2025.09.08更新
アニメ
攻撃をしかける段燁
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
<第11話:9月10日(水) 25時25分〜25時55分 毎週(水) 25時15分~25時45分>
フジテレビ×bilibiliが贈るアニメ枠「B8station」<毎週(水)25時15分~25時45分>で放送中のTVアニメ『転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる〜』。9月10日(水)25時25分より放送の第11話あらすじと先行カットが公開された。
TVアニメ『転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~』は、中国bilibiliで今年5月に配信を開始し、配信から約2週間で再生数1,000万回以上を記録した期待の最新アニメの日本語吹き替え版。自らの霊獣に呑み込まれ、非業の死を遂げた一人の青年が、転生して新たな命を得て再び天下一を目指していく、本格中華ファンタジーだ。日本語吹き替え版では、主人公の樊凌霄(ファン・リンシャオ)と流鋒芒(リウ・フォンマン)の二役を幅広い演技で活躍する増田俊樹が、本作のヒロインである霊獣師・谷霊(グー・リン)を数々の話題作に出演し人気を集めている実力派の石見舞菜香が務める。
9月3日(水)に放送された第10話では、審査試合が最終段階へ移行。試合の舞台である島が徐々に沈んでいく中、流鋒芒(リウ・フォンマン)たちは島の頂を目指すが、そこへ段燁(ドワン・イエ)と鬼刹宗(きせつしゅう)が立ちはだかり、凌霄閣(りんしょうかく)の一同は苦戦を強いられてしまう。水中に引きずり込まれた流鋒芒(リウ・フォンマン)はネンを召喚することで危機を脱し、谷霊(グー・リン)たちの元へ向かう。一方、程曦(チョン・シー)は敵の霊獣・覇王龍(ハオウリュウ)に追われる蘇暮川(スー・ムーチュワン)と合流。通りかかった龍逆天(リュウ・ギャクテン)も加わり、共闘して倒すことに成功する。その頃、指示を聞かないタケパンダに苦悩していた月彤(ユエ・トン)。しかし、流鋒芒(リウ・フォンマン)に励まされたことで霊獣師としての自信を持ち、タケパンダと協力して見事敵を倒す。そんな中、残された段燁(ドワン・イエ)は凌霄閣(りんしょうかく)飛躍の一翼を担う流鋒芒(リウ・フォンマン)を不快そうに睨みつける――という展開が描かれた。
戦闘態勢のクロ
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
かつての弟子との直接対決に挑む流鋒芒
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
このたび解禁した9月10日(水)放送の第11話の先行カットでは、かつての弟子との直接対決に挑む流鋒芒(リウ・フォンマン)や、クロに攻撃を命じる段燁(ドワン・イエ)の姿が。さらに、流鋒芒(リウ・フォンマン)の言葉に衝撃を受ける谷霊(グー・リン)の姿も描かれており、凌霄閣(りんしょうかく)を離れた後の段燁(ドワン・イエ)に一体何があったのか、衝撃の事実が明かされることを予感させるシーンも公開された。
ついに流鋒芒(リウ・フォンマン)と段燁(ドワン・イエ)が戦うことに。段燁(ドワン・イエ)の霊獣・クロの異変を見て、樊凌霄(ファン・リンシャオ)の死に関する手がかりが鬼刹宗(きせつしゅう)にあると考えた流鋒芒(リウ・フォンマン)は、段燁(ドワン・イエ)に詰め寄る。果たして段燁(ドワン・イエ)は本当に樊凌霄(ファン・リンシャオ)の死に関わっているのか、なぜ死んだと思われたクロが蘇ったのか、謎と陰謀が渦巻く展開が気になる第11話をお楽しみいただきたい。
戦闘中に動揺する段燁
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
樊凌霄に懐くクロ
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
衝撃を受ける谷霊
© bilibili 改編自哔哩哔哩漫画人気作品《鲲吞天下》 原作者:黙
【第11話「回帰」】
▼第11話あらすじ
流鋒芒(リウ・フォンマン)は段燁(ドワン・イエ)と直接対決することになる。段燁(ドワン・イエ)は戦いの中で、今は亡き樊凌霄(ファン・リンシャオ)と鍛錬した過去を思い出していた。流鋒芒(リウ・フォンマン)は霊獣のクロが操られた屍(しかばね)にすぎないと指摘するが、段燁(ドワン・イエ)はクロの死をどうしても認めることができない。そんな段燁(ドワン・イエ)に対し、流鋒芒(リウ・フォンマン)は樊凌霄(ファン・リンシャオ)の死に関わっているのではないかと問いかける。
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