2025.12.18更新
バラエティ・音楽
大悟(千鳥)
12月19日(金) 21時58分~22時52分
大悟(千鳥)
ノブ(千鳥)
『酒のツマミになる話』は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
12月19日(金)の放送は、『酒のツマミになる話 最終回だから未公開トーク全部出しますSP』と題し、これまでの放送では入りきらなかったトークを一挙に放出!いつも通り円卓に座り、豪華ゲスト陣とともに、最終回もいつも通り“酒の席ならでは”の楽しいトークをお届けする。
最終回の宴で話題に上がったのは、“花束をもらう瞬間”についての本音。収録終わりやイベント、誕生日やクランクアップなど、節目の場面で手渡される花束。伊藤俊介(オズワルド)は、その光景に対して抱いてきた率直な気持ちを明かしていく。
決して否定したいわけではないが、花束を受け取る側の“その後”まで想像すると、少し考えてしまう瞬間があるという。その感覚に、スタジオからは共感の声もあれば、「やっぱり花をもらうとうれしい」という意見も飛び出す。犬飼貴丈や花澤香菜ら“花束肯定派”の考え方、ローズが語る「花に込められる思い」、さらには近藤春菜の思わぬエピソードまで加わり、トークはみるみると盛り上がっていく!感謝の気持ちをどう渡すのが正解なのか――優しさと笑いが入り混じるトークに注目だ。
伊藤俊介(オズワルド)
川島明(麒麟)が切り出したのは、誰もが一度は使ったことのある“小学校の家庭科で使っていた裁縫箱”の記憶。当時は当たり前だったものが、改めて思い返すと強烈な個性を放っていたという。
そこから話題は一気に世代論へ。男子と女子で選ばされていたデザインの違い、なぜか変わらない“男子向けモチーフ”、そして時代とともに変化していく女子側のラインナップ。近藤千尋の鋭い視点や、大悟の少年時代の思い出も重なり、スタジオは懐かしさに包まれていく。
裁縫箱だけでなく、粘土箱などの学用品にまつわる記憶も次々と呼び起こされ、「あったあった」とうなずきたくなる話が止まらない。何気ない道具一つで盛り上がる、『酒のツマミになる話』ならではの宴をお楽しみに!
川島 明(麒麟)
約4年9ヵ月にわたる放送のラストを飾るトークは、千鳥・大悟の“飲み会トークの原点”ともいえるテーマ――『酒のツマミになる話』が5年近く大切にしてきた空気感をそのまま閉じ込めた、最終回にふさわしいラストトークとなっている。
このほかにも、神田愛花、ツートライブ(たかのり、周平魂)、鳥谷 敬、森 香澄はじめ、番組を彩ってきた豪華ゲストたちの“ここでしか聞けない素顔”が次々と明らかに!
笑いが生まれた瞬間、思わず本音がこぼれた瞬間――“お酒の席だからこそ生まれた”未公開トークを余すところなく詰め込んだ、『酒のツマミになる話 最終回だから未公開トーク全部出しますSP』。最終回の夜も、お楽しみに!
犬飼貴丈
花澤香菜
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。