木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』

2020.03.05更新

ドラマ

とよた真帆、相島一之、丸山智己、若林拓也が第10話出演決定!個性派俳優陣がすれ違いながらも想い合う家族の姿を熱演!

左から)若林拓也、とよた真帆、相島一之、丸山智己

木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』

3月12日(木)22時~22時54分

松下奈緒が主演、木村佳乃が共演を務め、日本のTVドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にするメディカル・ヒューマンドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の第10話(3月12日放送)に、このたび、とよた真帆、相島一之、丸山智己、若林拓也、品川徹が出演することが決定した。

『アライブ がん専門医のカルテ』は、日本のTVドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にし、圧倒的にリアルながん治療の現状を取り扱う、医療ドラマとして全く新しい意欲作であると同時に、内科医の恩田心(おんだ・こころ/松下奈緒)と外科医の梶山薫(かじやま・かおる/木村佳乃)という2人の医師を中心に、腫瘍内科の研修医である結城涼(ゆうき・りょう/清原翔)、同じく研修医の夏樹奈海(なつき・なみ/岡崎紗絵)、腫瘍内科医の光野守男(みつの・もりお/藤井隆)、腫瘍内科部長の阿久津晃(あくつ・あきら/木下ほうか)ら、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を、あふれるほど情感豊かに描く、この冬最も温かいメディカル・ヒューマンドラマとなる。

そんな、『アライブ がん専門医のカルテ』の第10話では、結城涼の家族が初めて描かれ、その“華麗なる外科医一族”の面々が登場。日本屈指の医療法人である有馬総合病院の理事であり、結城の母親・結城美紀子(ゆうき・みきこ)をとよたが、結城の弟でアメリカのメディカルスクールに通う将来有望な結城駿(ゆうき・しゅん)を若林が、そして、結城の母方の祖父で理事長である有馬晋(ありま・しん)を品川徹が、それぞれ演じる。

また、今回、横浜みなと総合病院でのすい蔵がん手術を控えた患者・佐伯芳雄(さえき・よしお)と、その弟で、すい臓がん手術に長けている外科医がいると評判の有馬総合病院に兄を転院させようと目論む佐伯隼人(さえき・はやと)を、それぞれ相島一之と丸山智己が演じる。

今回、美紀子を演じるとよたは木曜劇場初出演で、清原とは初共演となる。総合病院の理事長を務め、息子2人を医師へと育てるタフで聡明(そうめい)な女性を圧倒的な美しさと存在感を放ち続けるとよたが演じる。また、駿を演じる若林はフジテレビドラマ初出演となる。兄の涼を演じる清原とは、奇(く)しくも雑誌<MEN’S NON-NO>専属モデルの先輩・後輩の間柄で、映像作品では初共演となる。そして、佐伯兄弟を演じる相島と丸山の共演は『記憶』(2018年3月-6月/フジテレビ、J:COM共同制作)以来、2年ぶり。数多くの作品でさまざまな役柄を演じ、強い印象を与え続ける相島と丸山が兄弟役で共演するのは初となる。お互いを誰よりも気遣いながらもすれ違ってしまう家族の姿を、若手からベテランまで個性豊かで豪華な俳優陣が演じる。

年間およそ100万人(厚生労働省発表2016年間の新たな診断例数:995,132人)の人々が新たに診断され、2人に1人が生涯のうちにかかると言われている“がん”。 誰もがなり得る、誰しもが最も身近に感じる病だからこそドラマとして扱う意義があり、そして、がんという極限の状況だからこそ、人が生きる意味、明日へ進む勇気を、どんなドラマよりも力強く贈る『アライブ がん専門医のカルテ』。ご期待いただきたい。

<とよた真帆コメント>

Q:『アライブ』ご出演の話を聞かれた際の感想
「好きで観ていたドラマなのでこの世界に入れることをうれしく思いました。がん専門医のストーリーと特化した内容も興味深く、更にハートフルな人間模様の奥深さ感じています」
Q:結城美紀子を演じる上での思い
「病院の理事であり、男性兄弟の母親。初めての役柄なので頭の中で子供それぞれの誕生、幼少期、反抗期などを描いてから現場に行きました。美紀子は厳しい教育ママに見えるのですが、実はとてもリベラルな女性なのだと思います」
Q:清原との初共演について
「初対面でしたので、前もってお写真や動画をいろいろと拝見いたしました。ご本人が“中身は熱いのにそれが表に現れにくい”とおっしゃっていたのが印象的でした。芝居中、微妙な表情、心の揺れを繊細に表情出来る方なんだなぁ、またお芝居をご一緒出来たらうれしいな、と思いました。すてきな俳優さんです」

