『ナンバMG5』

2022.01.19更新

ドラマ

新しく「水10ドラマ」枠が誕生!間宮祥太朗 フジテレビ系ドラマ初主演&本広克行監督と初タッグ 痛快“脱ヤンキー”物語

間宮祥太朗

『ナンバMG5』

4月スタート 毎週(水)22時~22時54分

フジテレビでは、4月より「水曜夜10時」を新たなドラマ枠とすることを決定した。ユニークなヒーロー像が次々と誕生し、視聴者の皆さんの期待や想像をいい意味で裏切っていくエキサイティングな<新・水10ドラマ>が誕生する!

そのトップバッターを飾る作品が、今最も勢いのある俳優のひとり、間宮祥太朗が主演を務める『ナンバMG5』(読み:ナンバエムジーファイブ)に決定。フジテレビ系ドラマ初主演の間宮が、“脱ヤンキー”を決意するものの、次々と事件に巻き込まれてしまう生粋のヤンキーを熱演し、同名の人気漫画が初めて実写化される。さらに、メガホンをとるのは、『踊る大捜査線』シリーズなどで知られる本広克行監督に決定した。笑いあり、涙あり…全く新しい痛快青春ドラマが、間宮×本広の初&豪華タッグで描かれる!!

新「水10ドラマ」枠は“ニューヒーロー”登場のわくわく感を!今までのヤンキードラマとは一線を画す!痛快コメディー×深い人間ドラマ!『ナンバMG5』

記念すべき令和最初の「水10」作品は、不良漫画の天才・小沢としおの『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)(※)を映像化する。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・剛(つよし/間宮祥太朗)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語。家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキー、学校では制服を着た真面目な高校生、という二重生活がスタートし、学校では優等生として美術部に入部するものの…いじめられている友人を放っておけず、つい特攻服に着替えて助けたことをきっかけに、正体不明の最強ヤンキーとしてどんどんのし上がってしまうという波瀾(はらん)万丈なストーリー。誰にも言えない秘密を抱えながら、憧れだった普通の高校生活を送ることができるのか?「制服⇔特攻服」という変身ヒーローもののような痛快コメディー要素だけではない!二重生活から生じる人間関係の亀裂、そして苦悩…しかしそこから生まれる友情・家族愛まで!全く新しい青春ヤンキードラマとして、斬新に描いていく。

※…『ナンバMG5』は、2005年~2008年まで秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載され、その後『ナンバデッドエンド』は続編として2008年~2011年まで同誌に連載された。

フジテレビ系ドラマ初主演!間宮祥太朗だからこそ魅せられる!“苦悩する最強ヤンキー”の姿

今最も勢いのある俳優のひとりであることは間違いない間宮祥太朗が、フジテレビ系ドラマ初主演、地上波のゴールデン・プライム帯ドラマ初主演となる。間宮といえば2008年に俳優デビューすると、テレビだけではなく映画、舞台と引っぱりだこに。2018年には、連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)では、ヒロインの夫役で朝ドラ初出演を果たした。

甘いマスクだけでなく、気さくでユーモラスなキャラクターも人気に拍車をかけ、多くの学園もの作品の常連に。『僕たちがやりました』(フジテレビ系カンテレ・2017年)、『学校のカイダン』(日本テレビ・2015年)、『べしゃり暮らし』(テレビ朝日・2019年)などで、高校生役を熱演。『水球ヤンキース』(フジテレビ・2014年)、映画『帝一の國』(2017年)では不良や元不良を好演、そして映画『東京リベンジャーズ』(2021年)では、暴走族の幹部・キサキ役の「存在感がすごすぎる!」と大きな話題になったことは記憶に新しい。幅広い役を見事に演じ、見る者を魅了してきた実力派俳優であることはもちろん、学園ドラマとの相性の良さは誰もが納得するところだろう。その豊富な経験を持った間宮だからこそ、優等生&バリバリのヤンキーという剛の“二面性”を演じ分けることが可能なのである。

また、演出は本広克行監督が務めることが決定した。社会現象となり、いまだに破られていない173.5億円という日本実写映画最高の興行記録を誇る『踊る大捜査線』シリーズ他、うどんをテーマにしたコメディー映画『UDON』(2006年)や、ヨーロッパ企画の舞台を映画化した『サマータイムマシン・ブルース』(2005年)、『ブレイブ 群青戦記』(2021年)などの数々のエンタメ作品を手がけてきた。なお、本広監督が、フジテレビの連続ドラマを演出するのは『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2008年)以来、14年ぶりとなる。初タッグとなる間宮と共に、ジェットコースターのような剛の高校生活を、コミカルかつ温かく作り上げていく!

