『ペンション・恋は桃色』

2020.01.10更新

ドラマ

筧美和子、SWAY、三倉茉奈、つぶやきシローら 人情ドラマに華を添える豪華キャストが決定!

左上から時計回りに)筧美和子、SWAY、三倉茉奈、つぶやきシロー、安藤ニコ、JOY

『ペンション・恋は桃色』

1月16日スタート 毎週(木)25時25分~25時55分

リリー・フランキーと斎藤工がW主演を務め、1月16日にスタートする5週連続ドラマ『ペンション・恋は桃色』。器用には生きられない人々の生活を描く“人情ドラマ”を盛り上げる豪華キャストに、筧美和子やSWAY、三倉茉奈らが決定した!

『ペンション・恋は桃色』は、まさに現代版『男はつらいよ』といったところで、リリー演じるシロウと、斎藤演じるヨシオが、物語に登場する“マドンナ”たちに振り回されながら、不器用に毎日を過ごしていく物語だ。その日常は、くすっとできたり、時にせつなかったり…。東京の外れの外れ。少し寂れたペンションに集まる人々の思いが交差し、時々ハラハラするような事件も勃発する。さらに、それぞれの親子関係にもある“事情”が…。

筧美和子は「観た後はきっと心に灯りをともしてくれることと思います」と手応えたっぷりのコメントを寄せた。さらに本人役で、映画監督である白石和彌もカメオ出演するなど話題沸騰間違いなし!『ペンション・恋は桃色』にぜひご期待いただきたい!

<あらすじ>

東京の外れの外れ。やや寂れたペンション【恋は桃色】では、シロウ(リリー・フランキー)が女性客をいじって楽しんでいた。外でバイト先の先輩らと口論になっていたヨシオ(斎藤工)に“暇ならうちで働け”と声をかけ、ヨシオは住み込み生活をスタートさせる。シロウの娘・ハル(伊藤沙莉)は、足が不自由ながらもペンションの仕事をてきぱきとこなし、新規の客を増やそうとしない父にイライラ…。

シロウは妻に逃げられた過去を持ち、施設にいるシロウの父・キヨシ(細野晴臣)はシロウの今後を思案している。ヨシオが加わり働き手が増えたペンション【恋は桃色】は、相変わらず、新規の客はあまり増えないのだが、人々の関わりに変化が。イケメンなのに、人付き合いが苦手で周りから煙たがられているヨシオは、最初、シロウのプライベートに関わりたくなかったが、次第に巻き込まれていく。ある日、若い女性が「シロウと付き合いたい」と言い出し、シロウも「若いし、胸は大きいし」とまんざらでもない様子。彼女の登場がきっかけで、ペンションの中はてんやわんやに…。

<登場人物紹介>
カズハ(筧美和子)

ペンション「恋は桃色」を訪ねてくるワケありの客。同棲している彼に浮気をされ、勢いでシロウ(リリー・フランキー)と付き合うことに。シロウは「彼女ができた」と喜ぶが…。

マサト(SWAY)

カズハ(筧美和子)の彼氏。ペンションまでやって来て「浮気はしていない、話し合おう」とカズハを説得しようとする。しかし、カズハからシロウと付き合っていると宣言される。

マキ(三倉茉奈)

キヨシ(細野晴臣)が入っている施設の施設員。キヨシから「(息子の)シロウとデートしてやってくれないかな」と頼まれ、ふたりで出かけることに。そして自身が不倫をしていることを告白する。

ヨシオ友人(JOY)、ヨシオ後輩女子(安藤ニコ)

ヨシオ(斎藤工)と飲みに行く仲間たち。ヨシオ先輩の熱い話を理解しようとするが、なかなか難しく少々うっとうしいと感じている。しかし次第にヨシオの変化に気付いていく。

モリオ(つぶやきシロー)

キヨシが入っている施設の施設員。マキの同僚。キヨシの世話をするうちに、プライベートな話もするように。キヨシの家族への思いを知っている。

<キャスト コメント>
筧美和子(カズハ役)

筧美和子

「うれしい出演者、スタッフのみなさんと真面目にふざけて楽しんで。そんな姿をそれぞれが面白がっている、このドラマ作りに参加させて頂けて本当に幸せでした。私の演じるカズハはこのペンションに嵐を連れてやって来たような激しい人ですがこの温かい輪の中で伸び伸びと演じさせていただくことができました。観た後はきっと心に灯りをともしてくれることと思います」

SWAY(マサト役)

SWAY

「1日だけの撮影だったのですが、終始笑いの絶えない現場で楽しく撮影させていただきました!こんな自分を迎え入れてくれた(?)『ペンション・恋は桃色』チームの皆さんには感謝です!今度はゆっくりプライベートで”恋は桃色”に泊まりに行きたいなぁ」

三倉茉奈(マキ役)

三倉茉奈

「マキという役は今まで演じたことのないタイプの女性で、リリーさん演じるシロウと過ごす時間はとても心地良く、でも時々心がザワザワして不思議な感覚でした。現場はとても面白く、ドラマがどう完成するのかまだ想像がつきません(笑)」

JOY(ヨシオ友人役)

JOY

「今回このドラマに出させて頂く事になり、とてもうれしいです。ここでの演技力が評価されて他のドラマからも引っ張りだこになるんじゃないかと不安で眠れません。ハリウッドでの物件探しも始めたいので、誰かアメリカに強い不動産屋の知り合いがいたら紹介して欲しいです。皆様、『ペンション・恋は桃色』ぜひご覧ください」

安藤ニコ(ヨシオ後輩役)

安藤ニコ

「自分の中にあったドラマの固定概念を一気に吹き飛ばしてくれた本当に面白くて素敵な作品です。素晴らしい出演者やスタッフの方々と共に楽しんでお芝居をさせて頂き、本当に幸せでした!現場の雰囲気や撮影中の楽しさが作品内でも伝わってくると思います。たくさん笑わせて、元気をくれるこのような素晴らしい先品で携われて本当にうれしく思います」

つぶやきシロー(モリオ役)

つぶやきシロー

「あの~、リリーさんの役名が"シロウ"でして、現場で"シロウさん、お願いします"って僕が呼ばれたかと思ったらリリーさんで、僕もリリーさんに"シロウさん"って言うセリフがあって、自分も"シロー"なのに変な違和感で、そういうプレイをやらされてんのかな?とか考えちゃって…そんなドラマです」

メーンビジュアル
左から)斎藤工、伊藤沙莉、リリー・フランキー

【番組概要】

『ペンション・恋は桃色』
<放送日時>
1月16日(木)25時25分~25時55分
1月23日(木)25時25分~25時55分
1月30日(木)25時25分~25時55分
2月6日(木)25時35分~26時05分
2月13日(木)25時25分~25時55分 

※関東ローカル
<出演>
リリー・フランキー
斎藤 工
伊藤沙莉

筧美和子
SWAY
三倉茉奈
つぶやきシロー
大水洋介(ラバーガール)
JOY
安藤ニコ
白石和彌 (友情出演)

細野晴臣


<主題歌・『恋は桃色』>

細野晴臣

<スタッフ>
【企画】
橋爪駿輝

【プロデューサー】
小林有衣子(イースト・ファクトリー)

【脚本】
清水康彦(ロボット)

【演出】
清水康彦(ロボット)
大内田龍馬(イースト・ファクトリー)

【制作協力】
イースト・ファクトリー

【制作著作】
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。