とよた真帆

<相島一之コメント>

◆相島一之
Q:『アライブ』ご出演の話を聞かれた際の感想
「私は12年前に“GIST(消化管間質腫瘍)”という悪性腫瘍を患いました。先の見えない恐怖、死との直面。そんな中、主治医の先生、そして看護師さんをはじめとする医療スタッフと、カミさんの力と支えがあったからこそ、今俳優として生きることができています。このドラマはがんと闘う人、その家族を丁寧に描いているドラマだと思います。そんな作品に関われて本当に光栄です」
Q:佐伯芳雄を演じる上での思い
「立派な人ですね。自分よりも家族の幸せを大切にするお兄さん。それに比べ、私は家族に甘えて生きてきました…。尊敬の思いを込めて演じました」
Q:視聴者へメッセージ
「ひと昔前までがんは死とイコールでした。でも、今は違います。がんも治る病気、がんになっても生きていられる時代になりました。それでも死に直面する病気であることは変わりません。がんと向き合う人々、がんと闘う人々の姿を是非ご覧ください」

相島一之

<丸山智己コメント>

◆丸山智己
Q:『アライブ』ご出演の話を聞かれた際の感想
「松下さんはじめとても魅力的なキャスト、スタッフの方々が、命というものに真摯(しんし)に向き合い、丁寧に紡がれている『アライブ』という世界に参加することができて非常にうれしいです。『アライブ』という独特の澄んだ空気感の世界に身を置けることを存分に楽しみたいと思います」
Q:佐伯隼人を演じる上での思い
「私自身、肉親をがんで亡くした経験があります。自分の経験を掘り起こしつつ演じられたらと思います。兄思いの弟という今まで演じたことのない感覚を持つキャラクターではありますが、相島先輩がとても魅力的な方なので、先輩の胸を借りつつ丁寧に演じられたらと思っています」

丸山智己

<若林拓也コメント>

◆若林拓也
Q:『アライブ』ご出演の話を聞かれた際の感想
「いずれ必ず直面する死との向き合い方、それを取り巻く家族との支え合いなど、いろいろなことを感じ取りながら、今、健康で生きている事に感謝しなくてはと気づかせてくれた作品なので、ものすごく光栄です」
Q:結城駿を演じる上での思い
「家庭の事情で、医者にならなければいけないプレッシャーと戦いつつも、仲のいい兄の夢をちゃんと理解し、少しでも自分が家族の役に立てたらという気持ちを常に抱いていて、空気を読める次男坊なんだと思います。佐伯兄弟との関係性とリンクする部分だったり、少しでも兄弟愛の部分が伝わったらうれしいです」
Q:<MEN’S NON-NO>専属モデルの先輩である清原とは映像作品で今作が初共演となることについて
「すごくうれしかったです。知り合った当初からどこかお兄さんっぽさみたいなところを勝手に感じていたので、兄弟役は自分的には演じていて楽しかったです。<MEN’S NON-NO>という同じフィールドの先輩と映像のお仕事で共演をするのは初めてだったので、すごく刺激的でした。頑張るための原動力にもなった気がします」

若林拓也

【番組概要】

木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』
<放送日時>
毎週(木)22時~22時54分 
<出演>
松下奈緒、木村佳乃
清原 翔、岡崎紗絵、小川紗良
藤井隆、高畑淳子 ・ 北大路欣也
第10話:とよた真帆、相島一之、丸山智己、品川徹、若林拓也
<スタッフ>
脚本:倉光泰子
音楽:眞鍋昭大
主題歌:「はるどなり」須田景凪(unBORDE / Warner Music Japan)
プロデュース:太田 大、有賀 聡
演出:髙野 舞、石井祐介、水田成英、岩城隆一
制作協力:ケイファクトリー
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。