土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』

2020.10.27更新

ドラマ

岡田健史がフジテレビ系のゴールデン帯ドラマに初出演!ホラー作品にも初挑戦!

岡田健史

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』

10月31日(土)21時~23時10分

フジテレビ系にて、31日(土)21時~23時10分放送の土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』。一般の人の身に実際に起こった心霊体験を基に、心底怖いゾッとする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くリアルホラーエンターテインメントだ。

本作のドラマパートの一つ「訳ありのカラオケ店」で主演を務めるのは岡田健史。岡田が、フジテレビ系のゴールデン帯ドラマに出演するのは初めてのことであり、もちろん、『ほんとにあった怖い話』に出演するのも初めてだ。

岡田が今回演じるのは、カラオケ店員の大野陽平(おおの・ようへい)。彼は仕事中に度々起こる、奇妙な現象に日々悩まされていた。実はこの店の入っている建物は、ちょっとしたいわくつきで・・・。ある日の夜、同僚の金井美紅(かない・みく/川島鈴遥)と店番をしているところに、元店員である吉岡翔(よしおか・しょう/亜生)がやってくる。彼は「後から連れが来るから」と言い残して、先に部屋へ入っていった。しばらくして、フロントに長い髪の女がやって来る。「8番の部屋に案内してほしい」という彼女。陽平はただならぬ雰囲気を感じながらも、吉岡のいる8番の部屋に女を案内するのだが・・・。

ホラー作品に初挑戦した岡田が本作品へのメッセージを寄せた。

岡田健史コメント

Q)台本を読んでみての感想は?
「僕も実際に不思議な体験をしたことがあるので、怖いなと思いました。霊の存在は信じていますし、意外と身近な存在なのだと思いました」

Q)実際に演じてみていかがでしたか?
「“カラオケ店の店員”の所作を意識しました。また、実話を元にドラマは作られていますが、その方の実体験を僕が撮影現場で体験することはできないので、そこをどういう風に埋めるのか?その埋める作業の難しさを学ぶことができて、また一ついい経験ができたなと思います。あとは“自分が楽しく演じられるように”ということを大事にして演じました」

Q)亜生さんとは初共演ですが・・・。
「亜生さんは常に周りに目を向けていて、場の雰囲気を大事にされる方だったので、そういったところに感銘を受けましたし、芸人さんならではの瞬発力と頭の回転の早さを間近で見ることができて、尊敬の念を抱きました。僕にも気さくに話しかけてくださったので、心を開いてお話しすることができました。いい時間を共有することができたと思います。今回亜生さんとご一緒させていただいて本当に楽しかったです」

Q)普段ホラーはご覧になりますか?
「日本のホラーも海外のホラーも見ます。あとは怪談話を聞くのがすごく好きです。話を聞いていて、その内容を想像することで自分のものになっていくのが楽しいです。話し手の伝えたいことはもちろんですが、聞く人の価値観によって話のイメージが違ってくることも、またおもしろいと思います」

Q)視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「『訳ありのカラオケ店』は実話が元になっているのですが、実際に体験した人の恐怖を表現することの難しさを学ぶことができて、いい経験になりました。初めてのホラー作品に挑戦した僕の勇姿を、ぜひ見ていただきたいです」

ハロウィーンの夜に日本中をゾッとさせる“ほん怖”にご注目いただきたい。

左から)亜生(ミキ)、岡田健史

【番組概要】

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 2020特別編』
<放送日時>
10月31日(土)21時~23時10分
<「ほん怖」クラブリーダー>
稲垣吾郎
<「訳ありのカラオケ店」出演>
岡田健史
亜生(ミキ)
川島鈴遥
<スタッフ>
≪原作≫
『ほんとにあった怖い話』(朝日新聞社)
『HONKOWA』 (朝日新聞出版)

≪総合プロデュース≫
後藤博幸

≪プロデュース≫
古郡真也(FILM)

≪演出≫
森脇智延(『HERO』、『SUITS/スーツ』、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)
下畠優太(『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)


≪脚本≫
酒巻浩史
穂科エミ


≪制作・著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。