まだまだ不安な日々が続くであろう2022年春。一週間の真ん中「水曜日の夜10時」は、笑って!泣いて!ドキドキして!今までにない“ニューヒーロー”の物語に、是非ご期待いただきたい!

なお、現在放送中の『突然ですが占ってもいいですか?』は、放送時間を変更してレギュラー放送を継続していく。

コメント

間宮祥太朗
今作の主演のオファーを受けて

「新しくできる枠の主演というオファーなので、相応の重圧は感じつつ、声をかけて頂けた事をありがたく思っています」

剛をどのように演じたいですか?

「とにかく、純粋で直情的な剛を楽しみたいと思います。周囲を巻き込んでいく面と、巻き込まれていく面、どちらも根の部分での天真爛漫さや純朴さが表れていると思うので、気持ちよく演じたいです」

視聴者の皆さんにメッセージを

「家族からの期待や周囲からの決めつけ、現状の自分と理想の自分、向き不向きやアイデンティティー。剛だけではなく、自分が自分をどう生きるのかという普遍的なテーマが“ナンバMG5”という作品には包まれていると思います。お楽しみに!」

原作・小沢としお

「ナンバのドラマ化を西東京のファミレスで初めて聞いた時はあまりに急だったので狐につままれた気分でしたが、本決まりになった今うれしさを実感しています。しかもドラマ化してくださるのが僕のお気に入りドラマをあまた放送してきたフジテレビさんということで期待せずにいられません。一視聴者としてナンバが放送される日を楽しみにしております~」

演出・本広克行

「久しぶりの連続ドラマ、久しぶりのフジテレビジョン、久しぶりのコメディー作品、【踊る大捜査線】の連続ドラマから25年ぶりに古巣のフジテレビでコメディードラマを作れるなんて、楽しみしかないです!!」

プロデューサー・栗原彩乃(フジテレビ第一制作部)

「“そろそろ学園ドラマが見たい!汗と涙に胸を熱くさせたい!”消滅の危機にある学園ドラマが大好きな私の悲痛な叫びから始まったこの企画が、主演に間宮祥太朗さん、演出に本広克行監督という、これ以上はない布陣で形になったことに未だに狂喜乱舞しています。間宮さんに演じていただく難破剛は、“負け知らずの最強ヤンキー”と“誰からも慕われる優等生”の真逆の顔を持つ高校生です。これまでにありとあらゆる役柄を演じてこられた間宮さんが、どのように二つの顔を使い分け、そして二重生活から生まれる剛の悩みや葛藤を、どのように演じてくださるのか、今から楽しみで仕方がありません。“普通の青春をおくりたい”というささやかすぎる願いを叶(かな)えるため、右往左往しながら大奮闘する剛の姿に、笑って泣いて、当たり前の毎日が少し愛しくなる、そんな瞬間を皆様にお届けしたいです。難しいことは一切考えず、心から楽しめる”これぞエンターテインメント!”と言える作品になることをお約束します。ご期待ください!」

編成企画・上原寿一(フジテレビ編成部)

「新枠では、いわゆる刑事ドラマや医療ドラマなどどこかで見たことがあるドラマではなく、登場感があり、この枠でしか見られないような新しいドラマにチャレンジしていきたいと思います。そういう意味で、世の中で話題になるような新しいヒーロー像をどんどん誕生させていきます。“ナンバMG5”の剛はまさにそんな新しいヒーロー像となるキャラクターです。普通に学生生活を送りたいのに、どんどんヤンキーとして名前が売れてしまう、そのキャラクターのギャップにたくさんの人がハマってくれるはずです。お楽しみに!」

【番組概要】

『ナンバMG5』
<放送日時>
4月スタート 毎週(水)22時~22時54分
<出演>
間宮祥太朗 他
<原作>
『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』小沢としお(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊)

原作 小沢としお『ナンバMG5』(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊)

<スタッフ>
脚本:金沢達也(『暗殺教室』『不倫食堂』『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』他)

編成企画:上原寿一

プロデュース:栗原彩乃(『SUPER RICH』他)

演出:本広克行

制作・著作:フジテレビ第一制作部

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。