GAP / フォーリンラブ / フタリシズカ〈★〉 / 紅しょうが〈★〉 /マシンガンズ / 松浦景子〈★〉 / ミスター大冒険。〈★〉 / もう中学生 / モグライダー〈★〉 / 燃ゆるレジーナ〈★〉 / ヤーレンズ〈★〉 / 柳原可奈子 / ヤンシー&マリコンヌ / ゆってぃ&ザブングル加藤&稲田直樹(アインシュタイン) / 吉住〈★〉 / ラパルフェ / ラビットラ〈★〉 / ランジャタイ〈★〉 / レモンと炭酸〈★〉 / ロッチ / ロングコートダディ〈★〉 / 笑い飯
※五十音順/〈★〉=番組初登場
以上の通り、スタジオにはなんと延べ99組の芸人が集結!かつて“レッドカーペット芸人”として一世を風靡(ふうび)した常連メンバーから、Aマッソ、空気階段、さや香、ハナコ、モグライダー、ランジャタイ、ロングコートダディら、今回が番組初登場となる新世代芸人まで、幅広い顔ぶれが登場する。
そしてこのたび、番組常連の“レッドカーペット芸人”を代表して、ナイツの塙宣之と土屋伸之、そして柳原可奈子の2組からコメントが到着!レギュラー放送当時、ナイツは「ベテラン風 若手漫才」、柳原は「私 脂のってます!」と、それぞれ印象的なキャッチフレーズを引っさげて登場し、「満点大笑い」を連発。いずれも番組の歴史を語る上で決して欠かすことのできない存在だ。そんな彼らに、今回披露するショートネタについて自ら解説してもらうとともに、『爆笑レッドカーペット』という番組に対する思いの丈を、改めて語ってもらった。
常連組から初登場組まで、豪華な顔ぶれが繰り出すショートネタの数々は、まさに爆笑の連続!果たして今回、「満点大笑い」は一体いくつ生まれるのか?そして、番組の最後に「レッドカーペット賞」を獲得する芸人は――!?正月2日の夜、抱腹絶倒のショートネタの数々を3時間半ノンストップで堪能できる『爆笑レッドカーペット 怒涛の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』を、どうかお見逃しなく!
◆収録の感想をお聞かせください。
塙「前回のSPに出させていただいたときは、あまりにも久しぶりだったんで、カーペットが流れて退場するときのポーズ(※上手、下手、正面と向きを変えてお辞儀をする)を完全に忘れちゃってたんですよ」
土屋「最後、流れ始めた瞬間に急に思い出したんです。あわててお辞儀したもんだから、よろけちゃってね」
塙「でも今回は、しっかり決めることができたので、非常に満足しております」
土屋「そうですね、前回ほどよろけずに済みました(笑)」
◆今回のネタは新しく作られたものですか?
塙「中身は新しいネタではないんですけれども、今回、検索サイトが“ヤホー”から“ちょっとGPT”に新しくなってるんで…」
土屋「今までは“ヤホーで調べてきました“って言ってたのが、“ちょっとGPTで調べてきました”になったんです(笑)」
◆じゃあ、「新ネタ」と言っても差し支えない…?
塙「いえ、やめてください!新ネタとは絶対に書かないでください!」
土屋「すいませんね、いろいろややこしくて(笑)」
塙「でも考えてみたら、“調べてきました”っていう漫才をテレビでやるのは、今や『レッドカーペット』くらいですからね。そういう意味では、ちょっと新鮮で楽しかったです」
◆『爆笑レッドカーペット』という番組にまつわる思い出を教えてください。
塙「いやもう、思い出も何も、今のわれわれがあるのは全て『爆笑レッドカーペット』のおかげですから。レッドカーペット賞をいただいた翌日に営業の仕事が決まって、飯が食えるようになったんで」
土屋「それまでは、ほとんどテレビにも出たことがなくて。ずっとバイトしてましたからね」
塙「『M-1グランプリ』は“(漫才を披露する)4分で人生が変わる”ってよく言いますけど、われわれは『爆笑レッドカーペット』の1分で人生が変わりましたから(笑)。そもそも、僕が言い間違えるっていうボケも、最初は漫才の中の一部分でしかなかったんですけど、『レッドカーペット』のネタ見せのときに、薮木(健太郞/総合演出)さんが“1分間ずっと言い間違えたら面白いよ”ってアドバイスしてくれて。それがどんどん進化して、“ヤホー漫才”になったんです」
◆最後に、放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。
土屋「ぜひ親子で見ていただきたいですね。お父さんやお母さんは、懐かしく楽しんでいただけると思いますし、『レッドカーペット』を知らないお子さんは、見たらきっとお笑いが好きになるんじゃないかと思います(笑)。“ルネッサ~ンス!”とか、“やっちまったなぁ!”とか、子どもたちの間でまた流行ったら面白いなと思うので、ぜひお願いします(笑)」
塙「あっ、僕も“ちょっとGPT”で2026年の流行語大賞を狙ってますんで、よろしくお願いします」
ナイツ(塙宣之、土屋伸之)
◆収録の感想をお聞かせください。
「前回は、皆さんが私の名前を知ってくださるきっかけになった“ショップ店員”のネタをやらせていただいて。ほぼ10年ぶりだったので、ものすごく緊張しながら演じたんですけど、ありがたいことに放送後の反響がとても良くて、“ショップ店員、エモかった!”みたいな熱い感想もいただいて(笑)。ですから今回も、みなさんの青春の思い出を汚さないように頑張りました(笑)」
◆今回のネタは新作ですか?
「昔やっていたネタを、令和バージョンにアップデートした、みたいな感じですね。私が最近気になっているワードを取り入れたりもしています。あの店員さんが2026年にベテランになって戻ってきた、というふうに見ていただけるとうれしいです(笑)」
◆『爆笑レッドカーペット』にまつわる思い出を教えてください。
「よく冗談で言ってるのは、もし自分の半生がNHKの朝ドラになったら…主演は浜辺美波さんにお願いしようと思ってるんですけど(笑)、劇中に、私が一番最初に受けた『爆笑レッドカーペット』のオーディションのシーンは絶対に入れてほしいんですよ。私のネタを見たスタッフの皆さんが、大笑いしながら“面白いね~”“他のネタも見せてよ”って言ってくださった、あの光景はいまだに忘れられなくて。それまで、どんなオーディションを受けても箸にも棒にもかからなかった私が、“やっと見つけてもらえた!”って、とても報われた気がしたんですよね。その後、番組に出演するようになってからは、毎日お笑いの仕事がもらえるようになり、お笑いの世界で生きていけるようになって…。それこそ自分の一生を“レッドカーペット前”と“レッドカーペット後”に分けられるくらい、人生の分岐点になった大切な番組なんです」
◆最後に、放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。
「次から次に、いろんな芸人さんが出てくるので、みんなでわちゃわちゃしながら、ゲラゲラ笑いながら見るのにうってつけですし、見終わった後に“なんで笑ってたんだっけ?”と忘れちゃうくらい(笑)、気軽に楽しめる番組ですので、お正月の夜、ぜひご家族やお友だちと一緒にご覧ください。私も、2人の娘と夫と両親と、家族みんなで見たいと思います!」
柳原可奈子
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。