第26回FNSソフト工場『もしかして運命さん?』(制作:長野放送)

2026.01.05更新

バラエティ・音楽

あの日、すぐそばにあった「運命の可能性」

メッセージカードを読む森田哲矢

第26回FNSソフト工場『もしかして運命さん?』(制作:長野放送)

<1月13日(火)26時30分~27時30分>

運命とは、人の力を超えた巡り合わせ。友達、恋人、先輩、後輩、仕事仲間・・・。全ての人間関係は運命的な出会いから始まる。しかし偶然すれ違い、通り過ぎていったあの人も、出会っていたら「運命の人」だったのかもしれない。そこで2人のタレントの日常に密着し、偶然すれ違った人や近くにいた人に注目。一体どんな人なのか、どんな人生を送ってきたのか話を聞く。あの日、あの時、あの場所でスルーしてしまった「運命の可能性」をのぞき見る。

始まりは不思議なメッセージカードから…

メッセージカードを読む大久保佳代子

森田哲矢(さらば青春の光)と大久保佳代子の元に届いたのは1枚のメッセージカード。

「先日、あなたの1日に密着しました。あなたとすれ違った人や、すぐ近くにいた人に注目し、一体どんな人なのかお話を聞かせてもらいました。その中にはあなたと気が合う人、魅力を感じる人、似たような人生を歩んできた人、そして今後の人生に影響を与えてくれる“運命さん”がいたかもしれません。あなたがスルーした“運命の可能性”をご確認ください」

あの日、周りにいた人たちを振り返る…

2人に密着したのは、メッセージカードが届いた日の半月ほど前。仕事の合間に中華料理店で食事をし、なじみの街でカフェに立ち寄り、古着店で買い物をする森田。朝の生放送番組に出演し、愛犬の散歩をし、行きつけのイタリアンで女子会をする大久保。そんな2人の周りにいた人たち――すれ違ったり、同じ空間に居合わせたりしたけれど、あと一歩のところで「出会わなかった人たち」が何者だったかを次々と明らかにしていく。
あの日、すぐそばにあった「運命の可能性」に、2人は思いをはせる。

街を歩く森田哲矢

街を歩く大久保佳代子

【コメント】
企画・総合演出:内山純一(長野放送 制作部 ディレクター)

「大学に入学してすぐ、新入生歓迎の花見会がありました。たまたま近くに座ったメンバーと仲良くなり、その後の4年間、そして卒業後も続く付き合いになりました。一方で“あの日、自分が違う席に座って違うメンバーと仲良くなっていたら、どんな大学生活を送っていたんだろう?”と考えることがあります。限りある時間の中で、身の回りに現れる全ての人と関わりを持つことはできません。しかし散歩中にすれ違ったあの人も、バスで隣に座ったあの人も、何かのキッカケで言葉を交わしていたら、自分の人生に影響を与えてくれる特別な存在になっていたのかもしれません。それを確かめるすべはありませんが、ものすごく興味があります。そんな興味を番組にしてみました。この番組を見た人が“毎日の行動をちょっとだけ変えてみよう”と思ってくれたらうれしいです」

【FNSソフト工場とは】

「新しいバラエティー番組を制作する」ことをコンセプトにFNS系列局が制作費を出しあい、ブロック(北海道&東北、中部、近畿&中四国、九州&沖縄、事務局)に分かれ企画を選考。番組制作の腕を競う。

【番組概要】

第26回FNSソフト工場『もしかして運命さん?』(制作:長野放送)
<放送日時>
1月13日(火)26時30分~27時30分
<出演>
森田哲矢(さらば青春の光)、大久保佳代子(オアシズ)

ナレーター:バッキー木場
<スタッフ>
チーフプロデューサー:黒岩祐治
企画・総合演出:内山純一    
演出・プロデューサー:岩本雅直
プロデューサー:兒玉佳純
構成:カツオ
ディレクター:加藤 杏、田邊恒平

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。