『探偵・由利麟太郎』

2020.06.22更新

ドラマ

尾上寛之が吉川晃司主演ドラマに志尊淳の同級生役で出演! 「優しい目で見守って頂けたらなと思います」

左から)尾上寛之、志尊淳

『探偵・由利麟太郎』

6月23日(火)21時00分~21時54分

尾上寛之が吉川晃司主演ドラマに志尊淳の同級生役で出演! 「優しい目で見守って頂けたらなと思います」

吉川晃司が主演を務める5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』(カンテレ・フジ系毎週火曜よる9時)。
横溝正史の「由利麟太郎シリーズ」を、初めて連続ドラマ化したこのドラマは、京都を舞台に、元警視庁捜査一課長という肩書を持つ、白髪の名探偵・由利麟太郎(吉川晃司)が、ミステリー作家志望の三津木俊助(志尊淳)とともに、数々の奇怪な難事件を解決していくホラーミステリー。
6/23(火)放送の第2話「憑かれた女」に、俳優の尾上寛之がゲスト出演する。
尾上が演じるのは、三津木の学生時代の同級生で、ミステリー同好会の仲間だった井出圭一。ある日、三津木と井出は、道端で、祇園のクラブホステス・吉岡エマ(水上京香)に遭遇する。店の常連客である井出に、エマは突然「女性の死体を見た」と告げる。日頃から幻覚に悩まされているエマが、“目撃した”という凄惨(せいさん)な殺人事件の謎に、由利と三津木の名コンビが挑む。
尾上は、小学生の頃からCMや映画に多数出演する芸歴の長い俳優。『スカーレット』(2019/NHK)や『ひよっこ』(2017/NHK)など、朝の連続テレビ小説にも多数出演。映画やテレビに登場するたびに、その確かな演技力で強い印象を残してきた。そんな彼に、今回の作品や役どころ、主演の吉川晃司の印象を聞いた。

尾上寛之

【コメント】
尾上寛之

Q.ドラマの台本を読まれた時の感想をお教えください。
吉川さんとご一緒できると聞いて、緊張と興奮で心がざわついたのを覚えています。なんにも考えられなくて、初見は台本が頭に入ってこなかったです。

Q.演じられる井出圭一はどんな人物だと思われますか? また、演じる上で意識されたことがあればお教えください。
大人になりきれない、大人を夢見ている子供っていう印象です。自分の中での大人と子供のバランスを意識しながら演じさせていただきました。

Q.横溝ミステリー、この作品の魅力は?
人間の心の闇の恐ろしさ、そしてなにより由利麟太郎がかっこいい!

Q.京都での撮影はいかがでしたか?
子役の頃から撮影所にお世話になっているので、嵐電に乗って撮影所に行くのも懐かしいですし、また帰ってこられたんだなとうれしくもあり、幸せな時間でした。
※嵐電(らんでん)=京福電気鉄道嵐山本線・北野線、地元の人に愛される京都で唯一の路面電車

Q.吉川さんの印象は?
初めてお会いした時、あまりのダンディーさに見ほれてしまいました。日本人離れしたスタイルと細かい気遣いと、大人の色気を勉強させていただきました。

Q.2話のみどころ、注目してほしいポイントなど、視聴者へのメッセージをお願いします。
志尊君と同級生の役なんですよ。優しい目で見守っていただけたらなと思います。

左から)吉川晃司、志尊淳、尾上寛之、水上京香

【番組概要】

『探偵・由利麟太郎』
<放送日時>
毎週(火)21時~21時54分
<出演>
吉川晃司 志尊淳 ・ 木本武宏 どんぐり ・ 田辺誠一
新川優愛 水上京香 村川絵梨 浅利陽介 高岡早紀 大鶴義丹 鈴木一真 吉谷彩子 佐野岳 板尾創路 他
<スタッフ>
原作:横溝正史「由利麟太郎シリーズ」(角川文庫 刊、柏書房 刊)

脚本:小林弘利

メインテーマ・エンディングテーマ:吉川晃司(メインテーマ「Brave Arrow」、エンディングテーマ「焚き火」【発売元】ワーナーミュージック・ジャパン)

音楽:ワンミュージック

演出・プロデュース:木村弥寿彦 (カンテレ)

プロデューサー:萩原崇 (カンテレ)、森井敦 (東映京都撮影所)、福島一貴 (東映京都撮影所)

制作協力:東映京都撮影所

制作著作:カンテレ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。