木曜劇場『知ってるワイフ』

2021.03.11更新

ドラマ

丸山隆平が最終回スペシャルゲストで登場!丸山「大倉との共演は、とても新鮮で照れくさかった」

丸山隆平

木曜劇場『知ってるワイフ』

毎週(木)22時~22時54分

大倉忠義が主演、広瀬アリスがヒロインを務め、夫婦関係に悩む主人公がタイムスリップという奇跡がきっかけで妻を入れ替えたことにより“本当に大切なことは何なのか”を模索するファンタジーラブストーリー『知ってるワイフ』。いよいよ最終回(3月18日放送)を迎える本作に、丸山隆平がスペシャルゲストとして出演することが決定した。

『知ってるワイフ』は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで2018 年8月~9月に放送された同名原作ドラマ。有料放送にも関わらず、同時間帯ドラマの視聴率1位を獲得(視聴者調査会社ニールセンコリア調べ)。誰もが抱える結婚生活の不満と後悔をリアルかつコミカルに描きながら、「あの日、あの時に戻りたい」という悲痛な願いがかなってしまい、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して、“自分にとって大切な人とはどんな人なのか?”“誰かと人生を生きていくとはどういうことなのか?”そんな夫婦の普遍的ともいえるテーマを追求していくファンタジーラブストーリー。

毎週放送終了後には「#知ってるワイフ」など関連ワードがTwitterトレンド入りし、番組HPやSNSなどに「続きが気になりすぎる!」「1時間があっという間」という期待、「セリフが腑に落ちることばかり」「心に響き、自分自身を振り返るきっかけにもなるドラマ」などの共感の声が寄せられ、大きな反響を呼んでいる。

そんな『知ってるワイフ』で、丸山隆平が最終話にスペシャルゲストとして出演することが決まった。丸山が演じるのは、再びタイムスリップした主人公・剣崎元春(けんざき・もとはる/大倉)がある場所で出会う人物。生粋の関西人で、ド派手な服を着ていてハイテンション。丸山が持っている“大量のあめ玉”がふたりをつなぐキーアイテムに。一体、元春とどのようなシーンを展開するのか?ご注目いただきたい!

リハーサルの前にスタッフから「丸山隆平さんです!」と紹介されると、まず大倉がスタッフに「ありがとうございます」と頭を下げ、続けて丸山が「すみません、お邪魔します!」とあいさつ。やや緊張気味の丸山に、土方政人監督から「もう少しテンション上げてやってみてください」と演技のリクエストが伝えられると、大倉が「はよ、慣れてやー」とツッコみ、現場はなごやかな笑いに包まれた。収録が進んでいくと、丸山はアドリブを披露するように。本番は演技に集中している大倉も、「カット!」がかかると思わず声をあげて笑ってしまう一幕も。最後のカットを撮り終え、「丸山さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、大倉は「ありがとう」と感謝を伝え、丸山は「こちらこそ、ありがとう!引き続き頑張って下さい」と大倉やスタッフをねぎらった。

失敗と後悔を繰り返し、再びタイムスリップを決意した元春に幸せな未来は訪れるのか?そして、澪の思いは届くのか?最後まで見逃せない展開に是非、ご期待いただきたい!

<丸山隆平コメント>

Q.本作をご覧になられた感想について
「人生誰しもが1度は考える、あの時こうだったら、こうしていたら…を、元春を通じて体験している気分です。どうか、この物語に登場する人々、全てがいい方向に進んでくれることを、リアルに願ってしまっております。最終話!どうなるのかぁーーっ!とても楽しみです」

Q.大倉演じる剣崎元春について
「情けなくも人間らしい元春に共感して、喜んだり苦しんだりさせてもらっています。幸せになってほしいです」

Q.主題歌について
「関ジャニ∞の曲を使っていただきありがとうございます。個人的には大倉の歌うAメロが好きです。ドラマの世界観を象徴していますね。ドラマの中で流れると、涙腺がヤバいです」
 
