『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

2025.11.26更新

ドラマ

第9話に佳久創の双子の兄・佳久耀が登場!まるで同一人物!?瓜二つの兄弟が“双子コーデ”を披露。2人の来訪は不穏な事件が起きる前兆だった…

左から)佳久創、佳久燿

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

第9話:11月26日(水) 22時~23時24分 ※30分拡大

フジテレビでは脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を絶賛放送中。本作は1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。

物語の舞台は渋谷・八分坂(はっぷんざか)。渋谷駅から徒歩8分であることからその名称で呼ばれ、案内所、ジャズ喫茶、ラブホテル、ストリップ劇場らがところ狭しと軒を連ねる大人の繁華街である。もうひとつの語源は“happen(ハプン)”。ここは何かが起きる場所なのだ。

劇団演出家・久部三成(くべ・みつなり/菅田)はここ、八分坂にあるWS劇場を「東京で一番の劇場にする」と高らかに宣言し、八分坂の人々とともに理想のシェイクスピア劇を作ろうと奔走していく。今はクベ版「冬物語」を上演中だが、客足は伸びないどころかトラブルは後を絶たず、劇場閉鎖の足音は着実に近づいていた。それでも、久部の演劇に対する情熱は揺らぐことなく、いつしか劇団員たちの心も動かしていく。彼らの心には“演劇人の魂”がたしかに宿っていたのだ!団結した八分坂の面々。WS劇場に起死回生の奇跡は起きるのか!?本作は激動の後半戦へ突入していく。

◆まるで同一人物!?WS劇場オーナーの秘書・乱士郎には双子の兄がいた!佳久創が双子の兄・佳久耀と“双子コーデ”を披露!

左から)佳久燿、佳久創

すっかりおなじみとなったWS劇場オーナー・ジェシー(シルビア・グラブ)とその秘書・乱士郎(佳久創)の来訪シーン。久部らに発破をかけるジェシーとこわもてな乱士郎のコンビ感が毎度絶妙なスパイスを本作に与えてくれているが、今夜放送の第9話では、なんと乱士郎と瓜二つの乱太郎(佳久耀)も登場!合成を疑うほどよく似た双子がジェシーに連れられてやってくる。いつもと違う来訪は、不穏な事件が起きる前触れだった…。

佳久耀は佳久創の実の双子の兄。元社会人野球選手という経歴をもつ。今回、双子そろっての出演に際し両者は喜びのコメントを寄せている。

激動の第9話は30分拡大でたっぷりお届け!ぜひお見逃し無く!

左から)佳久燿、佳久創、シルビア・グラブ

左から)佳久燿、佳久創

コメント

◆佳久耀
「弟との共演は初めての経験だったので、とても楽しかったです。この双子役のお話をいただいた時、弟に“どんな役なの?”と聞くと、無口で怖い役と聞かされたので、それがさらにもう1人増えたら小さい子供が泣いちゃうよ、と驚きました。でも、実際には少しコミカルでどこか憎めないようなキャラクターで、放送をいつも楽しみに観ています。双子ならではのシンクロした演技と2人の仲の良さが伝わるといいです!」

◆佳久創
「まさか役者ではない双子の兄と共演できるとは夢にも思わなかったので、とても驚きました。撮影現場では皆さんに“そっくりだねー”とたくさん声をかけていただいて、兄もそんなに緊張なくできて、本当にあたたかい現場でした。それなのに兄がかなりの雨男で、外ロケでこれから兄の出番という時に、急に雨が降りはじめて、、申し訳ない気持ちになりました。双子ならではのコンビネーションが光る、面白いシーンになりましたので、是非そこもご注目ください」

【番組概要】

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』
<放送日時>
第9話 11月26日(水) 22時~23時24分 ※30分拡大
毎週(水) 22時~22時54分
<出演者>
菅田将暉 二階堂ふみ 神木隆之介 浜辺美波
戸塚純貴 アン ミカ 秋元才加 野添義弘 長野里美 富田望生
西村瑞樹(バイきんぐ) 大水洋介(ラバーガール) 小澤雄太 福井 夏
ひょうろく 松田慎也 佳久 創 佐藤大空
野間口 徹 シルビア・グラブ 菊地凛子 ・ 小池栄子
・ 市原隼人 井上 順 坂東彌十郎 小林 薫 他
<スタッフ>
≪脚本≫
三谷幸喜

≪主題歌≫
YOASOBI『劇上』[Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.]

≪音楽≫
得田真裕

≪プロデュース≫
金城綾香、野田悠介

≪制作プロデュース≫
古郡真也

≪演出≫
西浦正記、三橋利行、下畠優太、西岡健太郎

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。