『めざましテレビ』

2021.12.28更新

報道・情報

『M-1』王者錦鯉が1月のプレゼンターに「おじさんたちのものすごい元気を与えていきたいと思います」

錦鯉(左から:長谷川雅紀、渡辺隆)

『めざましテレビ』

毎週(月)~(金) 5時25分~8時 ※出演は2022年1月12日(水)他調整中

2018年6月よりスタートした『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンター。2022年のスタートを飾る1月担当のプレゼンターに、『M-1グランプリ2021』優勝者の錦鯉が決定した。錦鯉が生放送で情報番組のプレゼンターに挑戦するのは初めて。6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」、「めざましじゃんけん」、生原稿読みなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで登場。エンタメ担当の軽部真一アナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝える。

錦鯉は、ボケ担当の長谷川雅紀(50)とツッコミ担当の渡辺隆(43)からなるお笑いコンビ。2012年に結成され、『M-1グランプリ2020』で初の決勝進出を果たし4位。今年が2年連続のファイナリストだった。審査員7人から5票を集めて、見事優勝。史上最多となる6017組の頂点に立ち、第17代目王者となった。M-1王者史上最年長となる。そんな今大注目の彼らが『めざましテレビ』で、どのような情報プレゼンターぶりを発揮するのか?

<『めざましテレビ』マンスリーエンタメプレゼンターとは・・・>
2018年6月からスタートした『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは俳優・アイドル・芸人など、日本のエンターテインメント界で活躍している方々をキャスティング。6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」、「めざましじゃんけん」、生原稿読みなどを行い、7時台はMCの一人として番組終了まで登場。あくまでも番組生ゲストとして迎えるのではなく、軽部アナウンサーの隣で一緒に情報を伝え、時には掛け合いながらコーナーを展開する。アナウンサーとのコンビネーションはもちろん、たまに起こるかもしれない新鮮で楽しい化学反応にも是非、ご期待を!

コメント
錦鯉

◆1月のマンスリーエンタメプレゼンターになると聞いたとき、どう思いましたか?
長谷川「やりたいですよ。マンスリープレゼンターとか、憧れがありましたから」
渡辺「歯がないんだから、遠慮しなさい」
長谷川「いや、歯がなくてもできるんだ!という希望を世の中の人に与えたいから」
渡辺「でも何を言っているか、わからないからさ。滑舌が良くないと伝わらないからさ」
長谷川「朝ですからね。とにかく元気にやりたいです。気合入っていますよ!」
渡辺「ええ、ぜひぜひやらせてください」

◆『M-1』優勝後の翌朝に『めざましテレビ』生出演されましたが、スタジオの雰囲気はいかがでしたか?
渡辺「“軽部さんって本当にいるんだ”と感動しました」
長谷川「僕は、上京して20年ぐらい経つんですけど、“札幌にいる時から『めざましテレビ』見てたなー”と思って、ちょっと感慨深いものがありました。あんなに朝早い時間なのに、みなさん全然眠そうではなくて、朝じゃないみたいに元気な様子だったので、すごいなぁと思いました」

◆最後に、エンタメプレゼンターとしての意気込みをお願いします
長谷川「新年が始まる1月からやるということで、もう朝から元気を与えますからね」
渡辺「大丈夫?」
長谷川「朝は大切な時間ですから、1日の始まりですからね。その朝に、皆さんに元気を与えて、楽しい1日が過ごせるようにしたいです」
渡辺「おじさんたちのものすごい元気を与えていきたいと思います。頑張ります!見てくださいね」

チーフプロデューサー・高橋龍平(フジテレビ情報制作センター)

「霜降り明星、ミルクボーイ、マヂカルラブリー、そして錦鯉。M-1王者が、4年連続で1月のプレゼンターを務めてくれることになりました。錦鯉のお2人は優勝翌朝、『めざましテレビ』に生出演し、漫才を披露してくれましたが、朝×長谷川さんの違和感、三宅アナ×渡辺さんの類似性、この2つに何かが生まれる予感がしました。ご期待ください」

番組概要

『めざましテレビ』
<放送日時>
毎週(月)~(金) 5時25分~8時
※出演は2022年1月12日(水)他調整中
<メインキャスター>
三宅正治 (フジテレビアナウンサー)
井上清華(フジテレビアナウンサー)
生田竜聖(フジテレビアナウンサー)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:高橋龍平
制作:フジテレビ情報制作センター

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。