2026.01.06更新
ドラマ
上段左上から)風間俊介、要潤、近藤公園
下段左下から)くっきー!、森香澄、ゆいかれん
1月8日スタート 毎週(木) 22時~22時54分
フジテレビでは、あさって1月8日(木)より2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』がいよいよ初回放送を迎える。玉木宏演じる主人公、凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の第一話ゲストとして、風間俊介、要潤、近藤公園、くっきー!(野性爆弾)、森香澄、ゆいかれんら初回放送からスペシャルなキャストたちの出演が決定!
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本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマが年明け1月8日からスタートする!
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風間が演じるのは、要潤が演じる葛西総合病院院長のもとで共に働く外科医・葛西祐二(かさい・ゆうじ)役。
医師として、患者のことを第一に思う祐二は、院長を務める兄の芳樹と間で病院の運営を巡っていざこざを抱えている。また、祐二の担当である入院患者との関係が物語の思わぬ進展を生んでいく。
要が演じるのは、葛西総合病院院長・葛西芳樹(かさい・よしき)役。自身が運営する総合病院の宣伝という名目のもと、アメリカで活躍する日本人野球選手の記念ボールを500万ドルで落札。しかし、落札直後にその高額な記念ボールが国際窃盗団・イエローパンサーと思しき集団に強奪されてしまう。そして、芳樹は天音らの保険調査の対象になっていくことに―。
近藤が演じるのは、タクシー交通会社に勤務するタクシー運転手・田神悠人(たがみ・ゆうと)役。
葛西総合病院において、過去に来訪記録があり、私情である悩みを抱えている―。そして、思わぬ形で天音の調査対象として浮上してくることになる人物。
くっきーが演じるのは、異常な雰囲気を醸しだす美術商ブローカー・富樫一郎(とがし・いちろう)役。そのいかにもという表情や言動で“高額な記念ボール”巡る一連の事件に絡んでくる奇妙かつ不気味な男。
森が演じるのは、葛西総合病院院長・葛西芳樹(要潤)が出入りする高級ラウンジに勤めるホステス・水島香織(みずしま・かおり)役。ある情報をキッカケに、天音の推理が動き出し、天音の新人バディである栗田凛(くりた・りん/岡崎紗絵)と共に、香織のもとに潜入捜査へ向かう。天音と凛の最初のミッションの調査対象となっていく香織の不敵な笑みが意味するものとは―。
ゆいが演じるのは、天音がとあるバーで口説く謎の美女・月山花蓮役。彼女は軟派な部分もある天音からシンプルで巧みな“ある賭事”を持ちかけられることに―。その妖艶な雰囲気をまとう花蓮は、先々の物語を通しても要所要所で登場し、ことあるごとに天音から好意を向けられていく。
ドラマの主人公・天音蓮をサポートする、真実を追究するためなら“常識、コンプラ度外視!手段も選ばない” 保険調査員チームが、さまざまな登場人物と交錯することで保険金関連の事件を暴いていく。1月期の木曜劇場(木10枠)痛快エンターテインメントドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の世界観を盛り上げる、豪華キャスト陣の役どころとその共演に是非ともご期待いただきたい。
◆風間俊介
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「警察でも探偵でもない保険調査員である天音さんだから、解決できる事件があるなぁと思いました。正義でもない、だから見つける解決案を現場で惚れ惚れと見ていました。 私は調査される側でしたが、全てを見透かしながら、追い詰めるスタンスではない天音さんとの対峙は、ドキドキと安心感が交錯する不思議な体験でした」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「正義だけでは解決しない事案は、私たちが生きる世の中でも数多(あまた)あると思います。 そんな世界のモヤモヤを吹き飛ばしてくれる、痛快な物語のスタートに出演させて頂きました。 天音さんの快進撃を是非、目撃して下さい」
◆要潤
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「台本を読んだ時に、スピード感のある話の展開に魅了され、一気に読み切りました。今作の私の役どころは葛西総合病院の経営者という重責を担っている葛西芳樹という人物を演じさせて頂きました。“医者と経営という両方の立場をうまく立ち回ろうと奮闘するが、そこには理想と現実の問題に阻まれている”という現在の医療社会がリアルに直面している部分もあり、大変困難な役でした」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「主役の玉木さんとは久しぶりの共演でしたが、現場の雰囲気作りが相変わらずとても上手で、終始和やかに進んでいきました。大人も子供楽しめる軽快なミステリー作品です。ぜひご覧ください」
◆近藤公園
