『木のストロー』

2022.02.12更新

ドラマ

小日向文世、片寄涼太の出演が決定!“身近にいてほしい上司、先輩”を熱演!

左から)堀田真由、小日向文世、片寄涼太、鈴木保奈美

『木のストロー』

2月26日(土)15時30分~16時30分

主演・堀田真由、鈴木保奈美が共演を務め、フジテレビ、BSフジ、ニッポン放送3波連合プロジェクト「楽しくアクション!SDGs」の関連番組・スペシャルドラマ『木のストロー』<2月26日(土) 15時30分~16時30分※関東ローカル>にて小日向文世、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)の出演が決定した。小日向は堀田演じる主人公が勤める会社の社長役、片寄は主人公と同じ部署の先輩役を演じる。

本作の原案は、2019年大阪サミットをはじめとするG20のすべての会合で採用され、<第29回地球環境大賞農林水産大臣賞><グッドデザイン賞>など数多くの賞を受賞した、世界初の“木のストロー”を開発・実現するまでの実話を描いた『木のストロー』<アキュラホーム 西口彩乃・著(扶桑社)>。

■小日向文世、堀田真由と初、鈴木保奈美と24年ぶり共演!部下の背中を押す、人望の厚い社長役に!

小日向が演じるのは、主人公・若木陽菜(わかぎ・はるな/堀田)と奥沢塔子(おくざわ・とうこ/鈴木)が勤める住宅メーカー「オーセントホーム」の創業者であり社長、富永佳樹(とみなが・よしき)。鉋(かんな)掛けの技術を持つ職人でもある。職人気質でありながら、社交的で人望が厚い。塔子を昔からよく知っており、“木のストロー”の開発に強く反対する塔子の秘めた思いに寄り添う。富永の存在が塔子の背中を押し、“木のストロー”の完成を後押しすることに。

堀田とは初共演となり、鈴木とは『ニュースの女』(1998年1月期/フジテレビ系)以来、24年ぶりの共演となる。

小日向と言えば、フジテレビだけでも、大ヒット公開中の映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』(東宝)をはじめとした『コンフィデンスマンJP』シリーズや『イチケイのカラス』(2021年4月期)、フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年1月4日、5日放送)など、フジテレビ作品に欠かせない俳優のひとりだ。そんな小日向が本作で初めてフジテレビのSDGsドラマに出演する。

小日向は本作で鉋(かんな)掛けに挑戦し、アキュラホームの宮沢俊哉社長が所作などの指導を担当。なお、宮沢社長は本作の番組連動CMに出演している。

小日向文世

■まさに“身近にいてほしい先輩”!片寄涼太、後輩思いのサラリーマン役に!

片寄が演じるのは、陽菜(堀田)のいる広報課の先輩で、塔子(鈴木)の部下である、青山悠人(あおやま・ゆうと)。大学卒業後、「オーセントホーム」に入社。明るく人なつっこい性格で、社内外問わず人気。陽菜が広報への異動が決まった際に、「青山さんのいる広報に異動するなんてうらやましい!」と周囲が騒いだほど。困っている人がいるとほっておけない性分で、塔子に反対されながら“木のストロー”の開発に取り組む陽菜を気にかけている。

片寄が堀田と共演するのは『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年1月期/日本テレビ系)以来3年ぶり2度目の共演となり、鈴木とは初共演となる。

片寄は、2012年4月にGENERATIONS from EXILE TRIBEに正式加入。『GTO』(2014年7月期/カンテレ・フジテレビ系)で俳優デビュー後、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年1月期/日本テレビ系)など話題の連続ドラマに出演。加えて、映画『午前0時、キスしに来てよ』(2019年12月公開/松竹)にて、映画初主演(橋本環奈とダブル主演)を務めた。今後は、LIVEツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2022 "WONDER SQUARE"』なども控えており、幅広い活躍に目が離せない。

片寄涼太

“木のストロー”は、国内外の多くのメディアが廃プラスチックや森林保全の問題を解決するサステナブルなアイテムとして紹介し、2020年ドバイ国際博覧会の日本館VIP記念品に選定された、今、世界中が注目するメード・イン・ジャパンアイテムのひとつだ。そんなサステナブルなアイテムを誕生させたのは、環境問題を考えたこともなく、ものづくりも未経験の住宅メーカー広報課勤務の女性。いわば“ド素人”の主人公が、数々の困難を乗り越えて、地球を救うかもしれない、世界初のアイテムをどのようにして生み出したのか?小さな一歩が世界を変えた、希望あふれる物語『木のストロー』をお楽しみに!

