2025.12.02更新
ドラマ
佐藤隆太
第9話 12月2日(火)21時~21時54分 毎週(火) 21時~21時54分
フジテレビでは、佐藤隆太が主演を務める火9ドラマ『新東京水上警察』を絶賛放送中。本作は、日本の連ドラ史上初の「水上警察」を題材にし、佐藤隆太演じる刑事と水上警察署のチームが、東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメントだ。船や海のシーンを圧倒的なスケールで描き、犯人の船を追いかけるドキドキのシーチェイス、息をのむ海上アクションなど、これまでの警察ドラマの常識をはるかに超えた全く新しいエンタメとなっている。
今夜放送の第9話で、物語はいよいよ最終章へ突入。原作『新東京水上警察』シリーズ第2巻の『烈渦』をベースに物語が展開される。今回の舞台となるのは南極観測船「海雪」。37年もの間、陸に固定されていたその船内で不可解な密室殺人事件が発生し、碇拓真(佐藤隆太)率いる“チーム碇”は、湾岸署と対峙(たいじ)しながらも捜査に乗り出す。しかし時を同じくして、首都圏には大型台風が接近していた。犯人を追うべきか、市民の命を守る災害警備に徹するべきか――水上警察に突きつけられたのは、捜査と防災のジレンマ。“密室殺人の謎”と“迫りくる台風”という二重の危機が同時に押し寄せ、どちらも一刻の猶予も許されない緊迫の局面へ。チーム碇はこの状況にどう立ち向かっていくのか。最終章の幕開けを、ぜひリアルタイムで見届けていただきたい。そして、大きな衝撃が走った第8話のラスト、有馬礼子(山下美月)が尊敬する海技職員OB・大沢俊夫(小林隆)が、碇らが追う黒木謙一(柿澤勇人)とともにいた理由とは…。信頼する恩師への疑念とともに、『新東京水上警察』は怒濤のクライマックスへと突入する。
左から)佐藤隆太、中尾明慶、齋藤璃佑
左から)椎名桔平、佐藤隆太
日本の連ドラ史上初めての「水上警察」を描く、新ジャンルの刑事ドラマ『新東京水上警察』。クライマックスへと舵(かじ)を切った物語は、ますます見逃せない展開に突入する。果たして、チーム碇の運命は!?今からでも『新東京水上警察』の世界を楽しめる第9話は、今夜21時から放送。最新作はリアルタイム配信に加え、放送終了後には見逃し配信が実施されるので、お気に入り登録もお忘れなく!
左から)加藤シゲアキ、山下美月、佐藤隆太
椎名桔平
・物語もいよいよ最終章に突入しますが、第9話の見どころをお聞かせください。
「売り言葉に買い言葉を繰り返してきたような水上署のメンバーですが、そんな時間やさまざまな事件と向き合うことで、唯一無二のチームが完成しつつあると感じています。そんな中、ドラマは遂に最終章へと突入します。船内での密室殺人事件、大型台風直撃、そして避けては通れない“湾岸ウォリアーズ”総長・黒木との直接対決…チーム碇のそれぞれが個性を発揮して、前代未聞の“大波”に立ち向かいます!テレビの前でエールを送って頂けますと大変心強いです!!是非ご覧下さい!」
東京水上警察署の刑事・碇拓真(佐藤隆太)は、「湾岸ウォリアーズ」初代総長で、現在は人材派遣会社「湾岸海洋ヒューマンキャリア」の社長でもある黒木謙一(柿澤勇人)が「大きな仕事をする」という情報提供メールを受ける。
碇は、有馬礼子(山下美月)とともにメールに記されていた料亭を張り込む。ところがそこに黒木とともに現れたのは、礼子が尊敬する海技職員OBの大沢俊夫(小林隆)だった。ほどなく黒木は、先に来ていた男のひとりから何かを投げつけられてもめ始める。そのとき碇たちが撮影していたビデオカメラの存在に気づいた大沢は、警察が張り込んでいることを黒木に伝えた。碇は、もめている声が聞こえたと通報があった、と言い料亭に乗り込もうとする。だが黒木は碇たちの前に立ちはだかり、中に入るなら令状を持ってこいと言い放つ。碇と礼子は、大沢がなぜ黒木と一緒にいたのか真相がわからないまま、その場を後にする。
そんな中、船の中の密室殺人が発生!青海埠頭公園に展示されている南極観測船「海雪」の船内で腐乱死体が発見された。水上ターミナル建設のため「海雪」は移転工事中で、第一発見者は工事関係者だった。日下部峻(加藤シゲアキ)は通報を受けて現場に向かうが、すでに湾岸署の刑事たちが到着し、防犯カメラ映像なども持ち去られていた。日下部はとりあえず「海雪」の周りに集まっていたやじ馬たちの映像を撮影して、水上署に戻るが…。
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