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「映画『ウォーターボーイズ』で出会ってから、玉木宏くんとはもう四半世紀の付き合いになります。こうしてまた共演できてうれしいです。岡崎紗絵ちゃん、渡部篤郎さん、風間俊介君と再会できたのもうれしかったですね。自分の役に関しては、なるべくフラットな状態で観ていただきたいので、ご覧いただきたい、としか言いようがありませんが―(笑)。自分の中での共感ポイントが、観てくださる方にも伝わるといいな、と思いながら演じさせていただきました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「玉木宏くんは昔からいい男でしたが、円熟味が増してきたところでの、この『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』ですから、きっと玉ちゃんの魅力がこれでもか!とあふれだす作品になる予感がムンムンします。第一話、どうぞお楽しみに!」
◆森香澄
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「水島香織役を演じさせていただきました。香織は生きるのが上手く見られがちな女性だと思います。クラブで働いているという職業柄、なかなか本音が見えないのですが、天音さん凛さんのバディに突き動かされながら、事件解決にどうかかわっていくのか、楽しみにしていただければと思います!」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「保険金をテーマにした新しい切り口の作品で、私も放送を観るのが楽しみです。とにかく、天音さんと凛さんのバディが息ぴったりで観ていて楽しいです!」
◆くっきー!(野生爆弾)
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「ふぅーっ!どうもくっきー!です。もとい俳優のくっきー!です。素晴ら素晴らの御ドラマ様にちいとばかしのお邪魔っちゃん。うしぽよぉ(ハート)」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「ぜってぇーに御LOOK必死で頂戴頂戴。よろしくお願いします。くっきー!、もとい俳優のくっきー!でした」
◆ゆいかれん
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「作品の中で少しでもスパイスになれたらという思いで、演じさせていただきました。台本に“天音が美女を口説いている”とあり、果たして自分に務まるのだろうかとドキドキしながらクランクインしましたが...私はオンエアでしっかり厳しめにチェックしようと思っていますので、皆さまはどうかやさしい気持ちで見届けていただけたらうれしいです(笑)」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「個性豊かなキャラクターたちが“保険”を軸に、さまざまな事件を解き明かしていくミステリーでありつつ、人間ドラマでもあり、さらにコメディ要素まで、たっぷり詰め込まれた欲張りな作品です。木10!皆さまの毎週の楽しみになればうれしいです!!ぜひご覧ください」
都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹(要潤)が乗った高級車が襲われた。狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。葛西院長の証言によると、犯人は4人組で動物の覆面をかぶっていたらしい。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室 の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団『イエローパンサー』の犯行だと推測する。
都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凜(岡崎紗絵)は、大手代理店との会議で正義感からアンケートデータの改ざんを断ったことを理由に、会社をクビになる。その夜、レストランバーでヤケ酒する凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。天音は鮮やかに美女を口説き落とし、二人で店を出ようとした瞬間、酒グセの悪い凜に絡まれ微妙な雰囲気に。そのまま凜は寝落ちしてしまい、結局美女と一夜を共にできなかった天音は「何なんだよ、コイツ…」とため息をつく。
翌朝、凜は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査の会社だった。どうやら変わった保険調査を専門としているらしく、天音はここに勤める調査員のようだ。とそこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。聞くと、例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凜は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と。しかし、真実を追求する〈保険調査〉という仕事をやってみたいと食い下がる凜は、「何でもやります!」と天音にすがりつく。
「1分で支度しろ」——。天音が凜にそう告げると、二人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かう。その道中で入院患者の少年とキャッチボールをして遊ぶ医師・葛西祐二(風間俊介)を目撃する…。
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