『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』

2021.02.05更新

バラエティ・音楽

Travis Japan ジャニーズ随一のパフォーマー・屋良朝幸が認めたシンクロダンスを“完璧の先”へ

Travis Japan
左から)松田元太、川島如恵留、松倉海斗、宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』

2月5日(金)24時55分~25時25分

今夜の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』はジャニーズJr.の筆頭グループ7人組のTravis Japan特集の第3話を放送する。

メンバーの中村海人が、1月半ばに新型コロナウイルスから回復し、4週間ぶりに活動を再開させた。その復帰直後の取材で中村は「昨年末、嵐さんのコンサートのバックでTravis Japanが踊っていて。自分がコロナで出られなくなってしまった分、リハをし直さなきゃいけなくなったことは申し訳なかった」と療養中に感じたメンバーへの思いを語った。続けて、今一番何がしたいか?と問われると「みんなと踊りたい、もっと。それが楽しみ」と目を輝かせた。今夜の放送では、7人が持つダンスにかける熱量、そしてさらなる表現の高みを目指す姿にフォーカスをあてる。

Travis Japanは、精度の高いシンクロダンスを武器に注目度が加速し続けているグループ。そんな彼らが主演を務めた舞台『虎者 NINJAPAN 2020』は2019年の初演から2年連続で発売と同時に全公演即完売という快挙を成し遂げた。この舞台の中でも、とりわけ圧巻と評されるのはバレエやロボットダンスを取り入れた独創的な世界観で魅せる「千年メドレー」。この始まりは1990年、東山紀之による披露だった。以降も、その難易度の高さからダンス技術に長(た)けた者のみが踊ることを許されてきた。ゆえにジャニーズのダンスナンバーの傑作と語り継がれている。

その伝説的なダンスを継承するTravis Japanが振り付けを依頼したのが、ジャニーズ随一のパフォーマー屋良朝幸。世界クラスのトップダンサーからも認められる存在だ。そんな屋良はTravis Japanについて「あいつらに関しては期待しかない」と明言する。しかし一方で、屋良がしきりにメンバーに伝えていたのが「踊ることを頑張りすぎないで」という言葉だった。そのアドバイスの真意は、完璧なシンクロダンスのその先に、さらなる新境地を拓(ひら)いてほしいという思いだった。

イメージをシンクロさせればニュアンスの違う振りでも合わせることができると、屋良はメンバーに助言してきた。これを受けた中村は「“意思”のシンクロ。振りは違うのにこいつらシンクロしてるじゃん、っていうのをもうひとつの武器にしたい」と力強く語った。

新たな武器を獲得しようと決して現状に満足することのないTravis Japan。それぞれが捉えたイメージを重ね合わせた時に生まれる至高のシンクロダンス。果たして彼らは、その表現に到達することができるのか。Episode3 Synchro に是非ご注目いただきたい。

【番組概要】

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』
テーマ:Travis Japan ~ダンス・共鳴する7つの個性~
Episode3 Synchro
<放送日時>
地上波
2月5日(金)24時55分~25時25分 
※関東ローカル
FODプレミアム

放送直後から独占配信(※過去話も全て配信中)

<出演者>
Travis Japan
(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)
<ナレーション>
風間俊介
<メインテーマ>
山下達郎『RIDE ON TIME(2018 NEW VOCAL VERSION)』

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。