『村上信五∞情熱の鼓動』

2021.01.28更新

スポーツ

柔道東京五輪代表内定・原沢久喜を徹底解剖! 村上信五とトレーニング対決!?

左から)宮司愛海、原沢久喜、村上信五

『村上信五∞情熱の鼓動』

1月31日(日) 25時55分~26時55分

東京2020オリンピックで活躍が期待されるアスリートたちを特集するスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』。「フジテレビ系東京2020オリンピックメインキャスター」に就任した村上信五が、競技の最先端を走るトップアスリートにインタビューする番組で、これまでにバドミントン・桃田賢斗、体操・内村航平、柔道・大野将平、卓球・石川佳純をはじめとする数々のアスリートとの対談をお届けしてきた。

今回は、リオオリンピック銀メダリストであり東京オリンピック代表に内定している、柔道100kg超級の原沢久喜をゲストに迎え、コロナ禍でようやく取材が実現した村上が、原沢の強さの秘密・魅力に迫る。

原沢久喜

日本柔道の最重量級と言えば、山下泰裕、井上康生、鈴木桂治と、そうそうたる金メダリストを輩出してきた。全階級での金メダルを目指す東京オリンピックでは、個人戦の大トリとなる最重量級の原沢が重責を担う。2016年リオオリンピックでは、100kg超級の絶対王者であるフランスのテディ・リネールに敗れ、あと一歩のところで金メダルを逃した原沢。リオの雪辱を東京で果たすべく、トレーニングを積んできた。

世界中の猛者が集う階級で現在世界ランキング2位の原沢だが、自身の考える100kg超級とは、「全ての階級合わせて一番強い階級だと思うので、一番レベルの高い階級なのかなと思っています」と語る。リオオリンピック73kg級金メダリストの大野将平は、「軽量級の選手をそのまま大きくしたような。技術もあるし技のスピード、キレ、重量級特有の力強さを兼ね備えているハイブリットな重量級の選手」と、世界と戦う原沢を評価する。というのも、原沢は、高校時代は軽量級の選手からスタート。入学時60kg程度の体重が、卒業時には、なんと50kgも増えていたそうで、軽量級でのスピード感覚が、重量級でも生きているという。

原沢の練習拠点を訪れた村上は、原沢の筋力や瞬発力の秘密を探るべく、懸垂対決・反射神経対決の勝負に挑む。体力に自信のある村上だけあって善戦するものの…果たして、対決の結果は?さらには、入念な感染予防対策を行った上で、原沢に組んでもらうことに。だが、どんなに動かそうとしてもビクともしない。それどころか、身動きが全くとれず、「首を上げたいけど、上がらへんから、もう下ばっかり。ただ畳を見て終わったわ~」と、下ばかり見続けた村上。そして、必殺技の内股も少しだけ体験させてもらうが、そこでも…。実は、原沢にとって、内股はもともと得意技では無かったそう。「ある日練習でバンってきれいに決まって…。急に舞い降りてくるみたいな」と、得意技に変わった時の話を聞いた村上は「そんなマンガみたいなんアカンて。天才作曲家みたいな」と、驚がくのリアクションをみせる。

また、全日本男子監督・井上康生やリオオリンピック金メダリスト・大野などの柔道関係者や、俳優をしている弟からの普段はなかなか聞けないエピソードも明かされ、様々な角度から原沢を徹底解剖する。

プロデューサー・田中大樹(フジテレビスポーツ部)コメント

「実直な性格の原沢久喜選手ですが、ときどき見せてくれる優しくて、ちゃめっ気のある素顔の部分を、村上信五さんと宮司アナが引き出してくれています。いろいろな方の協力を得て、とても中身の濃い番組となっていますので、ぜひご覧下さい」

【番組概要】

『村上信五∞情熱の鼓動』
<放送日時>
1月31日(日) 25時55分~26時55分 ※関東ローカル
<出演>
ナビゲーター:村上信五(フジテレビ系 東京2020オリンピック メインキャスター)
進 行:宮司愛海(フジテレビアナウンサー)
ゲ ス ト:原沢久喜(柔道)
<テーマソング>
フジテレビ系スポーツ情熱ソング 『歓喜の舞台』関ジャニ∞
<制作>
フジテレビニュース総局スポーツ局

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。