2025.11.12更新
ドラマ
新納慎也
第7話:11月12日(水) 22時~22時54分
フジテレビでは脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を絶賛放送中。本作は1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。
物語の舞台は渋谷・八分坂(はっぷんざか)。渋谷駅から徒歩8分であることからその名称で呼ばれ、案内所、ジャズ喫茶、ラブホテル、ストリップ劇場らがところ狭しと軒を連ねる大人の繁華街である。自身の劇団を追い出された劇団演出家・久部三成(くべ・みつなり/菅田)はここ、八分坂にあるWS劇場を「東京で一番の劇場にする」と高らかに宣言し、八分坂の人々とともに理想のシェイクスピア劇を作ろうと奔走していくが・・・。
5日(水)放送の第6話では生田斗真演じる危険な男・トロがサプライズ登場!この男はリカ(二階堂)のかつての情夫だった。2人の親密な関係を悟った久部は気が気でない様子で…。一方、WS劇場ではシェイクスピア俳優・是尾礼三郎(これお・れいざぶろう/浅野和之)を迎え入れ、クベ版「冬物語」上演に向けて稽古に明け暮れる日々。そんな中、ひとりのテレビマンが“ある人物”をバラエティー番組へ引き抜こうとやってきたことをきっかけにWS劇場の歯車が静かに狂い出す…!いよいよ今夜、物語は第2幕へ突入!
新納慎也
このたび、今夜12日(水)放送の第7話に新納慎也がゲスト出演する!新納が演じるのは1984年当時のフジテレビプロデューサー・荒木(あらき)。テレビ全盛期のテレビマンらしく、派手なベストを着こなし、言葉巧みに相手を口説き落とす、人垂らしな男。八分坂を訪れたのは“とある人物”をスカウトするためだった…!フジテレビの昼の番組のプロデューサーである荒木は、番組内のミニコントのコーナーに出演してもらう芸人を探していた。ジャズ喫茶「テンペスト」にやってきた荒木が対面していたのは、コントオブキングスの王子はるお(大水洋介)。「やっぱりあなたが出てくると、空気変わるモン」「君にとってもチャンスだと思うんだ」と、荒木ははるおに熱烈オファーする。うれしいニュースのはずが、はるおはどうも浮かない顔で…?
左から)大水洋介、新納慎也
新納は20歳で上京後、ミュージカルやストレートプレイなどの舞台作品を中心に活動。その後、映像作品へと活躍の場を広げる。三谷の舞台にも数々出演している他、大河ドラマ『真田丸』(2016年、NHK)、『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)に出演している。近年の出演作として連続テレビ小説『ブギウギ』(2023年~2024年、NHK)、『おむすび』(2024年~2025年、NHK)、映画『はたらく細胞』(2024年)、日曜劇場『キャスター』(2025年、TBS)、『DOCTOR PRICE』(2025年、読売テレビ系)などがある。
いよいよ第2幕突入!久部の恋と夢はどうなるのか…?激動の後半戦にぜひご注目を!
「演劇人としてこの作品に出演させていただけたこと、本当にうれしく思います。しかし、僕が演じるのはフジテレビのプロデューサーの荒木というテレビマン。フジテレビでフジテレビのプロデューサーさんのいる前でフジテレビのプロデューサーを演じることにとてもプレッシャーを感じました(笑)。チャラチャラし過ぎてもダメだし、かといって出来る男過ぎても感じが悪い…。絶妙なところを狙ったつもりです。そして、目に飛び込む派手なベスト。これは当時実在したプロデューサーさんへのオマージュだということで、更にプレッシャーを感じていました。まだオンエアも始まっていない中、作品の雰囲気もわからないまま撮影に臨むという不安な状況でしたが、現場ではすてきなレギュラー出演者の方々が温かく迎えてくださりリラックスして撮影できたことに感謝しています。少しでも作品の色づけとなれますように」
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