2025.12.20更新
ドラマ
内田理央
12月24日(水)22時~23時34分
内田理央
フジテレビでは、第36回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作『人質は脚本家』をドラマ化し、本日12月20日(土)14時30分より放送。そして國村隼が主演を務めるクリスマスイブスペシャルドラマ『ドビュッシーが弾けるまで』を、12月24日(水)22時~23時34分に放送する。このたび、『人質は脚本家』に郵便局員・鮫島音役で出演する内田理央が、『ドビュッシーが弾けるまで』にも同役で出演することが決定した。『人質は脚本家』と『ドビュッシーが弾けるまで』は、ともに『人質は脚本家』で第36回ヤングシナリオ大賞を受賞した新進気鋭の脚本家・石田真裕子が手掛けるオリジナルストーリー。内田は2作品の世界線をつなぐ役として、コラボ出演する。
『人質は脚本家』でのデビューを皮切りに、『離魂、トドケ』(CBC)、そして本作『ドビュッシーが弾けるまで』と、12月中にすでに3作品が放送される活躍ぶりをみせている、新進気鋭の脚本家・石田真裕子。このうちフジテレビで放送するクリスマスイブ放送のスペシャルドラマ『ドビュッシーが弾けるまで』と“ヤンシナ”大賞受賞作品『人質は脚本家』、石田が紡ぐ二つのオリジナルストーリーをつなぐ架け橋として、内田のコラボ出演が決定した。
本作『ドビュッシーが弾けるまで』は、最愛の妻を失い人生の時計が止まってしまった男と、ピアニストの夢を絶たれた青年が偶然出会い、“ピアノ”と“ウイスキー”をきっかけに心を通わせながら、互いの人生を奏で直していく奇跡を描くヒューマンドラマだ。
主演の國村が演じるのは、商店街で代々続く小さな時計店を営む職人気質の男・渡会喜一郎(わたらい・きいちろう)。2年前に妻・小百合を亡くし、孤独な日々を送っていた喜一郎は、「ドビュッシーの『月の光』を弾いてほしい」という生前の妻の願いを叶えるため、偶然出会った青年・佐々木匠(ささき・たくみ/尾崎匠海)とピアノレッスンを始める。そんな中、亡くなったはずの小百合から手紙が届くようになり――。
一方、本日放送の『人質は脚本家』は、数々の人気脚本家を輩出してきた「フジテレビヤングシナリオ大賞」第36回大賞受賞作をドラマ化した作品。“脚本家が現実の事件に巻き込まれたら”というユニークな発想から生まれた逆転コメディドラマで、「失敗しても、人生はやり直せるのか?」という問いを、立てこもり事件という緊迫した状況の中に、どこか笑えてしまう“やけくそ感”を交えながら描いていく。内田理央は、主人公の元恋人で郵便局員として働く鮫島音(さめじま・おと)を演じている。
内田は、この鮫島音役で『ドビュッシーが弾けるまで』にも登場し、同脚本家が紡ぐふたつのオリジナルストーリーの世界線をつなぐ役割を務める。
『ドビュッシーが弾けるまで』は、12月24日(水)22時より、クリスマスイブの夜に放送する。そして本日14時30分からの『人質は脚本家』の放送中に、本作とコラボしたPR映像も
解禁される。『人質は脚本家』と『ドビュッシーが弾けるまで』、ふたつの作品の世界線が交差する貴重な瞬間を、ぜひ見届けていただきたい。
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