『激論!日本代表ベスト8への道 ―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』

2025.11.29更新

バラエティ・音楽

MC加藤浩次 人気シリーズ第5弾!

(左から柿谷曜一朗、中島颯太(FANTASTICS)、加藤浩次、坪井慶介、中澤佑二)

『激論!日本代表ベスト8への道 ―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』

12月7日(日)24時55分~25時50分

加藤浩次がMCを務め、「日本サッカー協会が掲げる“2050年までにワールドカップ優勝”の目標は果たして叶うのか」をテーマに、サッカー論客と激論を交わしてきたこのシリーズ。2021年から放送を始め、シリーズ第5弾となる『激論!日本代表ベスト8への道―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』が12月7日(日)深夜に放送される。今回は、来年6月に開催が迫る北中米ワールドカップで、「歴代最強」との呼び声も高い森保JAPANが未踏の地「ベスト8」へ進出するためにどう戦うべきか、徹底討論!さらには森保一監督に加え、代表候補選手、歴代監督のリアルな声も交えながら、勝利に必要なカギを探っていく。

【元日本代表 中澤・坪井・柿谷、そしてFANTASTICS中島颯太が激論を交わす!】

“2050年までにワールドカップ優勝”の目標を果たすためには、まず、越えなければならない壁がある。これまで度々、日本代表の前に立ちふさがってきた、ベスト16の壁。来年6月に開催される北中米ワールドカップは出場国が増え、ベスト8に進出するためには、決勝トーナメントで2回勝つことが必要となり、その壁の厚さは増した。ただ、北中米ワールドカップで「優勝」を目標に掲げる森保JAPANにとってベスト16の壁を突破し、ベスト8に進出することは必ず達成しなければいけない通過点ともいえる。

番組では、MC加藤浩次が「王道のA面」、「ディープなB面」の2つの座談会を開く。A面に参加するのは、サッカー日本代表経験のある、中澤佑二、坪井慶介、柿谷曜一朗。そして、芸能界屈指のサッカー好きで、自身もフットサル「シュライカー大阪」のユースチームに所属していた中島颯太(FANTASTICS)が加わり、ポジションごとに選手をピックアップしながら、ベスト8へ進出するためにどう戦うべきか、様々な視点で徹底的に討論する。

加藤浩次

③中島颯太(FANTASTICS)

中澤佑二

坪井慶介

柿谷曜一朗

「今の日本代表の印象は…」、「核となる選手は…」、「最適なフォーメーションは…」、「自分が代表の時には…」、座談会というよりもさながらトークバトルのような熱い激論が続く中、特に盛り上がったのは、「ベテラン選手を選出すべきと思いますか?」という質問を中島が投げかけた場面。試合数が増える北中米ワールドカップ、貴重な一枠をベテランに使うべきか・・・これには「このテーマは終わらない…」と座談会メンバーの意見も大きく分かれる。

熱いトークが繰り広げられた座談会A面
左から柿谷曜一朗、中島颯太(FANTASTICS)、加藤浩次、坪井慶介、中澤佑二

【B面座談会では超ディープな裏話に加藤のテンションも上がる!】

B面の座談会にはスポーツライターの木崎伸也、ミムラユウスケが参加。長年、日本代表を取材してきた2人だからこそ知るディープな情報を交え、森保JAPANの現状に鋭く切り込んでいく。「アメリカ遠征後の代表選手から感じた不満」、「その立て直しに大きな役割を果たしたある人物とは」、「歴史的勝利を収めたブラジル戦の戦術について」・・・初めて聞く話の数々に加藤のテンションも上がり、こちらの座談会もヒートアップ。加藤の分析力に木崎、ミムラの2人が感心する場面も。

⑧ディープなトークが繰り広げられた座談会B面

さらに、2002年に日本を初のベスト16に導いたフィリップ・トルシエ氏、監督として2度ワールドカップを経験した岡田武史氏のインタビューも。今だからこそ語れる「本音」と「後悔」から、日本代表のベスト8進出のカギが見えてくる。

フィリップ・トルシエ

岡田武史

「マンネリは絶対あってはならない」。北中米ワールドカップに挑む森保一監督には二期目にかける思いを聞いた。前回大会以上の結果、すなわちベスト8進出以上を求められる森保JAPAN。新しいコーチの役割、選手起用の意図など、こちらも見逃せないインタビューとなっている。

森安一 サッカー日本代表監督

「日本代表のメンバー選考がさらに楽しみになった!」。MCの加藤は収録後そう語った。「メンバーを見れば森保監督、こっちのディフェンスラインでいくんだなってわかるから」。
この番組を見れば、今後の日本代表の親善試合やメンバー選考の行方がより一層、楽しみになることは間違いない。サッカーファンはもちろん、そうでない方も来年のワールドカップをさらに楽しく見るために、ぜひご覧いただきたい。

【加藤浩次 コメント】

Q.収録終えて
「今日の収録で、印象に残ったのは、“ディフェンスライン”の話。日本代表は今、スリーバックでいっていて、本番(ワールドカップ)もスリーバックでいくだろう。フォーバックをオプションで使うのかどうか・・・それは23人、もしくは26人の代表が選ばれたときにわかると思うんです。今日の収録で、代表のメンバー選考が楽しみになりました。発表されたメンバーによって“ディフェンスライン、こっちに決めたんだな、森保監督”って明らかにわかるから。メンバー選考がすごく楽しみになる座談会になったなって思います。

Q.加藤さんが「壁」に直面した時はどう乗り越えますか?
」壁にぶつかったら…「現実逃避」ですね。現実逃避・・・そして他人のせい(笑)
自分のせいにしたら大変なんで、他人のせいにしますね。俺じゃねぇ!って(笑)」

【総合演出・髙野剛彰 コメント】

「2021年に始まった加藤浩次×日本サッカーの討論番組。2022年のカタール大会を経て、ついに2大会目を迎えることができました。シリーズの大テーマが“2050年までにW杯優勝に向けた日本サッカーの現在地”でしたが、今回は本大会前の放送ということで、より具体的に、そしてリアルに、“ベスト16の壁突破”に向けた提言をテーマとしました。また、テレビ静岡にて制作・放送している『#サカろう』でのインタビュー素材も活用し、ゲストとして出演いただいたトルシエ氏、岡田武史氏、そして森保一日本代表監督の貴重な証言を紡いで、4年に一度の大舞台を迎える日本サッカーの現在地を明らかにします。出場国・試合数も増え、課題のベスト8は遠のいたのか?その先は?日本サッカーの歩みは新しい景色に近づいたのか?楽しみにしていただければと思います」

【番組概要】

『激論!日本代表ベスト8への道 ―歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアル―』
<放送日時>
12月7日(日)24時55分~25時50分
<出演>
加藤浩次
中島颯太(FANTASTICS) 中澤佑二 坪井慶介 柿谷曜一朗
木崎伸也 ミムラユウスケ
<VTR出演>
森保 一(サッカー日本代表監督)
フィリップ・トルシエ 岡田武史  他
<ナレーション>
鈴木省吾
<スタッフ>
プロデューサー 齊藤嘉一  築山秀伸  渡邊 進  古田洋二
演出 髙野剛彰 佐々木正洋
構成 柳戸 潤

制作著作:テレビ静岡
<シリーズ概要>
第1弾: 2021年12月12日放送 『激論! サッカー2050 世界一は夢のままか』
第2弾: 2022年11月13日放送 『カタールはこう戦え! サッカー2050年の夢へ』
第3弾: 2023年12月3日放送  『森保一と世界一へ』
第4弾: 2024年12月1日放送  『SAMURAIたちを超えてゆけ』

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。