2025.11.13更新
バラエティ・音楽
左から)新田ゆう、西山智樹、屋敷裕政(ニューヨーク)、後藤輝基(フットボールアワー)、嶋佐和也(ニューヨーク)、まぁみ、汐見まとい(yosugala)、近藤頌利
11月14日(金)21時58分~TVerにて配信開始
『酒のツマミになる話』は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
11月14日(金)は、レギュラーの放送時間である21時58分から、『酒のツマミになる話HANARE(第2弾)』と題し、TVerオリジナルコンテンツを限定配信する。司会は後藤輝基(フットボールアワー)とニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)、近藤頌利、汐見まとい(yosugala)、西山智樹、新田ゆう、まぁみを迎えてお送りする。
地上波放送同様に、円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。
左から)新田ゆう、西山智樹、屋敷裕政(ニューヨーク)、後藤輝基(フットボールアワー)、嶋佐和也(ニューヨーク)、汐見まとい(yosugala)、近藤頌利、まぁみ
後藤輝基(フットボールアワー)
オーディション番組『timelesz project』への出演で注目を集めた西山は、「初めてのことに挑む時は“必ず予習をする”」という一面を明かす。ジェットコースターでさえ、事前にYouTubeで予習をしてから臨むという。この“準備派”の考え方に、スタジオでは賛否が分かれることに!
まぁみは「旅行も予定を立てず、その場のノリで決めたい派」。新田は「飲食店や旅行先は、事前にSNSで情報をチェックする派」。さらに、“SNSで見たお店ほど信用できるのか?”という論点にも発展する。ひとつの行動の違いから、それぞれの考え方・性格が浮かび上がるトークとなった。
西山智樹
グラビアとアイドル活動を両立する汐見が切り出したのは、本人にとって“どうしても苦手”だというある呼び方。「男性が使う“あの呼び方”が許せない」と語ると、スタジオは“言葉の選び方”の話に。そこから話題は、より広い“呼称”の議論へ。各々が“しっくりこないワード”を挙げ、“しっくりする言い方”を探り合うトークとなった。
屋敷裕政(ニューヨーク)
汐見まとい(yosugala)
現役大学院生であり、4年半『酒のツマミになる話』のバーテンダー役を務めてきた新田は、研究好きらしい独自の視点で「クロワッサンの食べ方」をテーマに持ち込む。袋に入れたまま食べる人、手で崩しながら食べる人、ナイフとフォークの人…。ただの雑談に見えたトークは、“人が人にどう接するか”の話へとつながっていく。・・・小さな動作から垣間見えた診断結果に、スタジオでは驚きが止まらない!
新田ゆう
近藤頌利
SNSから火がつき、いま最も影響力を持つモデル・まぁみが語ったのは、いま若い世代に浸透している“ChatGPT(通称:ちゃっぴー)”の使い方。「返信に迷ったら、スクショして“返事を作ってもらう”」という実例に、スタジオでは思わず「そんな使い方あるの!?」と声があがる。
これに対し、西山は「急にムチャぶりを振られたときのために、“一発ギャグ”をAIで事前に考えてもらった」と暴露し、実際にスタジオで“AI一発ギャグ”を披露する!
そのほかにも話題がてんこ盛り!お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークをお楽しみに!
まぁみ
嶋佐和也(ニューヨーク)
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。