なお、放送終了後からTVer 、FODで見逃し配信を予定している。

【あらすじ】

住宅メーカー「オーセントホーム」社員の若木陽菜(わかぎ・はるな/堀田)は、3年連続トップの成績を収めた営業課から、奥沢塔子(おくざわ・とうこ/鈴木)が担当役員を務める広報課に異動を命じられる。

ある日、広報課の業務として、“森のゴミ拾い”イベントに参加することに。自分が勤める会社が“家を作り、家を売る”こと以外にも、重要な社会的役割があることを知る。それは、「環境保全など、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を達成するために企業として何ができるのか?」を発信し、実行すること。

その矢先、豪雨が発生し、土砂災害などの甚大な被害を報じるニュースに言葉を失う陽菜。実は、幼い頃、豪雨による土砂災害で自宅を失っていた。

数日後、“森のゴミ拾い”イベントで環境ジャーナリストと出会う。間伐など適切な森林管理が行われていないことが、土砂災害などの大きな被害を招く一因だと言われ、「間伐さえきちんとすれば、防げる災害があったのでは」と考え始める。そこでひらめいたのが間伐材を再利用した“木のストロー”。だが、技術的に困難である上に、社内、とりわけ塔子から猛反対を受けてしまう。しかし、塔子にも秘めた思いがあり…。

「つらい思いを二度と、誰にもしてほしくない」と諦めきれない陽菜。果たして、さまざまな困難をどのように乗り越え、“木のストロー”は実現されていくのか―?

【コメント】
◆小日向文世

Q.今作のテーマである『環境保全』など“サステナブル”について、日頃、意識されていることは?
「仕事の資料がたまるので、裏面をメモ用紙として使っています。元々野菜中心の食事が好みなので、継続していきたいと思っています」

Q.今作の役柄を演じるにあたり意識されていることは?
「社員を信頼し応援する温かい人物を意識しました。鈴木保奈美さんと24年ぶりに共演出来ること、とても楽しみに撮影に入りました。当時と印象が全く変わらず感動しました」

Q.視聴者の方へメッセージ
「鉋(かんな)屑(くず)を無駄にしない発想から木のストローを実現した、実在の女性社員の発想と行動力を是非ご覧ください」

◆片寄涼太

Q.今作のテーマである『環境保全』など“サステナブル”について、日頃、意識されていることは?
「日常的に使用するものは、もし見つけられた場合、"サステナブル"なものをチョイスするように心がけています。最近だと新しく買ったシャンプーとヘアコンディショナーの容器がサステナブル素材で、そういうものを見つけて日頃使うだけでなんだかうれしい気持ちになります」

Q.今作の役柄を演じるにあたり意識されていることは?
「青山悠人は上司の言うことには迎合し上手く立ち回る、“よくいる”社員なのですが、主演の堀田真由さん演じる若木陽菜の登場によって、彼女のエネルギーから影響を受けて変化していくところを意識しました。そんな若木と、鈴木保奈美さん演じる奥沢常務の間に挟まれる役どころでもあるので、2人の意見のぶつかり合いを、見てくださる視聴者の方々の代表のような気持ちで見守りながら演じていた部分もありました。堀田さんとはドラマ『3年A組』以来の共演で、その頃の懐かしい話をすることができたりしてうれしかったです。鈴木さんもとても心優しく接してくださる方で、お芝居の面でもフラットにご意見を話して下さったりして、とても心地よく撮影に臨むことができました」

Q.視聴者の方へメッセージ
「“木のストロー”が生まれた実話の物語を通して、いまの地球環境について、SDGsについて、ひとりでも多くの方に関心を持っていただけるきっかけになればと思います。若木のいつまでも"持続可能な"爽やかエネルギーはもちろんですが、その近くで若木を見守る青山にも是非ご注目ください」

【番組概要】

フジテレビ、BSフジ、ニッポン放送3波連合プロジェクト「楽しくアクション!SDGs」関連番組『木のストロー』
≪放送日時≫
2月26日(土)15時30分~16時30分
≪出演者≫
堀田真由、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、大河内 浩、三浦真椰、橋本 淳、大石絵理、須永 慶、今里 真、今村美乃、中野 剛、金子莉彩、中川紅葉、鈴木みゆう、有賀伶香、川村 凛、小日向文世(友情出演)、鈴木保奈美
≪原案≫
『木のストロー』 アキュラホーム 西口彩乃・著(扶桑社)
≪脚本≫
的場友見(フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』他)
≪主題歌≫
『題名のない今日』平井 大(avex trax)
≪プロデュース≫
草ケ谷大輔(フジテレビ)
(『ミステリと言う勿れ』『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』シリーズ、『コンフィデンスマンJP』他)
古郡真也(FILM)
(映画『翔んで埼玉』『コンフィデンスマンJP』『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)
≪演出≫
森脇智延(FILM)
(『イチケイのカラス』『SUITS/スーツ』シリーズ『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)
≪制作・著作≫
フジテレビ 第一制作部

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。