フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』

2025.11.28更新

スポーツ

石川佳純がスペシャルキャスターに就任決定!

石川佳純

フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』

2月6日(金)開幕

フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』中継のスペシャルキャスターに、元卓球日本代表の石川佳純が就任することが決定した。

パリ2024オリンピックに続き、スペシャルキャスターを務めることについて「初めての冬のオリンピックで私自身もすごく新しいチャレンジになりますが、選手の4年に1度の夢舞台を全力で応援したいと思いますし、全力でお伝えしたいと思います」と、就任の心境を語った。今大会の舞台はイタリア・ミラノ、そしてイタリア北部の山岳地域となる。ロンドン、リオデジャネイロ、東京と3大会連続でメダルを獲得した石川が、冬季大会では初めて、連日現地から選手たちの勇姿を伝える。

石川は冬季大会に関して「夏とは違った雰囲気でダイナミックな競技が多いと感じています。その競技を現場で、生で見られるのは本当に楽しみですし、その感動、喜びをたくさんの方に伝えられるように頑張りたいなと思います」と語り、現在は、スノーボード、スキージャンプ、フィギュアスケートなどの取材を行い、競技の醍醐味(だいごみ)や選手たちの思いを受け取り、来年2月の開催に向けて日々準備を進めている。

昨年の夏、キャスターとして経験したパリオリンピックを振り返り「フェンシングの個人戦で負けてしまった直後に江村美咲選手にインタビューをさせてもらっていて、その後団体戦でメダルを取った瞬間を現地で見ることができたのが、すごく思い出深かったです」と語り「オリンピックという舞台は本当に世界のトップ選手が集まる場所なので、勝つこともあれば負けてしまうこともある。その選手の思いを全力で伝えられたらいいなという思いで取り組みました」と、オリンピックの舞台に立った経験を持つ石川だからこそ感じる、選手の思いに寄り添って伝えてきた。今大会も、石川佳純がどんな言葉でオリンピックを伝えてくれるのか楽しみにしたい。

ミラノ・コルティナオリンピックまで、あと2カ月に迫った中、大本番に向けて石川は「去年のパリオリンピックは、自分自身も引退してから1年もたっていないぐらいだったので、負けた時の悔しさ、勝った時の喜びが痛いほど分かって。それを言葉にするのはすごく難しいなと感じた時間でした。やはりオリンピックという舞台は特別で、そこで戦っている選手たちは本当にキラキラ輝いているなと感じました。今までたくさん練習を積み重ねて頑張ってきた選手たちが、本当に納得のいく競技・プレーができて、それに最高の結果がついてきたらいいなと思っています」と語る。

また、12月7日(日)には、スポーツニュース番組『すぽると!』(23時45分~24時55分放送)に出演し、ミラノ・コルティナ2026オリンピックへの思いを語る。

【石川佳純コメント】

Q:スペシャルキャスター就任の率直な気持ちを教えて下さい。
「真夏のパリオリンピックに続いて、冬のミラノ・コルティナオリンピックでキャスターをさせていただくことができ、すごく光栄ですし、とても楽しみです」

Q:スペシャルキャスターとしての抱負を教えて下さい。
「去年のパリオリンピックは、自分自身も引退してから1年もたっていないぐらいだったので、負けた時の悔しさ、勝った時の喜びは痛いほど分かって。それを言葉にするのはすごく難しいなと感じた時間でした。やはりオリンピックという舞台は特別で、そこで戦っている選手たちは本当にキラキラ輝いているなと感じました。今までたくさん練習を積み重ねてきて頑張っている選手たちが本当に納得のいく競技・プレーができて、最高の結果がついてきたらいいなと思っています。初めての冬のオリンピック、ミラノ・コルティナオリンピックは、私自身もすごく新しいチャレンジになりますが、選手にとって4年に1回の夢舞台を全力で応援したいと思いますし、全力でお伝えしたいと思います」

