『ザ・ノンフィクション』

2020.01.18更新

報道・情報

竹原ピストルが歌う、新『サンサーラ』

竹原ピストル

『ザ・ノンフィクション』

1月19日(日)14時~14時55分 ※関東ローカル

日曜14時に放送中のドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(※関東ローカル)で、テーマ曲『サンサーラ』を竹原ピストルが歌うことが決定した。19日(日)の放送から竹原ピストルが歌う新たな『サンサーラ』が流れる。

今やドキュメンタリーと言えば「生きて〜る 生きている〜」のメロディーが浮かぶほど、局や番組のジャンルを超えて親しまれている『サンサーラ』。サンスクリット語で「輪廻(りんね)転生」を意味するこの曲は、『ザ・ノンフィクション』の番組テーマ曲として2003年に誕生。当時のチーフプロデューサー・味谷和哉がアシスタントディレクター時代、1992年にインドをロケ中、朝もやのガンジス川を眺めながら、サビの歌詞とタイトルを思いついたという。以来、中孝介、城南海など7組のアーティストが担当した名曲を、2020年からは竹原ピストルが歌い継ぐ。

今回、全国各地をライブツアーで回る中、楽屋で『サンサーラ』を歌い続け、レコーディングに臨んだと言う竹原ピストルは「自分なりの体重を乗せた『サンサーラ』を歌うことができたと思っています」とコメントを寄せた。

この名曲の歌い手に竹原ピストルを起用した理由について、チーフプロデューサーの西村陽次郎は「4年前、小さなライブハウスで見た竹原ピストルさんの姿が強烈で…。ボタボタと滴り落ちる汗をぬぐいもせず、ギター1本でマイクに向かい、地面から鳴り響いてくるような歌声。竹原ピストルさんの歌う姿が『ザ・ノンフィクション』という番組の世界観と一つに結びついたんです」と語る。出来上がった楽曲は想像以上だったという。「絶対にハマるだろうなあとは思っていたのですが、歌い出しを聴いて、思わず笑ってしまいました。竹原ピストルさんの声が『ザ・ノンフィクション』という番組をまさに体現してくれているというか…。番組の世界観をより広げてくれました」。

竹原ピストルが歌い上げる新たな『サンサーラ』にご注目いただきたい。

竹原ピストルコメント

「壮大さにおいて、自分では絶対に書けない歌詞ですし、多彩さにおいて、自分では絶対に書けないメロディーです。やはりとても難しかったけれど、こういうことかな、、とか、こうしてみたらどうだろう、、と、自分の“間”や解釈と摺り合わせていく作業がとても楽しかったし、とても良い経験をさせていただいたと思っています。
そして、自分なりに、自分なりの体重を乗せた『サンサーラ』を歌うことができたと思っています。『サンサーラ 』を歌わせていただいたこと、そしてそれを『ザ・ノンフィクション』で使っていただけること、とても光栄です。歌唱が、番組とうまく溶け合えたならば嬉しいです」

『ザ・ノンフィクション 私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』(1月19日放送)あらすじ

岩立友紀子さん(32)は、500年続く専業農家の長男の「嫁」。若い女性たちにとって「農家の嫁」といえば「きつい・汚い・危険」の3Kに収まらず「給料が安い・休みが少ない・カッコ悪い」が加わり、いまや6Kなんて声も聞かれる存在…。それでも友紀子さんは、自ら望んで農家に嫁いできたのだが、条件は「農業は一切手伝わない」というもの。彼女は「農家の嫁」の新しいスタイルを確立することを目指しているのだ。彼女は6年前「街コン」で知り合った昌之さんと結婚。歴史ある農家、岩立家の敷地で夫の両親と共に暮らしている。農業の世界に飛び込んだ友紀子さんは「農家の嫁不足」を目の当たりにし、農家の男性を対象にした婚活サイトを立ち上げるのだが…。

【番組概要】

『ザ・ノンフィクション 私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~』
<放送日時>
1月19日(日)14時~14時55分 ※関東ローカル
<語り>
いとうあさこ
<スタッフ>
チーフプロデューサー:西村陽次郎
プロデューサー:小川さつき
演出:勝 亮輔
制作協力:ケイズラボ
<番組テーマ曲>
曲名:サンサーラ
作詞・作曲:山口卓馬、書上奈朋子
歌:竹原ピストル

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。