2025.11.07更新
その他
11月22日(土)15時~16時
フジテレビでは「for THE NEXT」をコンテンツ制作の共通テーマとして、未来に向けて長期キャンペーンを展開しています。
『大震災から2年 日本航空石川野球部 ~最後の夏、夢の続きへ~』では、「若者の未来のためにー無限の可能性を応援」をテーマに、被災地と共に戦った球児たちの物語を描きます。
2024年元日、能登半島を襲った最大震度7の大地震。
最も被害が大きかった石川県輪島市にある、高校野球の名門校である日本航空高校石川も、校舎やグラウンドが被災し授業も部活動も行えない状態となった。
フジテレビは震災から2週間あまり、山梨の系列校で活動を再開した野球部に密着取材を開始した。
春のセンバツ出場を目前に控えて「今、自分たちが高校野球をやる意味は…」と葛藤を抱えながら、被災地への思いを胸に甲子園で戦う部員たちを描いた『元日の大震災 日本航空石川野球部 ~つながる絆、恩返しの甲子園~』を2024年4月に放送。
本作は、アジア太平洋地域最大級の番組コンクールである、ABU賞の審査員特別賞を受賞するなど高い評価を得た。
センバツが終了した後、被災地・輪島に戻った野球部は、大地震に続き、24年9月に発生した豪雨災害のボランティア活動を経験した。そんな、被災地とともに戦いを続けてきた日本航空石川野球部の球児たちを描いた『大震災から1年 日本航空石川野球部~感謝、そして未来への誓い~』を今年4月に第2弾として放送。
そして今回は第3弾として、震災当時1年生だった部員たちが挑む、高校生活最後の夏に密着した『大震災から2年 日本航空石川野球部 ~最後の夏、夢の続きへ~』を11月22日(土)15時より放送する。
震災で生まれ育った自宅を失いながらも、先輩や仲間たちに支えられ、最初で最後のベンチ入りを目指した部員。被災により校舎が別々になった影響から、甲子園か、もう一つの夢か…。大きな選択を迫られ、退部という決断をした元部員。被災地との関わりの中で、将来進むべき道を見つけた部員。
それぞれの思いを胸に挑んだ、最後の夏。
震災から2年を迎えようとしている今、彼らはどんな未来を思い描いているのか。
2年に及ぶ密着取材。球児たちの知られざる真実が、そこにある。
また今回の第3弾に先駆けて、第1弾、第2弾の再放送も決定した。大震災後の日本航空石川野球部の軌跡を改めてご確認いただきたい。
蓮沼貴宏(フジテレビ スポーツコンテンツ戦略部部長)
「夢の舞台に立つため、“2年半”という期間に勝負をかけ、全国各地から日本航空石川野球部の門を叩いた球児たちが、去年の元日、春のセンバツまで3カ月に迫ったこの日に被災しました。地元の輪島市は甚大な被害を受け“自分たちだけ野球をやっていていいのか?”と部員たちも葛藤を続ける中、快く取材を受けてくださった学校関係者の皆さま、監督・コーチの皆さま、部員の皆さまに感謝いたします」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。