『有吉くんの正直さんぽ新春SP~長崎・島原~ 歴史と湧水の街で名所&名物を満喫!』

2020.12.28更新

バラエティ・音楽

7回目となる新春SPは長崎県・島原へ!歴史と湧水の街で名所&名物を満喫!

ガンバ尽くしを堪能
左から)有吉弘行、井森美幸

『有吉くんの正直さんぽ新春SP~長崎・島原~ 歴史と湧水の街で名所&名物を満喫!』

1月2日(土)9時50分~11時50分放送

有吉弘行と生野陽子アナが、毎回楽しいゲストとおさんぽしながら街を再発見!流行(はや)りのスポットから隠れた穴場、そして、ご飯やスイーツの名店等を訪問する『有吉くんの正直さんぽ』。

今回7回目となる新春SPで二人が訪れたのは、長崎県・島原。ゲストは、おさんぽファミリーのビビる大木、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、浜口京子、そして、もはや準レギュラーなのに新春SPは5年ぶりという井森美幸。出会うやいなや、有吉の口から「若い子はいないのか」という言葉が飛び出してしまうほどのベテラン勢での島原さんぽに。

まず訪れたのは、島原城。なんとそこで殿様の格好にふんした島原市長と“守護神・しまばらん”がお出迎え!ユーモアたっぷりに島原の名所・名産を教えてくれた。松倉豊後守重政が元和4年(1618年)から7年間の歳月を費やして築いた島原城は、安土桃山時代の築城様式を取り入れた壮麗なたたずまいが特徴。お城内に入った一行だったが、大木や小杉から「このさんぽは若手じゃ無理だね」という発言が飛び出す波乱の幕開けとなった。

左から)島原市長、有吉弘行、ビビる大木、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、浜口京子、井森美幸

お楽しみのランチ探しを兼ね、商店街をぶらりした一行。そこかしこにおもしろ看板や味のあるスポットが点在し、その都度立ち止まっては楽しみ、なかなか進まない。やっと決まったランチのお店では、長崎名物を堪能したが…全出演者がおもわず引いてしまうほどの有吉の食べっぷりにも注目!!

ランチ後は、“鯉(こい)の泳ぐまち”とも呼ばれている一帯をおさんぽしながら、島原市長に教えてもらった、とある島原名物グルメ探し。“湧水の街”とも言われている島原。その“きれいすぎる湧き水”や“優雅に泳ぐ鯉”に心の底から感動しっぱなしの一行だったが、はたしてその名物にありつけるのか?さらに、ずっと気になっていたもう一つの別の島原名物グルメもあり…『正直さんぽ』ならではの自由さがここから加速していく。

鯉の泳ぐまちにある湧水庭園・四明荘
左から)有吉弘行、井森美幸、浜口京子、ビビる大木、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、生野陽子(フジテレビアナウンサー)

ランチを堪能した後は、島原駅から貸し切り列車に乗車し、大三東駅を目指す。“日本一海に近い駅”とも言われているホームからの有明海絶景に感動!そしてここでは“幸せの黄色いハンカチ”に願い事や大切な人へのメッセージなどを書いて幸せ祈願を行うことができる。早速一同、ハンカチに願いを込めるが…。この他にも、島原の大自然や歴史を感じられるスポットを満喫。

最後は、島原名物“ガンバ”尽くしのお食事どころへ。実は、誰もが知る、あの高級魚のことを島原では“ガンバ”と呼ぶのだという。有吉も大好きなその魚をいろいろな料理でいただいた一同。地元ならではの調理法や・薬味に驚きながらも“ガンバ”を堪能。島原名物を食べ納めた。

大三東駅
有吉弘行

ガンバ尽くしを堪能
左から)有吉弘行、井森美幸

好きなものを好きなだけ食べ、行きたい所に行く、自由気ままな島原さんぽ。最後に、「島原、最高でした」と感想を述べた有吉だが、大木からは意外な一言が!?はたしておさんぽ中に何があったのか?おさんぽ名物・浜口の“おさんぽ俳句”も!?

終始笑いが絶えなかった長崎県・島原さんぽからはじまる『有吉くんの正直さんぽ』は2021年も健在だ。

【番組概要】

『有吉くんの正直さんぽ新春SP~長崎・島原~歴史と湧水の街で名所&名物を満喫!』
<放送日時>
2021年1月2日(土)9時50分~11時50分
<出演>
MC:有吉弘行、 生野陽子(フジテレビアナウンサー)
ゲスト:井森美幸、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、浜口京子、ビビる大木(※五十音順)
ナレーション:玄田哲章
<スタッフ>
演出:神田真一
制作統括:浜野貴敏
チーフプロデューサー:朝妻 一
プロデューサー:永盛健之(オフィスながも)、滝澤美衣奈
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。