『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』

2020.02.04更新

バラエティ・音楽

デビュー10年目を迎える「Kis-My-Ft2」 メモリアルイヤーを目前に控えた7カ月を追う!

Kis-My-Ft2
左から)宮田俊哉、千賀健永、北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣、横尾渉

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』

毎週(金)24時55分~25時25分

2月14日からの『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』は、今年デビュー10年目を迎える7人組グループ「Kis-My-Ft2」を特集。カメラは、昨年行われたコンサートツアーが最終日を迎えた7月から密着を開始。メモリアルイヤーを目前に控え、ますます活躍の場を広げる彼らの7カ月を追う。

ドラマや舞台、バラエティー番組とあらゆるジャンルで活躍し、幅広い世代から愛されているKis-My-Ft2。しかし、デビューまでの道のりは決して平たんなものではなく、後輩に先を越された苦い記憶もある。グループ最年長の北山宏光は、「なんでもない7人で、どうやったら人気が出るか考えてCDデビューできた。個人仕事もグループがないとできないし、最終的にはグループのためにやっている。自分のことを考えたらバラバラになっちゃう」と常にグループであることを意識していると話す。

最近の彼らは、コンサートでバックにつく後輩グループとの関わりも密になってきた。ジャニーズJr.内のユニット「Travis Japan」の衣装や振り付けを手掛け、主演舞台にも足を運びアドバイスをする。後輩から「兄貴」と慕われている彼ら。後輩たちをかわいがる根底にあるのが、過去に彼らが先輩から受けた愛だ。宮田俊哉は、先輩からの「みんな一人ひとりがグループを背負っていかないと」という言葉が、今でも心に響いているという。「何かの中の一人じゃなくて、自分は自分ということ。それからずっとそういう意識に変わった」と言う宮田は、二階堂高嗣、千賀健永、横尾渉とともに、2月から始まる4人での初主演舞台に挑む。また、藤ヶ谷太輔は、舞台『ドン・ジュアン』でミュージカルに初挑戦するなど、それぞれが新たな挑戦を続ける。

グループとしても7人で新境地に挑んでいる。昨年秋には、台湾で開催された「ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI」に参加し、海外初パフォーマンスとなるライブを披露。玉森裕太は「世界中でキスマイを見られる時代。どこにでもその土地に行ってキスマイを見せたい」と、今後に向けて意気込みを語る。さらに、大みそかには、悲願の初出場となる『NHK紅白歌合戦』の舞台へ。ローラースケートでステージを駆け抜け、お茶の間を沸かせた。

2020年、いよいよデビュー10年目という大きな節目を迎えるKis-My-Ft2。彼らは今、何を考え、どんな景色を見ているのだろうか。そして、その先に見据えるものとは何なのか。7人のリアルがここに描かれる。

【番組概要】

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』
<テーマ> 「Kis-My-Ft2 ~10年目への飛躍~」

 Kis-My-Ft2
 (北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾 渉、
  藤ケ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)

<放送日時>毎週(金)24時55分~25時25分
  ※関東ローカル
<ナレーション>風間俊介
<メインテーマ>山下達郎 「RIDE ON TIME(2018 NEW VOCAL VERSION)」

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。