2025.10.15更新
ドラマ
左から)坂東彌十郎、坂東新悟
毎週(水) 22時~22時54分
フジテレビでは脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を絶賛放送中。本作は1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。
物語の舞台は渋谷・八分坂(はっぷんざか)。渋谷駅から徒歩8分であることからその名称で呼ばれ、案内所、ジャズ喫茶、ラブホテル、ストリップ劇場らがところ狭しと軒を連ねる大人の繁華街である。自身の劇団を追い出された劇団演出家・久部三成(くべ・みつなり/菅田)はここ、八分坂にあるWS劇場を「東京で一番の劇場にする」と高らかに宣言し、八分坂の人々とともに理想のシェイクスピア劇を作ろうと奔走していく・・・。
本作は久部をはじめ、八分坂で暮らす人々の悲喜こもごもとした人間模様も見どころのひとつ。前述の4人のキャストに加え、小林薫、坂東彌十郎、井上順、市原隼人、菊地凛子といった超豪華な千両役者が顔をそろえ、巧みな会話劇で視聴者をとりこにしている。
左から)坂東彌十郎、坂東新悟
このたび、歌舞伎俳優の坂東新悟が10月22日(水)放送の第4話にゲスト出演することが決定した。新悟は八分神社を訪ねてくる神社本庁の男・清原(きよはら)を演じる。
新悟は若手女方として人気を博す歌舞伎俳優。『スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース』(2017年)ではナミを含む個性の異なる3役を鮮やかに演じ分けた。2023年にはドラマ10『大奥』(NHK)でドラマデビュー。本作で民放連ドラ初出演を果たす。なお、八分神社の神主・論平を演じている歌舞伎俳優・坂東彌十郎は実の父にあたり、このたび親子共演が実現!ドラマでの共演は初となる。
久部が劇団を立ち上げたことによって八分坂の人々の運命が動き出す・・・。そして「(汚らわしい八分坂を)一日も早く出て行きたい」巫女・樹里(浜辺美波)と、実はWS劇場の常連客である論平(坂東彌十郎)のコミカルなやりとりからも目が離せない!そして静かな攻防戦を繰り広げる樹里と論平の間を清原(坂東新悟)はどう取り持つのか?今後の展開に注目を!
坂東新悟
◆坂東新悟
「今回初めて現代劇のドラマに出演させていただきます。撮影前までは大変緊張しましたが、現場の方々が温かく導いてくださり楽しく撮影に臨むことができました。結果的に父の方が緊張していたのではないでしょうか。映像作品での親子初共演にも注目していただきつつ、ますます盛り上がる第4話を是非お楽しみください!」
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