木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

2020.03.19更新

ドラマ

『アンサング・シンデレラ』主題歌をDREAMS COME TRUEが書き下ろし!

DREAMS COME TRUE

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

4月9日スタート 毎週(木)22時~22時54分 ※初回15分拡大(22時~23時09分)

石原さとみ主演、連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』が4月9日(木)よりスタートする。石原演じる萬津(よろづ)総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵(あおい)みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。病院を舞台に一体どんなヒューマンドラマが幕を開けるのか、ますます期待が高まる中、このたび、DREAMS COME TRUEがドラマスタッフの熱意に応え、今作の主題歌を書き下ろすことが決定!特別に2つのヴァージョンのアレンジで奏でるドラマチックなサウンドと、現代社会に問いを投げかけるリリックが融合したナンバー『YES AND NO』がドラマをエモーショナルに盛り上げる!

デビュー以来、愛や希望、光と影を、幅広い音楽表現で世界中に感動を届け続けてきた日本を代表するモンスターバンド、DREAMS COME TRUE。デビュー30周年を迎えた昨年は、4年に一度のグレイテストヒッツライヴ『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019』を開催し、38万人のファンを魅了した。今月21日(土)にはデビュー31周年を迎え、さらなるステージへと歩みを進める。

これまで、映画、ドラマ、CMなど、数々のタイアップ楽曲を世に送り出してきたDREAMS COME TRUE。フジテレビドラマには『救命病棟24時』全シリーズにおいて主題歌を担当。『朝がまた来る』(1999年放送、第1シリーズ)、『いつのまに』(2001年放送、第2シリーズ)、『何度でも』(2005年放送、第3シリーズ)、『その先へ』(2009年放送、第4シリーズ)、『さぁ鐘を鳴らせ』(2013年放送、第5シリーズ)と、5つの名曲たちが数々の人間ドラマを彩ってきた。そんなDREAMS COME TRUEがこのたび、新たな医療ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』の世界観に共鳴し、新曲『YES AND NO』を書き下ろし!フジテレビドラマとしては『救命病棟24時 第5シリーズ』以来7年ぶり、ドラマとしては『あなたとトゥラッタッタ♪』を提供したNHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018-2019年)以来の主題歌となる。

新曲『YES AND NO』は4月9日(木)のドラマ初回放送内にて音源解禁される。翌10日(金)には各定額音楽配信サービスにて配信予定で、4月22日(水)にはシングルCD発売を予定している。DREAMS COME TRUEの新たなフェーズを象徴する『YES AND NO』を、ドラマと共に堪能いただきたい。

※薬剤師について

大学の薬学部、もしくは薬科大学で6年間の薬剤師養成課程を修了後、薬剤師国家試験に合格した者のみが薬剤師の仕事に就くことができる。全国の薬剤師数は301,323 人(厚生労働省発表:平成28年12月31日時点)。仕事内容は、調剤薬局やドラッグストアをはじめ、病院、クリニック、自治体、保健所、民間企業など職場によって異なるが、薬剤師法の第1条で定められている役割は、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする」となっている。今作は、病院内の薬剤部で、患者に処方される薬の製剤や調剤を行う病院薬剤師の奮闘を描く。

コメント

DREAMS COME TRUE
「書き下ろしの主題歌を制作している中、石原さとみさん演じる葵みどりと、それを取り巻く人々の奮闘が頭の中でぐるぐると回っていました。これはもう楽しみでしかない!!!ドリカムの主題歌がドラマと共に皆様にとって記憶に残る作品になるよう願っています。アレンジもドラマのために2つのヴァージョンを用意しました。お楽しみに!」

石原さとみ
「薬剤師の役を今、毎日演じています。歯痒(がゆ)い気持ちになったり、責任感の重さや人間関係など、現実的な問題に直面したりしながらも希望を忘れず諦めずに、自問自答しながら進む“葵みどり”の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞と吉田美和さんの声に心を打たれました。また、最後の歌詞に決意と大きな温もりを感じました。今日から、この曲を毎日聴いて、視聴者の皆様、そして薬剤に関わる多くの皆さんに喜んでいただけるような明るい作品になるよう、日々撮影を頑張らせていただきます!4月9日22時から、是非ご覧ください!」

プロデュース・野田悠介(フジテレビ第一制作室)
「念願が叶(かな)い、主題歌を書き下ろしていただきました。どの年代の方が聞いても心に刺さる歌詞や音楽で、自分自身の年齢や置かれている立場によっても込み上げる感情が変わる、さまざまな想(おも)いが湧き出てくる楽曲に仕上げていただきました。また、そっと背中を押してくれる、応援歌とも呼べる楽曲です。何回も繰り返し聴きたくなる勇気が湧き出る楽曲ですので、皆様にも早くお届けしたいです!」

DREAMS COME TRUEプロフィール

1989年3月21日、アルバム『DREAMS COME TRUE』でデビュー。
『決戦は金曜日』『何度でも』『未来予想図Ⅱ』他数々の名曲を発信し続け、昨年デビュー30周年を迎えた。1991年から4年に一度開催しているグレイテストヒッツライヴ『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』では、毎回ダイナミックで斬新な演出とライヴパフォーマンスを披露している。吉田美和が世界初の3Dフライトを披露するなど、血湧き肉躍る日本最高峰ライヴの代表格となっている。

あらすじ

葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)や工藤虹子(くどう・にじこ/金澤美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。ある日、そんな薬剤部に新人の相原くるみ(あいはら・くるみ/西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみ。薬剤部部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。

番組概要

木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』
<放送日時>
4月9日スタート 毎週(木)22時~22時54分 ※初回15分拡大(22時~23時09分)
<出演者>
石原さとみ、西野七瀬、清原 翔、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂/真矢ミキ/迫田孝也、池田鉄洋、でんでん ・ 田中 圭
<スタッフ>
原作: 『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ/医療原案:富野浩充(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス)
脚本: 黒岩 勉(『グランメゾン東京』)
主題歌: DREAMS COME TRUE『YES AND NO』
音楽: 信澤宣明
プロデュース: 野田悠介(『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、『コード・ブルー特別編-もう一つの戦場-』)
演出: 田中 亮(『コンフィデンスマンJP』、『ディア・シスター』)
    相沢秀幸(『グッド・ドクター』、『5→9〜私に恋したお坊さん〜』)
制作著作: フジテレビ第一制作室

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。