木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

2025.12.05更新

ドラマ

長谷川京子・片岡久道・結城モエ・伊藤俊介(オズワルド)が出演!保険調査員“チーム天音”を取り巻くクセ者揃いのキャラクターたちがドラマを彩る!

準レギュラー出演者
左上から)長谷川京子、片岡久道
左下から)伊藤俊介(オズワルド)、結城モエ

木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

1月8日スタート 毎週(木) 22時~22時54分

フジテレビでは2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送する。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う個性豊かな役どころに、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド)、長谷川京子ら準レギュラーキャストの出演が決定!

本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。

本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマが年明け1月からスタート!

◆物語のキーパーソンとなる“正体不明な謎のオンナ”役に長谷川京子が決定!

長谷川が演じるのは、主人公・天音の調査案件において、物語の要所要所で姿を現す正体不明な謎のオンナ・氷室貴羽(ひむろ・きわ)。天音にとって、過去に“深い因縁”を持ち合わせており、保険金詐欺に絡む大きな闇に関与する底知れない人物。天音との思わぬ関係は、物語が進むにつれて徐々に明らかとなっていく―。

長谷川は、女優・モデルとしてだけでなく自身のブランドをプロデュース・販売経営も行うなどマルチに活躍中。ドラマにおいては、木曜劇場『セシルのもくろみ』(2017年・フジテレビ系)では、情報番組のファッションアドバイザー兼毒舌コメンテーター、『やんごとなき一族』(2022年・フジテレビ系)の第4話において登場するマダムキリコ役を演じ、そのゴージャスかつ妖艶な演技で絶対的な存在感を残した。さらに『降り積もれ孤独な死よ』(2024年・日本テレビ系)では、秘密を抱える奇怪な母親役を演じるなど、魅惑あふれるキャラクターからバイタリティーある役どころまでを数多くこなしている。

◆警視庁特別捜査対策室・室長が信頼する正義感あふれる部下役に片岡久道!

片岡が演じるのは、多くの警察関係者との間に太いパイプがあり、物語の主人公・天音(玉木宏)の上司でもある警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)の直属部下、野島聡介(のじま・そうすけ)役。正義感を持った忠実な刑事である一方、佐久間にはことあるごとにこき使われており、刑事時代に先輩だった天音からもぞんざいな扱いを受けている。

片岡は、ドラマ『極主夫道』(2020年・日本テレビ系)で俳優デビュー。続く、2021年は西村京太郎サスペンス『十津川警部の事件簿 悪夢』(テレビ東京)に出演、また、映画『極主夫道 ザ・シネマ』(2022年)では銀幕デビューも果たしている。また、今年は映画『雪⾵ YUKIKAZE』で艦長を支える航海士役を好演。昨今において新たな流行となっている“縦型ショートドラマ作品”である『ダレハラ~妻の真実が暴かれる時~』にも出演中。

◆外資保険会社の“ドケチ”部長を支える“しごでき”秘書役に結城モエが決定!

結城が演じるのは、深山リサーチに仕事依頼を持ち込む外資系保険会社「オリエント保険」の“ドケチ”損害調査部部長・沢木孝雄(野間口徹)が信頼をおく、“できる”秘書・濱名沙月(はまな・さつき)役。ストレスで胃を痛めやすい沢木とは対照的に、いつも冷静沈着に業務を遂行する。実は霊感が強いという意外な一面を持つ。

結城は、『恋する母たち』(2020年・TBS)で小悪魔的な悪女役というハマり役でゴールデンプライムタイムの連続ドラマに初出演。今年においては『日本一の最低男』『Dr.アシュラ』(いずれもフジテレビ系)において2クール連続のドラマ出演を果たしている。特集時代劇『丹下左膳~大岡越前外伝~』(2025年・NHK BS)では御茶屋の娘"おつや"役で自身初となる三味線を劇中で披露したことは記憶に新しい。

◆伊藤俊介(オズワルド)がご機嫌なCMキャラクターとしてユニーク出演!

伊藤が演じるのは、沢木や沙月が勤める世界第2位の信頼と実績を誇る「オリエント保険会社」の自社CMに起用されているマルチタレント・山田ビンゴ。オリエント保険が扱う独特かつパンチのある保険の世界観をファニーにまとった山田のCMは、知名度も爆上がりで、トレンドワード世界1位を獲得!?