Q:パリオリンピックでキャスターを経験してどんなことを感じましたか。
「フェンシングの個人戦で、負けてしまった直後の江村美咲選手にインタビューをさせてもらっていて、その後、団体戦でメダルを取った瞬間を現地で見ることができたのは、すごく思い出深かったです。オリンピックという舞台は世界のトップ選手が集まる場所なので、勝つこともあれば負けてしまうこともある。その選手の思いを全力で伝えられたらいいな、という思いで取り組みました。オリンピックは出場する選手にとって、本当に人生のほとんど全ての時間をかけて臨んでいると思うんですね。その人生で一番の大舞台を間近で見られること、それを皆さんに伝えられることは、スポーツ選手を長い間やってきた私自身、本当に貴重な経験だなと思って1カ月ぐらいパリに行っていたんですけど、本当にあっという間の日々でした」

Q:冬季オリンピックの印象を教えてください。
「冬季大会は夏とは違った雰囲気で、ダイナミックな競技が多いと感じています。その競技を現場で生で見られるのは本当に楽しみですし、その感動、喜びをたくさんの方に伝えられるように頑張りたいです」

Q:既に競技・選手の取材を始めていますが、印象的だったことを教えて下さい。
「たくさんありますけど、スキージャンプだったりスノーボードだったり、フィギュアスケートだったり、その全てで、事前に取材させていただいた選手に対しては、やはり応援にも、さらに力が入るので、すごく楽しみにしています。“あ、そうなんだ” という新しい発見がたくさんあって、試合本番で見る時も“ここを見ればいいんだ”とか、“ジャンプは踏み切りが大事なんだ”とか、“スノーボードは、この回転をしている時はやはりイメージで飛んでいるんだ”など、今まで知らなかったことを教えてもらったので、それを今度はテレビの前の皆さんにも伝えていきたいなと思います。オリンピック本番に臨む選手皆さんの競技が本当に楽しみです」

Q:ミラノ・コルティナオリンピック中継を楽しみにしている皆さんに一言お願いします。
「冬季ミラノ・コルティナオリンピックに、キャスターとして関われる事が、とてもうれしいです。選手のお話を伺うたびにワクワクが大きくなっています。4年に1度の大舞台、忘れられない感動を、テレビの前の皆さんに精いっぱい全力でお伝えします。一緒に、選手へ熱い声援を届けましょう!どうぞよろしくお願いいたします」

【チーフプロデューサー荻谷俊介コメント(フジテレビスポーツ局)】

「日本を代表して戦うアスリートが背負うプレッシャー、全てをかけてきた選手たちが大一番に向かう緊張感と高揚感、勝ち取る喜びと負ける悔しさ、競技生活23年でその全てを経験してきた石川佳純さんの言葉には、温かさと共に、しなやかさがあると感じています。石川さんはパリオリンピックで初めてキャスターを務め、これまでとは異なる立場でオリンピックを経験されました。勝負を終えたばかりの競技直後、決して簡単な状況ではないインタビューでも心を寄り添わせつつ、選手の思いをしっかりと伝えてきた姿に我々も学ぶことが多くありました。初めてとなる冬のオリンピックに向けてもさまざまな競技を取材する中で、石川さんは競技の魅力や選手の思いを受けとり、吸収する日々を過ごしています。少し気になるのは、“すでに防寒グッズをそろえている”というほどの寒がりとのことで、雪山の取材に向けては、我々も万全の態勢で防寒対策をサポートしていきたいと思います。来年2月、観客が戻ってきたオリンピックの会場で、大歓声の中、世界のアスリートたちが輝く瞬間を、石川さんと共にお届けしていきます」

【番組概要】

フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』
<放送日時>
2026年2月6日(金)開幕
*フジテレビ系の主な中継種目と放送日時(日本時間) ※放送時間は変更の場合あり
◆2月5日(木)27時-翌朝6時15分 スノーボード男子ビッグエア予選

◆2月9日(月)26時30分-翌朝5時40分 スキージャンプ男子ノーマルヒル決勝

◆2月10日(火)18時-23時10分
ショートトラック女子500m予選・男子1000m予選・混合リレー準々決勝~決勝
アイスホッケー女子予選 日本×スウェーデン

◆2月11日(水) 8時-10時 ハイライト

◆2月15日(日)27時-翌朝7時10分 フィギュアスケート ペアSP

◆2月17日(火)20時-23時5分 スノーボード女子スロープスタイル決勝
<出演>
スペシャルキャスター:石川佳純
キャスター:佐久間みなみ、今湊敬樹、大川立樹 (フジテレビアナウンサー)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:荻谷俊介
チーフディレクター:山田圭祐

制作:フジテレビ スポーツ局

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。