『酒のツマミになる話』

2025.10.16更新

バラエティ・音楽

中尾明慶の意外すぎる“社会人の弱点”とは? 常識、第二の人生、教育観― 誰もが共感する“人生のリアル”が次々と明らかに!

「一般常識、足りてます?」中尾の“意外すぎる告白”から始まる共感トーク!
中尾明慶

『酒のツマミになる話』

10月17日(金) 21時58分~22時52分

『酒のツマミになる話』は、“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。
10月17日(金)の放送には、千鳥のノブと大悟、そしてゲストに相川暖花(SKE48)、菊地亜美、鳥谷敬、中尾明慶、屋敷裕政(ニューヨーク)(※五十音順)が登場!
円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

◆中尾明慶「一般常識、足りてます?」―意外な“社会人の弱点”とは?

数々のドラマやCMで活躍する中尾から飛び出したのは、意外すぎる“社会人の弱点”。「丁寧なメールが返せない」「契約書の“甲・乙”が途中でわからなくなる」など、思わずうなずいてしまう“あるある”が次々と明かされる。話題は「一般常識、足りてます?」へ。ノブが「手紙の“拝啓”とか時候のあいさつ、もう全然わからん」とぼやけば、大悟も「字を書かなくなった」と共感。使う派・使わない派で揺れる“生成AI活用術”や、スポーツ界特有の“サイン文化”の話題まで、それぞれが“常識に自信がない瞬間”を振り返る。最後には、菊地が“賢く見せるしゃべり方”の裏技を伝授!

大悟(千鳥)

屋敷裕政(ニューヨーク)

◆相川暖花「人気は待つものじゃない、“作る”もの」

SKE48の現役リーダー・相川暖花が、11年間のアイドル活動を通して体感した“リアルな悩み”を告白。かつては握手会に1人しか来なかったこともあったという彼女は、“人気”と向き合い続ける日々だという。その話をきっかけに、元アイドルの菊地亜美が「どうしたら人が来てくれるのか」を考え抜いた結果たどり着いた、“ある戦略”を明かす。さらに、元プロ野球選手の鳥谷も加わり、“人気をどう測るか?”というテーマに。グッズの売れ行き、イベント出演、ファンの動向…それぞれの業界ならではの“人気論”が飛び交う。そして、最後に千鳥が放った相川が目指すべき“ある人物”とは―?

相川暖花(SKE48)

◆菊地亜美「父がまさかの芸能界デビュー!?」―“人生の後半戦”トーク

北海道出身の菊地が語るのは、まさかの“父の芸能界デビュー”話。退職後、突然「エキストラ事務所に入った」と言い出し、気付けばドラマやCMにまで出演していたという。「このCM見て!」と流すと、菊地父と共演していたのはなんと中尾明慶!まさかの構図にスタジオは大爆笑。
話題は“第二の人生の在り方”へ発展。鳥谷は“選手から解説者への転身で直面した難しさ”を語り、中尾は「第二の人生を考えるのが怖い」という胸の内も明らかに。さらに、ノブは“自分の老後の理想”を、相川は「ラーメン屋で働いてみたい」という意外な夢も語り出す。そして、大悟が明かした“もう存在しない、憧れの職業”とは・・・?

菊地亜美

◆鳥谷敬「子どもに勉強は必要?」―5児の父が語る“学びのかたち”

「決められた正解を覚えるより、正解のない世界を体験したほうがいい」5人の子どもを育てる鳥谷敬が投げかけたのは、親なら誰もが一度は考える“教育”のテーマ。子どもに勉強をさせるべきか、それとも好きなことを自由にさせるべきか?この問いかけに、千鳥やゲスト陣も次々と自らの経験を語り出す。中尾は「息子には普通の道を歩ませたい」と語り、ノブは“多くの人に話を聞いて導き出した子育て論”を紹介し、「すごい人はみんな、中学生の頃にはもう“自分のやりたいこと”が見えている」と分析。そして屋敷が投げかけた「学歴がなくても賢い人っているよね?」の一言から、大悟が語る“人生で一番学んだ場所”とは…?

そのほかにも話題がてんこ盛り!お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークをお楽しみに!

鳥谷敬

【番組概要】

『酒のツマミになる話』
<放送日時>
10月17日(金) 21時58分~22時52分
※毎週(金) 21時58分~22時52分
<出演者>
MC:千鳥(ノブ、大悟)
ゲスト:相川暖花(SKE48)、菊地亜美、鳥谷 敬、中尾明慶、屋敷裕政(ニューヨーク)(※五十音順)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:橋本英司
総合演出:日置祐貴
制作著作:フジテレビ

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掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。