2025.10.08更新
ドラマ
ポスター
第2話:10月8日(水) 22時~23時9分 ※15分拡大
フジテレビでは脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉、共演・二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波の水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を絶賛放送中。本作は1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。
物語の舞台は渋谷・八分坂(はっぷんざか)。渋谷駅から徒歩8分であることからその名称で呼ばれ、案内所、ジャズ喫茶、ラブホテル、ストリップ劇場らがところ狭しと軒を連ねる大人の繁華街である。妖艶なネオンが照らすこの街角に、途方に暮れた若き劇団演出家・久部三成(くべ・みつなり/菅田)の姿があった。あまりの粗暴ぶりに自身の劇団から追放されてしまったのだ。当てもなく八分坂へ迷い込んだ久部は、案内所のおばば(菊地凛子)に誘われるがままにWS劇場の扉を開く…。
三谷が実に25年ぶりに民放GP帯連ドラ脚本を手がけた本作は、豪華俳優陣の共演や当時の渋谷を再現した壮大なオープンセットにも注目が集まり、放送前から今期イチの話題作と呼ばれていたが、先週1日(水)に第1話が放送されるやいなや、たちまちSNSの話題量は最高潮に達した。特にラストシーンでは、赤いドレスに身を包んだリカ(二階堂ふみ)が圧巻のダンスを披露。彼女を全身全霊でスポットライトで照らす久部の熱量がリカの妖艶なダンスと交錯し視聴者をくぎ付けにした。
二階堂ふみ
本作の勢いは見逃し配信数にも表れており、このたび第1話の見逃し配信数が6日間<10月1日(水)~10月6日(月)>で200万再生を突破した(※配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)!さらに世界のヒットコンテンツが乱立するNetflixでも日本における週間トップ10入り<シリーズ/2025年9月29日(月)〜10月5日(日)>するなどさまざまな形で視聴されている。
この勢いのまま今夜放送の第2話も15分拡大でたっぷりとお届けする。さらに、第2話放送直前の21時54分より第1話の振り返りダイジェストも放送予定(※フジテレビほか。一部地域を除く)!そして、23時15分からは本作の主題歌であるYOASOBIの『劇上』ミュージックビデオがYouTubeプレミア公開!YOASOBI初の本人出演、さらに菅田、二階堂も登場する豪華映像に仕上がっているのでこちらもお見逃し無く!
第2話ではWS劇場で働くことになった久部が劇場スタッフの伴工作(野間口徹)に連れられ、ダンサーたちの楽屋を挨拶に訪れる。そこで久部はリカと再会する。「頑張ります!」と気を吐く久部に対し、リカは興味なさげに目をそらし…。
いよいよ今夜から八分坂の人々の運命が動き出す!目が離せない第2話の行方をぜひともじっくりご覧いただきたい!
二階堂ふみ
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。