2025.12.22更新
バラエティ・音楽
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12月22日(月) 19時~21時54分
オペラ合唱団
フジテレビでは、本日12月22日(月)19時から21時54分に『オールスター合唱バトル7』を放送する。本番組は、芸能界を代表する歌唱力自慢の芸能人たちが、20人1組のチームとなり、“合唱”で真剣勝負を繰り広げる歌の団体バトル!MCはおなじみのDAIGO、松井玲奈、進行は伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)、宮本真綾(フジテレビアナウンサー)。勝敗を決める審査員には、宮本亞門、新妻聖子、錦織一清、古坂大魔王の4人のほか、会場に集まった一般審査員100名。100名それぞれが1曲100点満点で審査をし、その平均点が点数となる。
「平成令和アイドル合唱団」「ミリオン再生合唱団」「ミュージカル合唱団」「最強ボーイズ合唱団」「ものまね合唱団」「演歌合唱団」「歌ウマ芸人合唱団」など、個性豊かな7合唱団が火花を散らす中、歌と声の専門家集団「オペラ合唱団」が満を持して参戦!リーダー・佐々木洋平は「勝つ宿命をおっている」と覚悟をにじませ、“ベルカント唱法”というクラシック声楽で磨いた確かな技術を武器に勝負を挑む!披露するのは、LiSAの『炎』、一青窈の『ハナミズキ』の2曲。初参戦ながら優勝なるか!?
令和平成アイドル合唱団
ミリオン再生合唱団
ミュージカル合唱団
最強ボーイズ合唱団
ものまね合唱団
演歌合唱団
歌ウマ芸人合唱団
オペラ合唱団
そして、合唱バトルの熱戦をさらに盛り上げるべく、観覧ゲストとして2026年1月12日(月・祝)21時より放送開始の新月9ドラマ『ヤンドク!』に出演する宮世琉弥が登場。間近で繰り広げられるパフォーマンスを見て、「合唱の概念が変わった」と圧倒された様子。また、同じ事務所のもーりーや共にグループとして過ごした八村倫太郎が参加する「最強ボーイズ合唱団」については、「同世代の活躍を間近で見る機会はなかなかないので、とても刺激になった」と、熱い思いを明かした。
過去最多となる8合唱団が一堂に会する『オールスター合唱バトル7』。果たしてどの合唱団が栄冠を勝ち取るのか!かつてない結末をぜひお見逃しなく!なお、2カ月におよぶ練習の模様、収録の裏側をTikTokで配信中なので、こちらも是非、ご覧いただきたい!
左から)宮世琉弥、宮本亞門
古坂大魔王
「いや〜、もうヘトヘトです(笑)。歌だけでこんなに感動するとは思いませんでした。横を見ると新妻さんも泣いていて、合唱には人の涙腺を刺激するものがあるのだと感じました。皆さんのアレンジもかっこよく、“合唱バトル”という新ジャンルの迫力に圧倒されました。結果も衝撃的で、ひょっとすると歴史的な瞬間かもしれません。絶対に見逃せません!」
紺野まひる(初出場)
「この番組に憧れていたので、参加できたことが本当に幸せでした!夢が叶(かな)いました!オペラ合唱団という素晴らしい皆さんと一緒に、合唱の難しさに立ち向かいながら練習を重ね、共に歌えたことはかけがえのない経験でした。私たちの強みである“音色の美しさや声の厚み”も発揮できたと思いますし、それが皆さんに届いていたらうれしいです。これを見て、“歌ってみたい!”“合唱って楽しそう!”と思う人が増えていただけたら、本当にうれしいです!」
錦織一清
「僕は、審査員という大役を初めて務めました。特に心を動かされたのはオペラ合唱団でした。オペラってどうしても敷居が高いイメージがありますが、そんな方たちがJ-POPに挑戦してくれた。その姿勢と、圧倒的な技術で歌い上げるパフォーマンスには本当に感動しました。これをきっかけにオペラに興味を持つ人も増えるんじゃないかと思います。どのチームも本当に良かったですし、きっと視聴者の皆さんにも同じような感動を与えてくれると思います」
宮世琉弥
「これまで合唱は“正解に向かって進むもの”というイメージでしたが、出演者の皆さんは技術も個性もそれぞれ違って、合唱の概念を変えてもらいました。特に圧倒されたのはミュージカル合唱団で、俳優として共感できる感情の込め方や表現力があり、技術の高さにも尊敬の気持ちでいっぱいです。また、『最強ボーイズ合唱団』は同じ事務所のもーりーや共にグループとして過ごした倫太郎など、同世代の活躍を間近で見ることはなかなかないので刺激になりました。各合唱団がそれぞれの強みを活かして挑んでいる姿が、本当にかっこよかったです!」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。