『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

2025.12.17更新

ドラマ

劇団クベシアター笑顔のクランクアップ 菅田将暉「役者やっていて良かった」ついに今夜大波乱の最終回!

菅田将暉

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

最終話:12月17日(水) 22時~23時24分 ※30分拡大

フジテレビでは脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を絶賛放送中。本作は1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。

いよいよ今夜17日(水)22時より本作が最終話を迎える。撮影現場は放送に先立ちクランクアップを迎えていたが、このたび、主人公・久部三成(くべ・みつなり)を演じた菅田将暉のクランクアップの模様を初お披露目!約4か月間、演劇青年として“1984年の渋谷”を駆け抜けた日々を振り返り、万感の思いを笑顔で語った。

◆菅田将暉が「成功を夢見る演劇青年・久部三成」を演じきり、感慨のクランクアップ

この日、菅田は最終話のとあるシーンの撮影に臨んでいた。スタッフ、キャストは集大成の日を迎え、より一層の熱量に満ちていた。粗暴で、周りをかき回し、それでいて誰よりも純粋な舞台人。久部三成という“熱量の塊”のすべてを菅田はラストシーンに注ぎ込む。少しの静寂の後、「カット!OK!」と監督が叫ぶと、続けて「ただいまのシーンをもちまして、久部三成役・菅田将暉さんオールアップです!」の声が上がり、昭和後期を全力で駆け抜けた菅田に対してねぎらいと称賛の拍手が鳴り響いた。鳴り止まない拍手を浴びながら、菅田はようやく安堵(あんど)の表情を浮かべ、「正直ホッとしています」と座長として挑んだ撮影を振り返り、「改めて俳優をやっていて良かったと思った」と挨拶。スタッフ、キャストへの感謝の思いを語った。

◆最終話の今夜!クベシアターが迎える結末はいかに

そして、本作が今夜17日(水)に最終話を迎える。WS劇場の支配人となり、劇場には大勢のお客さんが押し寄せ、スタンド花で埋め尽くされるほどに成長したWS劇場。公私ともに絶好調の久部だったが、おばば(菊池凛子)から「男から生まれた男には気をつけろ。お前の足を引っ張るのは、男から生まれた男」と告げられ、「そんな奴はいないと」答える久部に「じゃあ、安泰だ」とほほ笑むが…。

仲間との再会と決別。それぞれの恋の結末は?最後に下す久部の決断――。気になる大波乱の最終話は30分拡大でお届け!今夜、“もしがくワールド”の結末をお見逃し無く!

コメント

◆菅田将暉
「お疲れ様でした!“蜷川先生~!”って叫びたい気持ちです(笑)。この日を迎えられて、正直ホッとしています。今年のはじめはどうなることかと思っていましたが、プロデューサーの金城さんをはじめ、フジテレビの皆さんにご尽力いただき、掛け合っていただき、西浦監督をはじめとする演出部さん、スタッフの皆さんが撮影に入るまでずっと準備を続けてくださり、そして、三谷さんが最後まで脚本を書いてくださった状態で撮影に臨むことができ、本当に感謝しています。今回の豪華なセットもそうですし、俳優の大先輩方がたくさん協力してくださって。さっき野間口(徹)さんが“珍獣・奇獣の俳優たち”とおっしゃっていましたけど(笑)、(菊地)凛子さん、(市原)隼人くん、(生田)斗真くん、小栗(旬)さん、堺正章さんをはじめ、“俳優の大怪獣たち”に支えていただきました。改めて、役者をやっていて良かったと思いました。ありがとうございました!」

【番組概要】

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』
<放送日時>
第11話 12月17日(水) 22時~23時24分 ※30分拡大
<出演者>
菅田将暉 二階堂ふみ 神木隆之介 浜辺美波
戸塚純貴 アン ミカ 秋元才加 野添義弘 長野里美 富田望生
西村瑞樹(バイきんぐ) 大水洋介(ラバーガール) 小澤雄太 福井 夏
ひょうろく 松田慎也 佳久 創 佐藤大空
野間口 徹 シルビア・グラブ 菊地凛子 ・ 小池栄子
・ 市原隼人 井上 順 坂東彌十郎 小林 薫 他
<スタッフ>
≪脚本≫
三谷幸喜

≪主題歌≫
YOASOBI『劇上』[Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.]

≪音楽≫
得田真裕

≪プロデュース≫
金城綾香、野田悠介

≪制作プロデュース≫
古郡真也

≪演出≫
西浦正記、三橋利行、下畠優太、西岡健太郎

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。