『突然ですが占ってもいいですか?』

2020.05.12更新

バラエティ・音楽

○○にあると、健康運・金運・仕事運すべてがよくなる最強のホクロとは!?占いで一刀両断!博多の人気占い師と、沢村&水野&みちょぱが初絡み!

左から)沢村一樹、水野美紀、みちょぱ(池田美優)

『突然ですが占ってもいいですか?』

5月13日(水)22時~22時54分

スゴ腕占い師が街で出会った人たちを突然占う。イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情が見えてくる!?令和時代のリアルに切り込んでいく、あるようでなかった新しい「占い番組」。

本番組の占い師は、博多出身で人気と実力を兼ね備える木下レオン、女性ならではの視点で美容占いや開運ファッションを得意とするゲッターズ飯田の一番弟子・ぷりあでぃす玲奈、そして、巫女(みこ)の血筋を引く天星術の開祖・星ひとみの3人。13日(水)の放送では、レオンが上野と中野へ、ぷりあでぃすが高円寺へと繰り出す。

沢村一樹

また、前回に続いて、占いの様子をスタジオで見守るフォーチュンウォッチャーの沢村一樹、水野美紀、みちょぱの3人が、都内某所にいるスゴ腕占い師とリモートでトークを展開。今回は木下レオンが、3人と“初絡み”を果たす。「ちかっぱ(博多弁で“スゴく”の意味)」をキラーフレーズに、歯に衣(きぬ)着せぬ強烈な言葉を次々にぶつけていくレオンの占いスタイルに、かねてから興味津々の3人。だが、みちょぱはレオンに対して苦手意識があるらしく、中継がつながる前は「怖い」を連呼。リモートを通しても神通力でいろいろと見えていそうなレオンではあったが、初対面は大盛り上がりの展開に!3人はさまざまな質問をぶつけ、レオンの“占い哲学”に迫っていく。レオンの占いは、生年月日から運命を推測する「四柱推命」と「九星気学」に、独自の「神通力」を融合させたものだが、その「神通力」は、実は厳しい修行で培われていることなど、占い師・レオンの意外な一面も明らかとなる。さらに、「吉方位(自分の運気が上がる方角)」や「いいホクロと悪いホクロ」など、占いの具体的なポイントについて、レオンが自ら解説。「あるところにホクロがあると、健康運・金運・仕事運のすべてがいい」と言うが…思わず誰もが確かめたくなる、そんな最強のホクロがある場所とは!? さらに、「体の○○にホクロがある場合は、不倫に走りやすい」という驚きの説も飛び出し、3人を驚かせる。また、日頃から自分のことも占っているというレオンが、過去に、占いの結果を無視して実行に踏み切ったものの、結果的には失敗した出来事があると打ち明ける一幕も。「今でも後悔はしていない」と語るレオンに、みちょぱも「意外と人間的な感情を持っている方だったんですね(笑)」と思わず本音をポロリ!?

そして今回の初絡みにあたり、事前に沢村、水野、みちょぱの3人のことも占ってきたというレオンは、「一人だけ、“変わってるな~”という人がいました」と衝撃発言!口々に「絶対に自分じゃない!」と言い張る3人だが、スゴ腕占い師を驚かせるほど“変わった運気”を持っているのは果たして…!?

水野美紀

VTRでは、レオンが上野で30歳の独身女性を占う。彼女が現在の恋人と同棲を考えていることをすぐに見抜き、家庭のある事情のために同棲をためらっているという彼女に、あるアドバイスを伝授するレオン。「〇〇のおかげで、あなたも将来きっと幸せな家庭を築けるはず」というレオンの優しい言葉に、女性は思わず涙ぐんでしまう。

そして中野では、夫婦仲がうまくいっていないという30歳の既婚女性とレオンが対面。今は地方で単身赴任中だという夫の本当の気持ちを、レオンが占いで導き出し、彼女がこれから進むべき道を説いていく。

みちょぱ(池田美優)

一方、ぷりあでぃす玲奈は、高円寺の居酒屋へ。ゲッターズ飯田直伝の占星術「五星三心占い」で運勢を占うぷりあでぃすは、不動産会社の営業として働く25歳の女性が、今の仕事に対してやる気を失いかけていることをすぐさま“LOCK-ON(的中)”。その後、詳しく話を聞くと、実は数日前、芸能事務所のスタッフだと名乗る人から街でスカウトされたことが判明する。「心が揺れている」という彼女に、ぷりあでぃすが授けた助言とは?そして、占いから1カ月後、現在の彼女が出した結論とは…?

今回も涙あり、笑いあり、感動ありの『突然ですが占ってもいいですか?』に、乞うご期待!

木下レオン

ぷりあでぃす玲奈

番組概要

『突然ですが占ってもいいですか?』

≪放送日時≫
5月13日(水)22時~22時54分
毎週(水)22時~22時54分

≪出演者≫
フォーチュンウォッチャー:沢村一樹、水野美紀、みちょぱ(池田美優)
占い師:木下レオン、ぷりあでぃす玲奈

≪企画≫
春名剛生

≪プロデューサー≫
坪井理紗

≪総合演出≫
渡辺 剛

≪演出≫
久延雅一、松清弘卓

≪制作協力≫
EpocL

≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。