2025.12.06更新
バラエティ・音楽
大友康平
毎週(日)10時~11時15分 ※大友康平ナレーション回は12月7日(日)より
フジテレビでは毎週(日)10時~11時15分にサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティー『かのサンド』を放送中。このたび、12月からのマンスリーナレーターを俳優の大友康平が担当することが決定!
『かのサンド』では、旅歩き番組では欠かせない存在のナレーターを、ゲストが月替わりで担当している。これまで、鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演してきた。お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきており、ナレーターごとに異なる個性にも注目だ。そしてこのたび、12月のマンスリーナレーターに大友康平が決定!
大友といえば、サンドや狩野と同じ宮城県出身のミュージシャン。サンドの2人とも親交があり、今回も“東北仲間”としてマンスリーナレーターの出演が決定。今回の収録にあたっては、「宮城弁も交えて良いと聞いたので、がっちり準備した」と意欲たっぷりに当日を迎えたそうだが、番組の自由すぎる雰囲気に逆に構えてしまったのか、「緊張してしまって、言いたいことの10分の1も言えなかったんじゃないかな(笑)」と振り返った。そして、準備してきたという宮城弁については、内陸部出身の狩野英孝と、沿岸部出身のサンドと大友では違いがあるそうで、「僕の方が切れ味がありましたね(笑)」と、冗談交じりに語っている。そんな大友がどんなナレーションをしたのか、ぜひ番組をチェックしていただきたい。
お散歩バラエティー『かのサンド』は、毎週(日)10時から放送中。ぜひ楽しみにお待ちいただきたい!
大友康平
・『かのサンド』についての印象
「サンドさんはロケ番組を多くやってらっしゃるのに、その番組ごとに違う色を出していますよね。なので、『かのサンド』は狩野さんと一緒になると聞いて、最初は正直“どんな番組になるんだろう?”と思いました(笑)。でも、狩野さんの天然さがいいですね!それをサンドさんがうまく拾って、他の番組とは全然違うものになっていて、とても面白い番組だと思っています」
・ナレーションをしてみての感想
「とても緊張してしまって、言いたいことの10分の1も言えなかったんじゃないかな(笑)。でも、普段ナレーションってもう少し硬い感じが多いですが、宮城弁も交えて自由にやっていいと言っていただきまして、昨日からがっちり準備してきました(笑)。(宮城弁について)狩野さんは内陸部の出身なので、なまっている感じが強いんですが、サンドさんとか僕みたいな沿岸部出身っていうのは、すれっからしな感じが強いんです。だから英孝ちゃんはちょっと田舎くさかったですね(笑)。僕の方が少し切れ味があったかなぁ(笑)」
・ロケのVTRを見ての感想
「今回はいつもと少し違って箱根でゴルフという回だったんですが、僕も実は少しゴルフをするんですね。なので、ナレーションとしてもうまく入り込めたんじゃないかなと思います」
・視聴者の皆さんへのメッセージ
「ぜひゴルフに興味がない方にも、大友の素晴らしいナレーションでゴルフを始めるきっかけになってくれればいいですね(笑)。僕らは宮城をすごく大事にしているので、同郷の人と同じ仕事をできることがすごくうれしいです。リラックスしてナレーションをすることができましたので、その辺も堪能していただければと思います」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。