Q.スペシャルゲストとしてご出演された心境について
「大倉とドラマの現場で会うのは、とても新鮮で照れくさかったです。あー、今はこの現場で闘ってるんやなって少しでも体感できて、貴重な時間を過ごさせてもらいました。懐かしいスタッフさんにも会えてうれしかったです。僕の役どころとしては、あ、関西弁やったなぁ(笑)お楽しみに!」

<最終話あらすじ>

剣崎元春(大倉忠義)は澪(広瀬アリス)との結婚生活を変えるため過去を変え、学生時代に憧れていたマドンナの沙也佳(瀧本美織)と夫婦になる人生を選んだ。元春は理想の人生を手にしたかに見えたが、職場の銀行に人事異動でやってきた独身の澪と再会し、妻だった時と全く違うはつらつとした姿に動揺する。やがて、澪を恐妻に変えてしまったのは、結婚生活時代の自分の行いのせいなのでは?と気づき、気持ちが揺れはじめる。元春は沙也佳という妻がいるにも関わらず、何かと気になる澪のことを助けてしまう。

そんな行動により、やがて沙也佳との結婚生活も破綻を迎える。さらに銀行の部下として出会ったはずの澪は再び元春に恋心を抱くようになり、元春はそのせいで親友の津山千晴(松下洸平)との友情が壊れ、職場の人間関係も破綻。さらに、沙也佳の父親・江川秀彦(山田明郷)に汚職の片棒を担がされたことを元春が告発した結果、沙也佳の家族も不幸に。自分がいることで「出会うすべての人を不幸にしてしまった」と激しく後悔した元春は、小池良治(生瀬勝久)から渡された五百円硬貨を持ち再び過去へタイムスリップする―。

元春が目覚めたのは、10年前の澪と出会った日であり、以前、タイムスリップした時は沙也佳と初デートをした日だ。元春は「今日は家から一歩も出ない。絶対に会っちゃいけない人たちがいる」と2人に会うことを避け、再び現在へ戻る。すると、元春は見知らぬ部屋で目覚めた。状況を確認するともくろみ通り独身で、どうやら大阪で生活しているようだ。仕事は機械関連の商社の営業マンに変わっていた。携帯の連絡先には澪や沙也佳、津山も入っていない。このまま澪たちに出会わず、ひとりで淡々と毎日を過ごしていけば良い。そう思う元春だったがある日、仕事の関係で東京へ出張することになり、予想もしない事態が巻き起こる―。

【番組概要】

木曜劇場『知ってるワイフ』
<放送日時>
毎週(木)22時~22時54分
最終話:3月18日(木)22時~22時54分
<出演>
大倉忠義 広瀬アリス
松下洸平 川栄李奈 ・ 森田甘路 末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.) 佐野ひなこ 安藤ニコ 小関裕太
/丸山隆平(友情出演)/マギー 猫背 椿 おかやまはじめ / 瀧本美織 ・ 生瀬勝久 片平なぎさ
<脚本>
橋部敦子(『僕らは奇跡でできている』『フラジャイル』『フリーター、家を買う』『僕の生きる道』シリーズ 他)
<主題歌>
関ジャニ∞『キミトミタイセカイ』(INFINITY RECORDS)
<編成企画>
狩野雄太(フジテレビ編成部)(『デート~恋とはどんなものかしら~』『世にも奇妙な物語』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 他)
<プロデュース>
貸川聡子(共同テレビ)
(『黒井戸殺し』『警視庁いきもの係』『無痛~診える眼~』『1リットルの涙』他)
<演出>
土方政人(『SUITS/スーツ』『謎解きはディナーのあとで』『ゴーストライター』 他)
山内大典(『海月姫』、『ストロベリーナイト・サーガ』他)
木村真人(『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』)
<音楽>
河野 伸(『恋はつづくよどこまでも』『おっさんずラブ』『任侠ヘルパー』『メイちゃんの執事』他)
<制作>
フジテレビ
<制作著作>
共同テレビ
<原作:『知ってるワイフ』>
制作:STUDIO DRAGON CORPORATION /Chorokbaem Media
配給:CJ ENM Co.,Ltd
脚本:ヤン・ヒスン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。