伊藤は、お笑いコンビ・オズワルドのツッコミ担当として、相方・畠中悠と共に活動。数多くのお笑いショーレースにおいて、その実力から知名度を増し、2021年7月『ABCお笑いグランプリ』(2021年)には栄えある王者に輝き、続く『M-1グランプリ』(2021年)では見事準優勝を手にしている。また、2023年にはエッセイ『一旦書かせて頂きます』を刊行するなど執筆分野でも活動中。バラエティー番組の進行だけでなく、ドラマでは俳優としてお笑い芸人とは違った独特のオーラを醸し出している。

本作は主人公・天音蓮を中心とした、真実を追究するためなら“常識、コンプラ度外視!手段も選ばない” 保険調査の“プロフェッショナル”たちが、さまざまな登場人物と交錯することで保険金関連の事件を暴いていく痛快エンターテインメント。1月期の木曜劇場(木10枠)『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』に是非ともご期待いただきたい。

ポスタービジュアル
左から)小手伸也、渡部篤郎、玉木宏、岡崎紗絵、野間口徹

コメント

◆片岡久道
Q.役どころについて―
「素敵な俳優の皆様と共演できること、また野島聡介という役を演じられること、大変うれしく、光栄に思います。野島は、仕事に一生懸命で正義感が強い人物です。しかし上司に振り回されたり、予想外の展開に翻弄されたりと、なかなか思い通りにいかない場面も多く、そんな中でも懸命に奮闘する姿を見ていただきたいです。とにかくまっすぐな野島らしく、常に起きる現象に対してフレッシュでピュアな反応を心掛けています。複雑な事件に飛び込んでいく野島の純粋さと成長に、ぜひご注目ください」

Q. 視聴者にメッセージをお願いします―
「撮影現場では、玉木さんをはじめ大先輩の皆様の胸をお借りしながら楽しく演じさせていただいております。野島も私自身も必死についていっています(笑)。毎回登場する様々な保険は“本当にそんな保険あるの?”と思わずツッコミたくなるはずなので、ドラマを見ながら、視聴者の皆さまもぜひ一緒に謎解きを楽しみ、保険調査の真相を解き明かしてみてください」

◆結城モエ 
Q.役どころについて― 
「私が演じる沙月は、野間口徹さん演じる沢木という上司の横で常にサポートをする役どころです。
野間口さんとの共演は初めてですので、バディを組ませて頂くことを大変うれしく思っています。
基本的に沙月は、"仕事のできる秘書"という印象ですが、話の途中で意外な一面もお見せすることになりますので、個人的にはそちらも楽しみにしていただきたいです」

Q. 視聴者にメッセージをお願いします―
「“保険”というのは、起こってほしくないことが起こってしまった時のために備えるものだと思います。
故に、様々なジャンルの保険が世の中には存在しますが、その中でも“え?そんなものもあるの?!”と驚くような保険が、今作では沢山出てきます。玉木宏さん演じる天音を中心に、個性豊かで魅力的なキャストが、保険の裏に隠れた人間模様と立ち向かってゆく様子を、ぜひお楽しみください!」

◆伊藤俊介(オズワルド) 
Q.役どころについて―
「山田ビンゴという芸名を聞いた時点で、人気があるんだか、ないんだかわからないけどみんなが見たことある芸人のイメージでした。案外芸人以外から見た芸人なんてこんなもんだなんだろうという感覚で気楽に挑めたので楽しかったです。現場の皆さんには山田ビンゴ本人だと思ってもらえたと思います」

Q. 視聴者にメッセージをお願いします―
「お世話になっています山田ビンゴです。かなりサブリミナルでの出演ですが、なんかいたなって感じでも記憶に残して頂けたら幸いです。評判がよければ山田ビンゴで単独ライブやります。よろしくお願いします!」


◆長谷川京子
Q.役どころについて―
「作品の後半に出演させていただきます。キャストの皆さんやスタッフの方々が作り上げた世界観に乗って、自分の役を最大限に表現できる様に頑張りたいと思います。メインの撮影はこれからですが、とても楽しみです」

Q. 視聴者にメッセージをお願いします―
「わたしが演じる氷室がどのようにストーリーに絡んで登場してくるのか、楽しみにしていてください」

番組概要

≪タイトル≫
木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 』
≪放送日時≫
2026年1月スタート 毎週(木) 22時~22時54分 
≪出演者≫
玉木 宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド)、長谷川京子 他
≪脚本≫
大石哲也 (『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』 他)
≪音楽≫
得田真裕 (『silent』『海のはじまり』 他)
≪企画・プロデュース≫
青木泰憲(東宝) (『アキラとあきら』『フィクサー』 他)
≪プロデュース≫
日高 峻(フジテレビ) (『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』映画『マスカレード・ナイト』 他)
清家優輝(ファインエンターテイメント) (『PJ~航空救難団~』『降り積もれ孤独な死よ』 他)
岸川正史(ファインエンターテイメント) (『じゃない方の彼女』『ギルガメッシュFIGHT』 他)
≪演出≫
星野和成 (『チーム・バチスタFINAL』 他)
≪制作協力≫ 
ファインエンターテイメント
≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。