『デジモンアドベンチャー:』

2020.03.06更新

アニメ

生田アナが参戦!アニメは4月5日開始!

©本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション

『デジモンアドベンチャー:』

4月5日スタート!毎週(日)9時~9時30分

4月5日より放送開始!

1999年に放送されていた人気アニメ『デジモンアドベンチャー』をリブートした新生『デジモンアドベンチャー:』が新たに放送されることが先日発表されたばかりだが、その放送開始日が4月5日(日)(9時~9時30分)に決まった。1999年当時とは違い、インターネットが発達した2020年が舞台となる今回のシリーズは、さまざまな“デジタルクライシス”を盛り込んだストーリーで、大人も子供も楽しめるような現代性を強めた作風に生まれ変わる。また、デジモン同士によるバトルアクションやデジタルワールドで繰り広げられる冒険も、21年の時を経てパワーアップする。

©本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション
生田竜聖

今回の『デジモンアドベンチャー:』には、1999年当時のデジモンをリアルタイムで見ていて、大ファンだったという生田竜聖(フジテレビアナウンサー)が、劇中の“テレビニュースのキャスター”役で不定期レギュラーとして登場することが決まった。初代『デジモンアドベンチャー』放送当時、小学生だったという生田はまさに“デジモン世代”。生田が演じるキャスターは、デジモンのせいで起きた現実世界の信号機や電子機器の暴走などのデジタルクライシスを人々に伝えるという重要な役どころ。すでに初めてのアフレコ収録を終えた生田は、自身が大好きだった世界に参加できていることに興奮を隠せない様子だった。しかし、そこはプロのアナウンサー、完璧に役になりきり、作品に緊迫感とリアリティーを加えていると、スタッフも絶賛した。

藤川千愛

谷本貴義

さらに、今回の『デジモンアドベンチャー:』のオープニング曲には2001年、TVアニメ『デジモンテイマーズ』挿入歌「One Vision」でデビューし、以降、『ドラゴンボール改』や、『金色のガッシュ・ベル!』などの主題歌を担当する他、作詞・作曲・編曲を手掛けるなどマルチに活躍しているアニソンアーティスト、谷本貴義による『未確認飛行船』、そしてエンディング曲には2018年にデビューした、実力派アーティストの藤川千愛による『悔しさは種』が決まった。番組を盛り上げる、こちらの楽曲にも是非ご期待頂きたい。

また、主人公の八神太一、そのパートナーとなるデジモンのアグモンと一緒に冒険を繰り広げるキャラクターたちも、今回デジモン公式サイトで一挙公開する!新しい衣装に身を包んだ個性豊かな“選ばれし子どもたち”、そしてパートナーのデジモンたちにもぜひ注目して頂きたい。

<ストーリー>

西暦2020年。ネットワークは今や人間の生活にとって無くてはならないものとなった。だが人間は知らない。ネットワークの向こう側、無限の世界・デジタルワールドと、そこに住むデジモンたちがいることを・・・
首都圏を中心に大規模なネットワーク障害が発生する。めちゃくちゃに明滅する信号や、文字化けした屋外ビジョン。サイバーテロだと報じるニュース。主人公は東京近郊のタワーマンションに住む小学5年生の八神太一。週末サマーキャンプの準備をするために一人で家に残っていたが、渋谷へ出かけた母と妹のヒカリが停車できなくなった電車に乗り込んでいた。母と妹を助けるために渋谷へと急ぐ太一だが、駅のホームに向かうその瞬間・・・。「選ばれし子供たち」に不思議な現象が起き、太一はデジタルワールドへ!子どもたちはパートナーのデジモンと出会い、未知なる“アドベンチャー”に立ち向かう・・・!

【コメント】

生田竜聖(フジテレビアナウンサー) コメント
「97年発売、液晶玩具デジタルモンスターからの生え抜きのデジモンっ子です。“少年生田”が熱狂したあのデジモンの世界に入ることができるなんて、夢のようです。お邪魔します!」

プロデューサー:江花松樹(フジテレビ編成部) コメント
「生田アナには作中の現実世界で起きる、さまざまなクライシスを伝える、重要な役割を演じて頂きました。本人も大の“デジモンファン”ということで、アフレコ現場では緊張の様子でしたが、作品にリアリティーと緊迫感を添える見事な演技を見せて頂きました!」

【番組概要】

『デジモンアドベンチャー:』
<放送日時>
4月5日スタート 毎週(日)9時~9時30分放送
<出演>
後日発表予定
<スタッフ>
原案:本郷あきよし
プロデューサー:江花松樹(フジテレビ)
佐川直子(読売広告社)
櫻田博之・高見 暁(東映アニメーション)
シリーズディレクター:三塚雅人(東映アニメーション)
シリーズ構成:冨岡淳広
キャラクターデザイン:中鶴勝祥
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

オープニング曲
「未確認飛行船」 
歌:谷本貴義
作詞:森由里子
作編曲:馬渕直純
エンディング曲
「悔しさは種」
歌:藤川千愛
作詞:藤川千愛
作編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
<アーティストプロフィール>
谷本貴義
広島出身。2001年、TVアニメ『デジモンテイマーズ』挿入歌「One Vision」でデビュー。
以降、『ドラゴンボール改』や、『金色のガッシュ・ベル!』第二・三期などの主題歌を担当する他、作詞・作曲・編曲を手掛けるなど幅広く活躍しているアニソンアーティスト。
ヨーロッパから南米まで、海外で開催されるアニソンフェスにも数多く出演し、アニソンシンガーとして世界で活躍を続けている。

藤川千愛
日常の鬱憤(うっぷん)や葛藤から恋心までを独自のユニークな視点で歌う岡山県出身のシンガーソングライター。2018年11月に開催されたアコースティックライブにてデビュー、2019年5月に1stアルバム『ライカ』をリリースするやいなや、iTunesアルバムランキング2位、オリコンデイリーチャート1位、Billboard週間チャート7位に輝く。表題曲の『ライカ』や、同郷の千鳥のノブが作詞した西日本豪雨災害への復興ソング『あの日あの時』、アニメ『盾の勇者の成り上がり』 の ED 曲を2クール連続で担当するなど話題曲多数。MV『きみの名 前』は 500万再生、MV『あたしが隣にいるうちに』も 350万再生を突破するなど、令和デビュー注目のシンガー。
2019年11月16日にはデビュー1周年を記念したANNIVERSARY LIVE『白白』を東京・新木場スタジオコーストにて開催、同時に2019年11月より4カ月連続でシングルを配信中。
2020年には、BUCK-TICKトリビュートアルバムへの参加が発表されるなど、エンタメから国内音楽シーンの重鎮まで、さまざまな交わりの中で自身の「歌」を高めている。
2020年3月より、藤川千愛ライブツアー2020を全国7都市にて開催。6月5日には、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でワンマンライブを行う。
4月8日には待望の2ndアルバム『愛はヘッドフォンから』のリリースが決定。
▷藤川千愛公式サイト
https://fujikawachiai.com
▷楽曲試聴&DL
http://nippon-columbia.lnk.to/9GTDu

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。