『探偵・由利麟太郎』

2020.07.07更新

ドラマ

17歳の水沢林太郎が、初めて“社会人役”に挑戦! 同じ“りんたろう”という共通点に「え?同じ名前だ!」

左から)水沢林太郎、吉川晃司

『探偵・由利麟太郎』

7月7日(火)21時00分~21時54分

17歳の水沢林太郎が、初めて“社会人役”に挑戦! 同じ“りんたろう”という共通点に「え?同じ名前だ!」

カンテレ・フジテレビ系の5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』(毎週火曜よる9時)。吉川晃司演じる白髪の名探偵・由利麟太郎が、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳)とバディーを組み、数々の奇怪な難事件に挑む横溝正史原作のホラーミステリー。
7月7日(火)・7月14日(火)放送の最終章「マーダー・バタフライ前後編」に、モデルで俳優の水沢林太郎が出演する。
水沢が演じるのは、イケてない新社会人・雨宮順平。雨宮は、高岡早紀演じるオペラ界のスター女優・原さくら率いる音楽団を陰で支える裏方であり、鈴木一真演じるさくらのメインマネージャー・土屋恭蔵の助手をしている。ミスが多く、要領が悪いと、上司である土屋に厳しく叱責(しっせき)される役回りだ。コントラバスケースの中から、バラに包まれたさくらの遺体が発見されたことをきっかけに、吉川晃司演じる由利麟太郎が、奇怪な難事件に挑んでいく物語は、“由利麟太郎”シリーズの中で最も人気のある『蝶々殺人事件』が原作。
17歳の現役高校生で、メンズノンノの専属モデルも務める水沢。俳優としても活躍が目覚ましい注目の若手俳優である彼が、今回の作品や役どころ、主演の吉川晃司の印象について語った。

水沢林太郎

【コメント】
水沢林太郎

Q.雨宮順平という役柄を演じてみて、いかがですか?
難しかったです。僕は今17歳ですが、学生ではない社会人の役は初めてでした。これまで演じてきた役は、僕自身が少しは経験したことのある部分が多かったので、最初いろいろとまどいました。あと、雨宮順平は、新人でとても不器用な男性なので、それを表現するのも難しかったです。

Q.役作りで参考にされたことはありますか?
本屋さんに行って、“新社会人の心得”みたいな本を読みました(笑)。見た目からやっていこうと思って。“ネクタイがちょっと長い”とか、外見で新社会人に寄せられるところはまず寄せようと思いました。

Q.主演・吉川晃司さんの印象は?
父が吉川さんの大ファンで、吉川さんみたいになりたいって本当によく言っていました(笑)。父は、吉川さんのコピーバンドもやっていたみたいで、吉川さんにもこのお話をさせて頂きました。今回共演できて、父が一番喜んでくれています。父から吉川さんのいろいろなエピソードを聞いていたので、すごい方だとは当然思っていたのですが、実際お会いしてみて、まず“とんでもないな”と思いました。あの存在感。背中が大きい。あの背中は、人の体じゃない!って思いました(笑)。あんなに、大きい背中を見たのは、初めてでしたね。

Q.撮影現場はいかがでしたか?
ほぼ初めましての方々ばかりでしたが、たくさんの先輩方とお話させていただき楽しかったです。あと、吉川さんにプロレス技をかけられたのが思い出深いです。絶対作品に関係ないだろうというポーズをたくさんしました(笑)。

Q.京都での生活はいかがでしたか?
修学旅行以来に来ました。今回で2回目です。土地勘もなかったのですが、何回か、一人で焼肉やラーメンを食べに行きました。京都限定のものは、食べなかったですね(笑)。

Q.ドラマの主人公は麟太郎ですが、水沢さんのお名前も同じ、林太郎(りんたろう)で、縁があるなと…
林太郎は、本名なんです。父親がつけてくれたみたいです。最初台本いただいた時、びっくりしました。「由利麟太郎? え? 同じ名前だ!」って思いました。

Q.4、5話の見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。
とにかく、おもしろいです。現場では、細かいところまで、すごく力をいれて撮影されているので、注目していただければなと思います。僕の役は…ダメダメな男です。何考えているか分からない役です。そして、最後の最後には、とんでもないことが起こりますので、最後まで見ていただければと思います!

左から)水沢林太郎、鈴木一真

左から)吉川晃司、水沢林太郎

【番組概要】

『探偵・由利麟太郎』
<放送日時>
毎週(火)21時~21時54分
<出演>
吉川晃司 志尊淳 ・ 木本武宏 どんぐり ・ 田辺誠一
新川優愛 水上京香 村川絵梨 浅利陽介 高岡早紀 大鶴義丹 鈴木一真 吉谷彩子 佐野岳 板尾創路 他
<スタッフ>
原作:横溝正史「由利麟太郎シリーズ」(角川文庫 刊、柏書房 刊)

脚本:小林弘利

メインテーマ・エンディングテーマ:吉川晃司(メインテーマ「Brave Arrow」、エンディングテーマ「焚き火」【発売元】ワーナーミュージック・ジャパン)

音楽:ワンミュージック

演出・プロデュース:木村弥寿彦 (カンテレ)

プロデューサー:萩原崇 (カンテレ)、森井敦 (東映京都撮影所)、福島一貴 (東映京都撮影所)

制作協力:東映京都撮影所

制作著作:カンテレ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。