2024.10.16更新
ドラマ
左から)反町隆史、杉野遥亮
第3話 10月22日(火) 21時~21時54分 毎週(火) 21時~21時54分
このたび、初回<10月8日(火)放送>の「見逃し配信」が209万再生を突破(配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値。10月15日時点)!TVer内でのお気に入り登録数も56万を超えた。第1話では、警視庁捜査一課特命捜査情報管理室、通称“オクラ”に所属する千寿と利己が、12年前に発生した女子小学生殺人事件を捜査。性格も正義感も捜査方針も異なる2人だったが、事件は無事解決。そして感動的なクライマックスを迎えたと思いきや、ラスト5分で正反対の2人が対峙(たいじ)し、最後は千寿の不適な笑みで終えるなど怒涛(どとう)の展開となった。初回放送後のSNS上では「反町さんと杉野さんのバディ、とてもいい!」「ほんとに混ぜると危険だった汗」「第1話から衝撃的すぎるwww」と、千寿と利己の“混ぜると危険”バディや衝撃的なストーリー展開に注目が集まった。昨夜第2話が放送され、少しずつ千寿の“正義”の思惑が明らかに。そして利己もその“正義”に歩み寄りはじめて…。来週22日(火)放送では千寿と利己が本格的にバディに!?まだまだ怒涛の展開が続く『オクラ~迷宮入り事件捜査~』から目が離せない!
不破利己(杉野遥亮)は、飛鷹千寿(反町隆史)とともに野放しになっている犯罪者を法の下へ引きずり出す決意を固める。その上で、千寿の“正義”が本当に正しいのかどうか、自分自身で見極めようというのだ。
千寿はそんな利己を、犯罪者を引きずり出すための証拠捏造をしているという秘密の隠し部屋へと連れて行き、11年前に発生したアメリカ国務長官を狙った爆破テロ事件「東京シンフォニーホール爆破事件」を次の捜査ターゲットにすると告げる。そして「2013年の東京シンフォニーホール爆破事件の犯人は『プロフェッサー』。秋葉原の電気街を探せ」というタレコミメールを警視庁のサイトに流すのだった。
翌日、タレコミメールを見た牧原祈里(青木さやか)は、「この事件で私の夫が殺された」と『オクラ』メンバーに告げる。かつて公安部に所属していた祈里と夫の圭吾(是近敦之)は、警備部と連携して国防長官の警備に当たっていた。だが、長官の席が急遽変更になるなどバタバタした状況の中、変更された座席の周辺を調べていた圭吾は仕掛けられていた爆弾の犠牲になったのだ。
千寿と利己は、祈里とともに秋葉原の電気街へと向かう。マニアックなパーツを扱う電気店を訪れた千寿たちは、店主の石崎(佐藤タダヤス)にプロフェッサーのことを尋ねた。すると、突然逃げ出す石崎。一方、捜査一課長の加勢英雄(中村俊介)は、千寿らを見張るよう志熊亨(有澤樟太郎)に指示を出しており……。
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