『ラムネモンキー』

2025.12.03更新

ドラマ

ミニ反町、ミニ大森、ミニ津田爆誕!?中学生役が決定!300人超の応募から本格的オーディションで“ガチ”選出 6人揃って“時空を超えた初対面”で…反町、大森、津田は中学生の頃思い出す!

左から)青木奏、大角英夫、内田煌音        左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎

『ラムネモンキー』

2026年1月14日(水)スタート※初回15分拡大 毎週(水)22時~22時54分

フジテレビでは、2026年1月14日(水)より連続ドラマ 『ラムネモンキー』がスタート!『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』など、大ヒットメーカー古沢良太脚本による最新作だ。このたびトリプル主演の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が演じる主人公たちの中学生時代の役が、約1カ月の審査の上、ついに決定した!選ばれた3人は、まさに「ミニ反町、ミニ大森、ミニ津田」!?

◆応募者300人超え!1カ月間5次にも及ぶ審査実施。最強トリオ×最強キッズで、物語の深みもワクワクもMAX!

今作の主人公、吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、題して「1988青春回収ヒューマンコメディ」となっている!

今回、反町、大森、津田が演じる主人公3人の中学生時代を演じる子役は、“超本格的”なオーディションで決定!物語の中で重要なシーンも多く、現代につづくカギとなる1988年の中学生役ということで、総勢約300人の応募者について、成河広明プロデューサーや演出の森脇智延ら制作陣が約1カ月をかけ、5次にも及ぶ審査を実施した。
演技力はもちろん、1988年という時代の空気感をどれだけ自然にまとえるか、反町、大森、津田の3人が演じる現代の姿へと、成長をどれだけリアルに感じさせられるかが重要なポイントに。さらに、審査は個人戦ではなく、3人一組での演技にも及び、視線の交わし方や笑いのタイミングなどから中学生時代の主人公たちの仲間感や結束感がどれだけしっかり見られるかも評価対象となった。こうした厳しい審査をクリアし、過去と現在が自然に結びつく、人生を感じさせるようなキャラクターを生み出せる3人として、大角英夫、青木奏、内田煌音が選ばれた!

中学映画研究部の部室セットも完成し、大角、青木、内田の撮影現場にサプライズで訪れた反町、大森、津田の3人。“時空を超え”、部室で6人が揃って初対面した!いきなりのスター登場に普段のわちゃわちゃした様子から一転、緊張モードの子役たち。でもその目はキラッキラ!反町、大森、津田も、制服姿の3人を見て、自分が中学生だった頃を思い出した様子。この超レアな初対面の模様は、近日、番組公式XやInstagramなどで大公開!お楽しみに!

◆大角英夫、青木奏、内田煌音が1988年の空気感をまとい等身大の演技。髪型チェンジでタイムスリップ!

反町隆史演じるユンの少年時代を演じるのは、昨年『ライオンの隠れ家』(TBS系)で連ドラデビューを果たした大角英夫。ドラマや映画で活躍中の注目株が、「オタクなんてかっこわるい」と斜に構えながらも、実は心の中は熱い気持ちでいっぱいで、徐々にチェンやキンポーのようにカンフー映画の制作にのめり込む不器用な中学生時代のユンを演じる。同学年のマドンナ・大葉灯里(おおば・あかり)への淡い恋心に揺れるも、なかなか素直に行動できない“あるある”な思春期の中学生の姿にも、思わずくすっと笑えるはず。

左から)内田煌音、大角英夫、青木奏

さらに、大森南朋演じるチェンの少年時代には、CMで演技力を評価されてきた青木奏が抜擢!映画研究部の部長でオタク気質、でも負けず嫌いで感情の起伏はジェットコースター級のチェン。仲間思いで面倒見が良く、時にはユンやキンポーを励まし、みんなを引っ張るリーダー的存在。会話の中では冗談を交えたり、場を和ませるユーモアや茶目っ気もあり、仲間たちとの掛け合いも見どころの1つ。青木が初の地上波連ドラ出演で、どんな演技を見せてくれるのか期待大!

そして、津田健次郎演じるキンポーの少年時代を演じるのは 内田煌音。11月30日に最終回を放送したばかりの『すべての恋が終わるとしても』(朝日放送系)に続く出演で、勢いそのままに新たな挑戦へ!みんなが盛り上がっている時は一緒にふざけたり、誰かが落ち込んでいる時はそっと寄り添ったり…中学生時代から雄太と肇の間を取り持つ優しいキンポーを繊細に演じる。

大角、青木、内田が、1988年の時代の空気感をまといつつも、実年齢に近い役に等身大で挑むからこそ自然に生まれる雰囲気も、ぜひ、お楽しみいただきたい!

左から)大角英夫、青木奏、内田煌音

なお、制作陣との打ち合わせの際には、役作りのため髪をバッサリカットしたり大胆チェンジしたりする気合いを見せた大角、青木、内田。装い新たに、タイムスリップ!見慣れない自分の新鮮な姿にはにかむ3人のかわいらしい様子も、番組公式XやInstagramで近日公開予定。

『ラムネモンキー』は1月14日(水)から放送!どうぞお見逃しなく!

コメント

◆プロデュース:成河広明(フジテレビドラマ・映画制作センター)
「反町さん、大森さん、津田さんという日本を代表する俳優の“中二時代“を誰がどう演じてくれるのか? それがこのドラマの重要なポイントでした。2つの時代が妄想と記憶で辿られる中、物語を確かに繋ぐのがその時々の“ユン、チェン、キンポー“だからです。お芝居はもちろん、それ以上に顔立ち、表情、所作、佇まいが3人の主人公たちに通じるかが審査のポイントでした。大角さん、青木さん、内田さんはそんなオーディションから発掘されたまさに“ミニ・ラムネモンキー“。2つの時代が彼らによって繋がりました。ぜひ、放送をご覧になってそのそっくりぶりを確かめていただければうれしいです」

番組概要

『ラムネモンキー』
≪放送日時≫
2026年1月14日(水)スタート ※初回15分拡大
毎週(水) 22時~22時54分
≪キャスト≫
反町隆史、大森南朋、津田健次郎、大角英夫、青木奏、内田煌音、他
≪原作≫
古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
≪脚本≫
古沢良太
≪プロデュース≫
成河広明
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、『ストロベリーナイト』シリーズなど)
≪プロデューサー≫
栗原彩乃
(過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など)
古郡真也
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど)
≪演出≫
森脇智延
(過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など)
≪制作協力≫
FILM
≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。