『実録!奇跡の救出劇』

2025.11.04更新

バラエティ・音楽

加藤浩次×やす子の奇跡の救出!第2弾! 加藤「隊員カメラ映像の緊迫感とリアルさが、この番組の最大の魅力です」 やす子、大沢あかねが語る!命を懸ける現場の訓練、最も過酷なロケ体験

集合写真

『実録!奇跡の救出劇』

11月13日(木) 19時~21時

左から)大沢あかね、やす子、加藤浩次、中尾明慶

フジテレビでは、11月13日(木)19時~21時に『実録!奇跡の救出劇』を放送する。自衛隊・海上保安庁・警察・消防・山岳救助隊全面協力の下、臨場感あふれるリアルな救出映像を特別に入手。さらに実際に救助した隊員たちを徹底取材。“奇跡”とも呼ばれる救出劇はどのように行われたのかを描いていく番組の第2弾!MCは前回に引き続き、加藤浩次とやす子。パネラーとして、大沢あかね、中尾明慶。そして海上保安庁から機動救難士の皆さん、北海道警察本部から山岳遭難救助隊の皆さん、山梨県警察本部から山岳警備安全対策隊の皆さん、横浜市消防局から水難救助隊の皆さん、東大阪市消防局北部消防隊、陸上自衛隊から第14普通科連隊の皆さんらが参加し、実際に解説してもらう!

左から)やす子、加藤浩次

左から)大沢あかね、中尾明慶、やす子、加藤浩次

◆“空飛ぶ海猿”こと機動救難士!高波が迫り来る絶体絶命の座礁船からの救出劇!

海難発生時にヘリコプターで出動し、迅速に吊り上げ救助を行う海上保安庁の機動救難士。恐怖の高波に見舞われた座礁船から7人を救出した映像では、高波に洗われ、骨折しながらも救助を続ける様子が隊員の装着カメラに記録されていた。その緊迫した状況と隊員たちの献身的な努力が、映像を通じて明らかに!そのほか、「冬の海で転覆船にしがみつく男性」や「無人島に漁船が座礁し、断崖絶壁下で避難する人々」など、自らの危険を顧みず人命救助にあたる隊員たちの姿が、ボディカメラの映像をもとに放送される。

◆氷壁から40m 滑落!凍り付いた滝に降下せよ!

南アルプスの氷壁で発生した滑落事故。二人一組で登っていたクライマーの一人が約40m下へ転落し、身動きが取れなくなった。救助にあたったのは、山梨県警察本部・山岳警備安全対策隊。当時、ヘリコプターを操縦していた隊員と、凍りついた滝に降下した隊員が、極限の現場で下した決断とその緊迫の瞬間をスタジオで語る。

◆横浜みなとみらいで花火が暴発!燃え上がる炎の中から作業員を救え!

今年8月、横浜港の花火イベント中に発生した台船火災。救助に向かったのは、水辺の人命救助を担う横浜市消防局・水難救助隊。上に浮かぶ台船では花火の暴発が止まらず、大量の火薬が残る船上に作業員が取り残されていた。炎と爆音に包まれた危機的な現場で繰り広げられた、命を賭けた救出劇の舞台裏とは!?

◆やす子が山岳遭難救助隊、大沢が自衛隊へ!命を守る現場での訓練に特別参加

北海道警察本部の山岳遭難救助隊は、遭難者の救助や登山者への啓蒙活動、行方不明者の捜索など、地域の安全を守る重要な役割を担っている。そんな隊員たちが実施する過酷な訓練に、予備自衛官としても活躍するやす子が特別参加。「最も過酷なロケだった…」と語るほど、命を守るために働く隊員たちの厳しさを、身をもって体験することに!
また、大沢は2025年元日に能登半島を襲った大地震で、避難所に支援物資を届ける任務を果たした陸上自衛隊第14普通科連隊に密着。隊員たちが語る当時の状況や、協力を得た隊員の家族への取材を通じて、命を守る現場に向き合う彼らの背景に迫る貴重な瞬間をお見逃しなく。

臨場感あふれるリアルな救出劇を通して、日頃から気をつけるべきことを考えるきっかけにしていただきたい。

◆for the NEXTとはー
フジテレビで10月から実施している長期キャンペーン。「〇〇の未来のために」を共通テーマに、番組の枠を超えてさまざまな企画を放送していく。『実録!奇跡の救出劇』では、「誰かの未来のために」をコンセプトに人知れず日本を支える人たちにスポットを当てる。

【コメント】
加藤浩次

・収録を終えての感想をお聞かせ下さい。
「現場の隊員が実際に装着しているカメラ映像がこの番組の魅力であり、緊迫感あふれるリアルな映像がすべて素晴らしかったです」

・特に印象に残った救出劇はありましたか。
「高波に見舞われた座礁船から7人を救出した映像は印象的でした。けがをしながらも救助を最優先に考える姿勢には感動しました」

・隊員の皆さんからお話を聞いて学んだことはありましたか。
「隊員の方々は“国民のため”“要救助者のため”に利他的に行動しています。この考え方は、僕を含め、すべての人にとって大切なことだと思いました」

・視聴者へのメッセージ
「ニュースでは見られない貴重な救助の映像が多くあります。自衛隊や海上保安庁、消防局の皆さんの命がけの活動を知ることで、迷惑をかけてはいけないと感じ、感謝の気持ちが湧くはずです。ぜひ多くの方にご覧いただき、この活動を理解してほしいです」

◆やす子

・収録を終えての感想をお聞かせ下さい。
「今回はじめて救助隊員のご家族に密着させていただいて、救助現場ではヒーローのような方々も、家では優しいお父さんの顔に戻ることを知りました。だからこそ、命の危機を少しでも減らせるよう、軽装での登山を避けるなど、普段からの安全意識が大切だと改めて感じました。また、皆さんが日々の厳しい訓練を積んでいるからこそ、安心して救助を受けられるのだと実感しました」

・ロケの感想をお聞かせ下さい。
「数キロ山を登って、その後休憩せずに、担架を使っての救助訓練。最も過酷なロケでした・・・。隊員さんに聞いたことろ、10段階のうち1レベル程度の軽い訓練とのことでしたが、それでも十分に厳しいものでした。皆さんが命を救うために、これほど鍛錬されているんだと実感しましたし、訓練中の雰囲気は和やかで風通しがよく、こうした環境が隊員さんの強さの秘訣だと思いました」

・視聴者メッセージ
「災害はいつ起きるかわかりません!だからこそ、この番組を通じて命を守る知識を学んでほしいです。そして、自分にできることがあれば、積極的に行動してほしいと思います。能登半島の復興もまだ道半ばです。募金や地域でできる支援を、ぜひ始めるきっかけにしてほしいです」

【番組概要】

<タイトル>
『実録!奇跡の救出劇』
<放送日時>
11月13日(木) 19時~21時 
<出演>
MC:加藤浩次、やす子
パネラー:大沢あかね、中尾明慶
<スタッフ>
チーフプロデューサー:情野誠人
総合演出:ウエマツヨシキ
プロデューサー:林 夏姫、渡邊りょう
ディレクター:
東海林 陽
中島義天
稲垣生真
黒河内隼仁

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。