『TOKIOカケル』

2020.02.19更新

バラエティ・音楽

TOKIO大興奮!松下奈緒が思わせぶりな女子役で人生初体験!

TOKIO

『TOKIOカケル』

2月19日(水)23時~23時40分

TOKIO のメンバーとゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティー番組『TOKIOカケル』。今回のゲストは毎週(木)22時放送中のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』で主演を務める松下奈緒が3年ぶりに登場。城島茂、松岡昌宏、長瀬智也が選んだ“男子が思わず勘違いしてしまう女子の行動”を松下がジャッジしていくはずが、松下に再現してもらう展開に!「みんなを喜ばせる企画じゃないから!」と止めに入る国分も思わずニヤける、松下が「人生で初めての経験」と挑んだ女子の行動とは?収録後、「男性と女性でとらえ方が違うんだな、と新たな発見がありおもしろかった」と話した松下。是非ご期待いただきたい!

今回お届けする企画は“完全に好きアピ警察24時”。男子が女子からされたら“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう行動をTOKIO刑事がボードにあげられた一覧表から選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を唯一の女性刑事の松下に判定してもらう企画だ。まず、城島が「指キレイですね」という女子の行動を選択。「言われてから意識してしまった」という城島の実体験に基づいて選択するが、松下の判定は「シロ」。「ただ、楽器をやっている女性だと相手と通じたいと思って、きっかけに言うかも」とミュージシャンならではのコメントに、TOKIO一同「さすがだね」と感心する。また、「袖をつかんでくる」行動を選択した長瀬。恒例の松岡と長瀬で再現してみるも「松下さんにやってもらいたいな!」とリクエストする。国分は「皆さんを喜ばせる企画ではないからね!」と制するが、松下に再現してもらうことに。松下が「人生でやったことがない、初めてです」と明かし長瀬の後ろから袖を引っ張ると、TOKIOから大歓声が!国分も「袖をつかむ前に少し下を向くのがたまらないね!」と思わずニヤケ顔になり、城島は「アンコール!」と叫び大盛り上がり!他にも、ある行動を「嫌いな人ならやらないけど、好きな人ならやります」と判定した松下に、松岡が「好きな人設定で再現してもらえますか?その場合、名前は何て呼んでくれますか?」と細かくリクエストする場面も。また、2月5日放送のゲスト、高畑充希が「シロ」と判定した“もう一杯飲みませんか?”と誘う女子の行動について、松下にもジャッジしてもらう。「シロ判定したことを高畑さんは後悔していると思う」と松岡が「クロ」と自信をもつが、果たして松下の判定は?

<松下奈緒コメント>

Q.3年ぶりの収録について
「すごく楽しかったです。毎回楽しみに収録にお邪魔していますが、今回は初めての企画をやらせていただいて楽しかったです」

Q.“完全に好きアピ警察24時”は?
「ほとんど“シロ”かなと思っていたんですけど、TOKIOさんとお話していくうちになんとなくクロかな、グレーなのかなと迷ってしまいました。TOKIOさんのお話が上手なんだなと改めて思いましたし楽しかったです」

Q.いちばん女性に気をつけた方がいいかなと思うTOKIOのメンバーは?
「長瀬さん。私より年齢が上ですけど、純粋そうで、まっすぐな少年のような方なので心配です(笑)」

Q.「もう一杯飲みにいきませんか?」と声をかけたくなるTOKIOのメンバーは?
「松岡さん。お話していて“そういう考え方もあるんだ!”と驚くことが多いですし、きちんとアドバイスをしてくれそうです。もちろん勘違いはさせません(笑)」

Q.主演ドラマ『アライブ』の男性陣に判定してもらったとしたら?
「きよ様(清原翔)は“全部クロ”と言いそうかな。バラエティーなどに出演されている姿を拝見すると、意外とコロッといきそうかなと思います(笑)。藤井さん、木下さんは手強そうですね!TOKIOカケルに出たよ、見てねと言って判定してもらいます」

Q.視聴者の皆さんへ見どころなどメッセージ
「人それぞれ意見が違って女性目線でも男性目線でも見られますし、私自身、新たな発見がありおもしろかったので、そこを楽しんでいただけたらと思います」

番組概要

<タイトル>
『TOKIOカケル』
<放送日時>
2月19日(水)23時~23時40分
<出演者>
TOKIO

ゲスト:
松下奈緒
<スタッフ>
チーフプロデューサー:清水泰貴
プロデューサー:五十嵐 剛、鈴木浩史、疋田雅一、増谷秀行
演出:加藤智章
制作:フジテレビ第二制作室

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。